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死生学

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死生学
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死と生、QOL、ウェルネスに関する研究。個人の死生観の発表や感想・実感などを含む。
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死ねず色の静かな夜

  肉体の停止と崩壊。精神宇宙、バウンダリーの消滅。主観の消失。   それで終わりなのか。この存在はそれで終わりか。   そうとは思えない。それでは死にきれない。そこに私は生きていない。   私の本質は、肉体にはない。私の本質は長大な惑星史、生物史と、そして華やかな文明の蓄積の中にこそあるのだ。   例えこの類人猿の肉体ひとつがあっても、それだけでは私は生まれない。文明からの、蓄積された時間と経験の注ぎ込み無しでは、それは無垢な一匹の猿に過ぎない。 &nb...

夜沌舎 雑記 | 2020.10.26 Mon 22:06

死の準備のための瞑想

  以下は、私達が『死』という事象に向き合う上で、心の苦痛を和らげたり、その事象を精神的に超克したりする為の、瞑想の指導文言を書き記したもの。   五段階の章立てになっているので、個人で利用される場合は、各章の終わりに目を開けて文章を読んでも良いと思う。   レクリエーションで使用される方がおれば、私はこの件についてなんら権利的なものは主張しないので、自由に使われて良い。   尚、この観念誘導瞑想は、思想背景的には『流転の神(私が何となく古神道風に”うつるひ...

夜沌舎 雑記 | 2020.03.01 Sun 10:26

人生は楽しかったかね?

  ちょっと前に、『仕事は楽しいかね?』って本が流行りましたよね。私その本、読んでないんですけども。そんな雰囲気で今日は記事タイトルを決めてみました。   私はもう、三十何年という時間をこの世界で生きました。ああもう十分だな、と思うことが多いです。   別に嫌気が差したわけではありません。そんなに疲れているわけでもないのです。   そうではなくて、『ああ、楽しいなぁ』と思うのです。近頃は、春だから特にですかね。   一応、その道の専門家として、死ぬってこ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.29 Fri 21:07

お詫びと訂正

  昨日、瞑想講座の内容について、一部訂正の件。   先ずはお忙しい中お越しいただいて、大変ありがたく。   瞑想の講座は私自身、受講される方の感想などから新しい気付きを得たり、初学者の方の純粋なつまづきなどを通して再び初心に立ち返れたり、ということがあってとても実り多く担当させていただいています。   さて、昨日はちょうど、話の流れで終活の話題になり、死期を予感された方が『身近な(既に亡くなった)人が迎えに来た』という報告をすることがあります、とお伝えしました。 ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.28 Thu 18:11

デス・ツーリズム

  長期計画として、『死の家』では海外への安楽死旅行(デスツーリズム)を事業として行う予定です。   そして更にその後には、法改正の後の国内安楽死事業の整備を目指しています。   今現在の日本では、こうした計画を立てること自体かなり不謹慎と思われるかもしれません。しかし、将来的には人権意識の向上の兼ね合いで、『死に方を選ぶ権利』というものが必ず目に見える課題として立ち現れてくると思います。   この流れを推進する側の人間として、もちろん私自身は、安楽死を通して死...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.15 Fri 20:57

一寸五分

  もしも生まれ変わるとしたら、何になりたいですか?   そう聞かれると、私たちは人間ですから、やっぱり『次も人間が良い』という風に思いますよね。   動物とか・・・あとは虫なんかに生まれ変わってしまったら、いつも飢えたり寒かったり、病気になっても医者すらいないし、挙げ句の果てに他の生き物にパクリと丸呑みにされて、もがき苦しんでおしまい・・・なんてとんでもない不便がありそうではないですか。   しかし、です。   超実存とかバウンダリーという観点から見ると、ま...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.01 Fri 21:58

冥き白夜

  細かい場所は忘れてしまったのですが、確か、日本を代表するアニメ映画の巨匠・押井守監督が『スカイクロラ』の作品インタビューか何かで、こんなことを言っていたと思います。   現代の私たちは平和であるが故に永遠を生きており、有限で重苦しい期間としての、確かな生の実感を得ていない。   この観点は、地域活性の仕事をしていた頃の私の課題とちょうど噛み合って、その頃良く気にしていた『枯れると腐る』の問題にすんなり溶け込んでいきました。   自然の摂理の通りに自らの終わり...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.02.22 Fri 20:58

今日も死ぬのにもってこいの日だ

  終活、という範囲に留まらず、心の良い習慣として「自分に対して死ぬ」というのを身に付けることも良いでしょう。   これは自由思想家であるジッドゥ・クリシュナムルティが述べたことです。   私たち人間は、生きていく中で毎日、「自分はこういう人間だ」という固定観念を成長させていきます。   そして場合によっては、その自分を縛る固定観念から逃げられなくなって、あれをしなくてはならない、これをしてはならないという勝手な空想によって、自分をダメにしてしまいます。  ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.27 Sun 11:35

死をも恐れぬ…

  死生学。『死』について考えること。   そういうのは、嫌だ、とんでもない、と思われる方もいるでしょう。   確かに、『死』や自分の人生の終わりについて考えることは、大変恐ろしいことです。   そうした恐れこそ、私たちが死という現実から目を背けてしまう原因なのかもしれません。   それは『死』のみならず『生命倫理』などであっても同じ。   例えば「自分自身が生きるために、より弱い誰かを犠牲にしても良いのかどうか」など。   こういう種類...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.22 Tue 21:37

生きられるだけ生きる

  私たちは生きていく中で、色々な”人として”の基準を作り上げてしまうものですね。   学校に行かなきゃいけない、高校を卒業しなければ、大学を出なければ、新卒で入社しなければ、努力して資格を取らなければ、昇進しなければ、結婚しなければ、子供を育てて、また教育をしていかなければ・・・   そういう作られた人間観に合致していくことで、生は安定し、活動は効率化される。   しかしそれは社会が長期安定の体勢に入っていればこそ。   情報化された社会の変化の...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.10 Thu 09:37

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