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アレルギー性鼻炎・花粉症とドライノーズに関する専門的知見
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神野哲夫先生の「若き医師へのメッセージ」

 橘鏡会誌で少しご紹介しました神野哲夫先生の「若き医師へのメッセージ」。 現在ネット上でも文献上も残っていないとのことです。 すべてではありませんが、私なりに要約させていただき、ここにご紹介いたします。   1.プロの医師とアマチュアの医師の違い 知識の差、技量の差だけではなく、プロの医師とは患者の前で仏になれる人だと思う。 普段、いやな奴は沢山いる。そんないやな奴が、患者に対して何故あれほど笑顔を絶やさず、徹底的に奉仕できるのであろうか、という様な医師がプロであるかなと思っている...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.10.26 Mon 14:51

市村惠一先生の退任記念誌

 市村惠一先生の退任記念誌、広島の鼻科学会会場で先生にご無理をお願いし、送っていただきました。  以前、順大の医局に置いてあるものを読みかけていましたが、いつのまにかなくなっていましたので、お頼みしようと思っておりました。  今や数少ない、オールラウンダーの耳鼻咽喉科教授の書かれたものであるだけに読み応えがあります。また、読んでいると、隣に市村先生がいらっしゃってやさしく肩をたたきながらお話していただいているかのような錯覚に陥りました。総説集も拝読する予定です。

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.10.20 Tue 19:13

橘鏡会入会のご挨拶(会誌より抜粋)

 昨年12月に図らずも、栄えある日本医科大学耳鼻咽喉科学教室の一員となり、北総での半年を経て、千駄木に異動しております。大変光栄なことと感じ、 大久保公裕大学院教授をはじめとする教室、同門の皆様のご厚意を心より感謝申し上げます。  京都市で生まれ、 岐阜市で育ちました。祖父、父親共に岐阜駅近くおよび羽島市内で二つの耳鼻咽喉科医院を開業しておりましたが、その診療を間近にみておりました。  藤田保健衛生大学を卒業直後より、神経化学を専攻することを思い立ち、基礎の教室に在籍した後、母校の...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.10.20 Tue 12:16

堀口剛志 30日で花粉症・鼻炎・結膜炎を治す!!アレルギー体質の抜本的改善法 2chスレでの評価 ダメ?

堀口剛志さんの 30日で花粉症・鼻炎・結膜炎を治す!!アレルギー体質の抜本的改善法は 実践した人の間で結構評判いいって聞くよ。 ほんの少し習慣を変えるだけで 花粉症・アレルギー性鼻炎・ アレルギー性結膜炎等のアレルギー症状と 決別できる方法っていうし。 でも、誰がやっても同じ効果、ってことはないかもね。 ⇒2chではどんな評判?口コミをチェック 花粉の時期に必ず耳鼻科で抗ヒスタミン薬を 処方されていましたが、副作用で眠たくなり、 生活に支障が出る程で、薬代もばかになりませんでした。 ...

ケイスケの届かぬ想い | 2015.10.03 Sat 18:57

上皮は考える#10 私自身の将来は今、この瞬間 ここにある

 これは、愛媛大学暁清文教授よりお教えいただいた京都大仙院小関宗圓師の言葉である。 「私自身の将来は今、この瞬間 ここにある。今 ここで頑張らずにいつ頑張る」。 努力家とはほど遠い私には非常に重く感じられる言葉であるが、忙しい日常診療の中でただでさえ埋没しがちな研修中の皆さんにこそお送りしたい。 最後に  上皮研究を始める際、暖かく見守っていただいたご指導を賜りました故岩田重信教授に深謝いたします。 【原典】「上皮は考える」三輪正人著 耳鼻咽喉科臨床 104:12;918-919,2011 を引用改変して...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.28 Mon 15:06

第54回日本鼻科学会総会・学術講演会のご案内

10月1日から3日まで、第54回日本鼻科学会の総会と各講演会が広島で開催されます。 その中のランチョンセミナー5で「ドライノーズの先制医療―タフノーズへの展開―」と題した講演を行います。 関係者の皆様、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 日時:10月2日 12:00~13:00 場所:広島国際会議場(平和記念公園内)第4会場ダリア2 ※クリックで画像拡大します。

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.28 Mon 15:04

上皮は考える#9 耳鼻咽喉科医の上皮研究に対する期待

 耳鼻咽喉科領域の上皮は、ほとんどの場合容易に直接タッチできる。われわれは、外来、病棟などで、常に耳、鼻、のど、頸部を見て触っている。その過程は、上皮細胞そのものを治療しているといっても過言ではない。  祖父あるいは父のクリニックの外来診療を間近にみていた子供の頃、あまり魅力的に感じなかったこれらの処置そのものが、実は正統的な耳鼻咽喉科診療であり、また関連他科の中で埋没しない耳鼻咽喉科医としての生き残る道であると最近思うようになった。  昨今、院内感染防御などの視点から、大学などの教育機関...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.14 Mon 10:49

頑張れ阪神タイガース!!

2005年9月30日に竹中 洋会長のもとホテル阪神でおこなわれた第44回日本鼻科学会懇親会の写真です。 前日阪神の優勝が決まって当然ホテル阪神で行われる祝勝会に使用するため学会懇親会の開催が危ぶまれていましたが、無事おこなわれました。 物心ついたときから、巨人大鵬卵焼きが大嫌いでした(実は卵焼きはあとで好きになりました)。巨人V9の頃の万年2位の阪神が意味もなく好きでした。 一番に対する反発や恐れが強いからでしょうか。二番は結構気持ちがいいかもしれません。 当時も、赤星、藤本、金本などきらりとひかる、これ...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.06 Sun 10:15

上皮は考える#8 Drug delivery system

 鼻粘膜のナノ粒子によるDDSに関しては、最近の進歩が著しい。 DDSの観点から、鼻粘膜は非常に有望なターゲットであると考えられている。従来の局所吸収の経路の考え方から、経細胞路としてイオンチャネル、受容体、トランスポーター、キャリア、リピッドラフトなどを介するものが知られている。  また、傍細胞路であるタイトジャンクションを介した吸収促進剤が従来研究されてきている。もちろん吸収経路としての上皮は重要であるが、粘膜上皮細胞そのものをターゲットとした治療戦略も無視されるものではないと考えている。

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.09.03 Thu 10:46

上皮は考える#7 内皮も考える

 筆者は米国留学中に脳血液関門を専門としているラボで、ヒト脳からとった初代培養内皮細胞を用いた実験をおこなっていた。 内皮には、シアストレス(shear stress、ずり応力ストレス)が常にかかっている。シアストレスは血管の新生やリモデリングに関与し、また動脈硬化や動脈瘤の発生との関連性があることが示唆されている。  近年シアストレスは呼吸でも生じると考えられている。気道上皮でも、呼吸によるシアストレスが、上皮のバリア機能に影響を及ぼし、気道疾患の発現進展を修飾する可能性が考えられ、特に下気道では過換...

ドライノーズ(DryNose)からタフノーズ(ToughNose)への展開 | 2015.08.24 Mon 12:06

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