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病院へいこう!
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病院へいこう!

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病院へいこう!
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病院の摩訶不思議をきかせて〜!!
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ここが変だよ!日本の国民健康保険 患者さんの視点から

 私たちは幸せである。安い医療費で、自由に病院を受診できる。そういった国は世界を探してもそうないと思う。これもひとつは、日本の健康保険のおかげかもしれません。ここでは健康保険について患者さんの視点から考察してみました。 現行の国民健康保険制度のお金の動きは 患者さんが医者を受診すると、医者が保険病名をつけることで、使用した分(診察料、検査料、薬料など)の医療費が発生し、患者 さんは3割を病院窓口で負担して帰ります。病院が残りの7割を保険機関(国)に請求し、請求が適当なら残りの7割が支払われるように...

病院の行き方 | 2011.08.03 Wed 23:46

医師・患者間のギャップ ? 終末期医療について

  ここでは終末期に関するお話です。元気な方には無縁の話だと思っている方がいるかと思いますが、高齢化社会では避けることのできない家族の問題です。今回は非常に難しい課題で、答えのない世界です。考え方はそれぞれの医師、患者さん、その家族により違います(ですので今回もおもいっきり主観がはいっています)。 自分の親が自宅での最後を希望されていたとき、「きびしいかもしれませんが、治療をすれば治る可能性はあります」。そういわれた場合、あなたならどうしますか? 難しい判断ですが、最終判断は本人かご家族が...

ネットのお医者さん | 2011.07.16 Sat 22:33

医師・患者間のギャップは移転作業しています

ネットのお医者さん  http://medical.jinjing2k.com/JUGEMテーマ:病院へいこう!

今井雅広 | 2011.07.13 Wed 23:50

医師・患者間のギャップ? 入院適応

 よく外来で「熱があってきつそうなのに、なんで入院させてくれないんだ」といわれる方がいます。どういった場合に入院ができるのでしょうか? 病院は重症の病気になってしまった人のためにベッドを開けておかなくてはいけません(あなたが、入院が必要になったときに入れなかったらどうしますか?)。また、保険診療であることも含めれば、重症度のほかに入院の適応となる病名が必要です。 おそらく、入院の必要がないといわれた方は「現時点では病名がつかず、経過観察」もしくは「軽症(外来で治療可能)」と判断された方ではないで...

ネットのお医者さん | 2011.07.13 Wed 23:48

血圧について、ふと思ったこと

血圧のガイドラインでは正常血圧が記されている。献血車の中で、血圧を測りまくっていますが、ふと思ったのは、血圧は多種多様であるということ。20歳のときに血圧90の人が、50歳ぐらいになって血圧が120になったら本当に正常といえるのだろうか?そこには、動脈硬化や内分泌疾患などが隠れている可能性があるのではないだろうか?残念ながら、若いときの血圧を基準とした正常値やstudyやそれをいう先生は聞いたことがない。実際に、研修中にも若いときの血圧を聞きなさいとも教えられたことはない。血圧の正常値も人それぞれのはず。...

今井雅広 | 2011.07.13 Wed 23:32

医師・患者間のギャップ? 点滴

外来で一般的に行われる点滴(リンゲルなど)について述べます 外来をするたびに患者さんに「かぜをひきました。食欲がないので、点滴してください」とか「熱があるので点滴でさげてください」いわれます。点滴をしてもらえなくて、不快に思ったことはないでしょうか。上記の症状で点滴はほんとうにできないのでしょうか? 病院で「点滴してほしいんですけど」といったら、「水分はとれるんでしょ」といわれたことがあるのではないでしょうか。つまり、水分摂取ができ、薬を内服できればぜんぜん点滴はほとんどの場合必要ありません。...

ネットのお医者さん | 2011.07.11 Mon 19:08

第15回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会

第15回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会のご案内 【会長】  渡辺洋一 先生  岡山赤十字病院 副院長・呼吸器内科部長 日本気胸・嚢胞性肺疾患学会 名称第15回日本気胸・嚢胞性肺疾患学会総会日程2011年 9月2日(金) − 9月3日(土)託児所 −会場岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム住所岡山県岡山市北区駅元町14番1号TEL086-214-1000 最寄り駅JR岡山駅 徒歩3分 宿泊 ◆岡山コンベンションセンター近くのおすすめの宿 ◆楽天トラベル     岡山駅...

学会の宿泊案内 | 2011.07.11 Mon 15:06

医師・患者間のギャップ? 薬の副作用

 薬は安全だとおもってませんか? 医師側は薬を、副作用を想定して、その病気に対する効用の方が上回ったと判断するときに処方するのがほとんどです。アレルギーがある人に、その薬は出しませんし、逆に風邪薬などはほとんどが副作用が認められないため、すぐに処方します。その薬は本当に安全でしょうか。  薬の副作用は多種多様です。風邪薬はペレックス、PL顆粒などいろいろありますが、副作用をインターネットで調べてみてください。一般的に出されている風邪薬でさえ、確率の高 いものから低いものまで、数えだしたらきりが...

ネットのお医者さん | 2011.07.07 Thu 18:40

病院にいく前に知っておくべきこと

 病院へ行って、病院の診療に不満をもったことはないでしょうか。 その不満の発生の原因の一つとして「医療者側と患者側のギャップ」がある。私が医者になって気づいたのは、医療界の常識が、ぜんぜん患者さん側に通用しないことである。これは医療者側の情報がいかにクローズドで閉じられた世界であったかの証明であろう。 そのギャップを少しでも埋められたら、お互いに満足度が上がるのではないかと期待して、、、。某HPから移転作業中です。なるべく、わかりやすく説明できたらと思います。完全に個人的な主観で書いているので...

今井医院(on net) | 2011.07.07 Thu 18:25

医師・患者間のギャップ? 点滴

 外来をするたびに患者さんに「水は飲めますが、食欲がないので、点滴してください」とか「熱があるので点滴でさげてください」いわれます。点滴の歴史は180年あるのに、こういった迷信が伝わっているのは、いかに医学的な情報がクローズドであるかというを物語っていると思います。以下は、皆さんの言う「外来での点滴」についてのお話です。熱がさがるかどうかについてまず、点滴で熱が下がることはありません。体温より冷たいものをいれているので、一時的にさがってもすぐに上がると思います。点滴をすると楽になるかについて発熱...

今井雅広 | 2011.06.19 Sun 23:33

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