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2005年9月30日に竹中 洋会長のもとホテル阪神でおこなわれた第44回日本鼻科学会懇親会の写真です。 前日阪神の優勝が決まって当然ホテル阪神で行われる祝勝会に使用するため学会懇親会の開催が危ぶまれていましたが、無事おこなわれました。 物心ついたときから、巨人大鵬卵焼きが大嫌いでした(実は卵焼きはあとで好きになりました)。巨人V9の頃の万年2位の阪神が意味もなく好きでした。 一番に対する反発や恐れが強いからでしょうか。二番は結構気持ちがいいかもしれません。 当時も、赤星、藤本、金本などきらりとひかる、これ...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.06 Sun 10:15
鼻粘膜のナノ粒子によるDDSに関しては、最近の進歩が著しい。 DDSの観点から、鼻粘膜は非常に有望なターゲットであると考えられている。従来の局所吸収の経路の考え方から、経細胞路としてイオンチャネル、受容体、トランスポーター、キャリア、リピッドラフトなどを介するものが知られている。 また、傍細胞路であるタイトジャンクションを介した吸収促進剤が従来研究されてきている。もちろん吸収経路としての上皮は重要であるが、粘膜上皮細胞そのものをターゲットとした治療戦略も無視されるものではないと考えている。
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.03 Thu 10:46
筆者は米国留学中に脳血液関門を専門としているラボで、ヒト脳からとった初代培養内皮細胞を用いた実験をおこなっていた。 内皮には、シアストレス(shear stress、ずり応力ストレス)が常にかかっている。シアストレスは血管の新生やリモデリングに関与し、また動脈硬化や動脈瘤の発生との関連性があることが示唆されている。 近年シアストレスは呼吸でも生じると考えられている。気道上皮でも、呼吸によるシアストレスが、上皮のバリア機能に影響を及ぼし、気道疾患の発現進展を修飾する可能性が考えられ、特に下気道では過換...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.24 Mon 12:06
▼鼻粘膜および鼻茸初代培養上皮細胞のIL-17A刺激による各種サイトカインの網羅的解析 塩沢晃人 三輪正人、他 第32回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 徳島市 2014.2.7 ▼バリア機能からみた花粉症治療 -鼻粘膜の生理学的変化に迫る- 三輪正人 第33回花粉アレルギー研究会 広島市 2014.2.20 ▼眼から鱗の鼻の科学 三輪正人 第2回花粉症勉強会 東京 2014.2.21 ▼バリア機能からみ...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.24 Mon 11:28
▼咽喉頭酸逆流症における咽頭粘膜の電気的特性 三輪正人, 渡辺建介 第28回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 2010.2 ▼塩酸モキシフロキサシンの扁桃炎および副鼻腔炎における痛みに対する効果の検討 呉松晃, 三輪正人, 他 第28回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 2010.2 ▼ヒト粘膜上皮バリア機能に対するヒアルロン酸含有点鼻薬の効果 三輪正人,三輪真由美, 他 第28回日本耳鼻咽喉科免疫アレルギー学会 2010.2 ▼点鼻ステロイド薬の鼻粘膜バリア機能に対する効果 広瀬壮, ...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.24 Mon 11:13
Massachusetts General Hospital移植外科の河合達郎教授の講演のご案内です。 順天堂大学にて8月31日に予定されていますので、ご興味のおありの方は、お越しください。 ちなみに彼は高校(県立岐阜高校)の同級生です。
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.17 Mon 16:29
これらは、耳鼻咽喉科クリニックの日常臨床で一般的に使用されてきた薬剤であるが、病巣の粘膜上皮に働いて効果を発揮していることは間違いない。古くから記載されている塩化亜鉛の組織収斂作用の機序として、電気的バリアの増強が関連している可能性がある。 上咽頭の塩化亜鉛処置は、古くは医科歯科大学の堀口らにより、最近では千葉の杉田らによりおこなわれている。堀口によりおこなわれた高濃度の塩化亜鉛の塗布は、粘膜のablationを起こすと考えられるが、より低濃度にかつ中性化することにより、バリア機能が高まり、過分...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.17 Mon 14:36
ドライスキン、ドライアイと異なり、ドライノーズの疾患概念はまだ不明確である。 花粉症の極期に大量の鼻汁がでているにもかかわらず、乾燥感を訴える方が多くおられる。 我々は代表的な非侵襲的測定方法の一つであり表皮のバリア機能の指標となることが証明されている水分蒸散量の測定を鼻粘膜に初めておこなっており、それにより下記の結果が得ている。 1)鼻粘膜水分蒸散量は、年齢と共に増加する。このことは、鼻粘膜の加齢性変化は分泌低下によりおこるだけではなく、水分の蒸散の亢進の機序が粘膜の加齢性変化にも関与...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.16 Sun 14:04
「上皮は考えているみたいだね」となにげなく実験室の周りの方々に話していたが、数年前に「皮膚は考える」という資生堂研究所の傳田光洋主任研究員の著書を書店の店頭で見つけ、その意を強くした。 表皮と同じく、気道上皮も、生体防御機構の最前線として、生体恒常性維持のため、重要な役割を担っており、構成細胞の中でも最前線かつ最上位の司令官として、他の構成細胞や浸潤細胞に指令を出していると思われる。
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.13 Thu 22:14
生体の最前線である上皮は常に様々なストレスを受けているがそれに対する防御機構としてバリア機能が備わっている。 これは、輸送機能あるいは透過性の裏返しの現象であると考えられる。すなわち、イオンチャネルはイオン透過性を担っているが、電気的バリア機能としても機能していると考えられる。 最近のアレルギー研究の進展から、このバリア機能の破綻が、アレルギーを引き起こす始まりであると考えられている。 【出典】三輪 正人, 三輪 真由美著: 「図でみる免疫学のABC」 免疫系の仕組みと基礎 獲得免疫. JOHNS 20...
ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.13 Thu 22:13
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