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死生学

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死生学
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死と生、QOL、ウェルネスに関する研究。個人の死生観の発表や感想・実感などを含む。
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デス・ツーリズム

  長期計画として、『死の家』では海外への安楽死旅行(デスツーリズム)を事業として行う予定です。   そして更にその後には、法改正の後の国内安楽死事業の整備を目指しています。   今現在の日本では、こうした計画を立てること自体かなり不謹慎と思われるかもしれません。しかし、将来的には人権意識の向上の兼ね合いで、『死に方を選ぶ権利』というものが必ず目に見える課題として立ち現れてくると思います。   この流れを推進する側の人間として、もちろん私自身は、安楽死を通して死...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.15 Fri 20:57

一寸五分

  もしも生まれ変わるとしたら、何になりたいですか?   そう聞かれると、私たちは人間ですから、やっぱり『次も人間が良い』という風に思いますよね。   動物とか・・・あとは虫なんかに生まれ変わってしまったら、いつも飢えたり寒かったり、病気になっても医者すらいないし、挙げ句の果てに他の生き物にパクリと丸呑みにされて、もがき苦しんでおしまい・・・なんてとんでもない不便がありそうではないですか。   しかし、です。   超実存とかバウンダリーという観点から見ると、ま...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.03.01 Fri 21:58

冥き白夜

  細かい場所は忘れてしまったのですが、確か、日本を代表するアニメ映画の巨匠・押井守監督が『スカイクロラ』の作品インタビューか何かで、こんなことを言っていたと思います。   現代の私たちは平和であるが故に永遠を生きており、有限で重苦しい期間としての、確かな生の実感を得ていない。   この観点は、地域活性の仕事をしていた頃の私の課題とちょうど噛み合って、その頃良く気にしていた『枯れると腐る』の問題にすんなり溶け込んでいきました。   自然の摂理の通りに自らの終わり...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.02.22 Fri 20:58

今日も死ぬのにもってこいの日だ

  終活、という範囲に留まらず、心の良い習慣として「自分に対して死ぬ」というのを身に付けることも良いでしょう。   これは自由思想家であるジッドゥ・クリシュナムルティが述べたことです。   私たち人間は、生きていく中で毎日、「自分はこういう人間だ」という固定観念を成長させていきます。   そして場合によっては、その自分を縛る固定観念から逃げられなくなって、あれをしなくてはならない、これをしてはならないという勝手な空想によって、自分をダメにしてしまいます。  ...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.27 Sun 11:35

死をも恐れぬ…

  死生学。『死』について考えること。   そういうのは、嫌だ、とんでもない、と思われる方もいるでしょう。   確かに、『死』や自分の人生の終わりについて考えることは、大変恐ろしいことです。   そうした恐れこそ、私たちが死という現実から目を背けてしまう原因なのかもしれません。   それは『死』のみならず『生命倫理』などであっても同じ。   例えば「自分自身が生きるために、より弱い誰かを犠牲にしても良いのかどうか」など。   こういう種類...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.22 Tue 21:37

生きられるだけ生きる

  私たちは生きていく中で、色々な”人として”の基準を作り上げてしまうものですね。   学校に行かなきゃいけない、高校を卒業しなければ、大学を出なければ、新卒で入社しなければ、努力して資格を取らなければ、昇進しなければ、結婚しなければ、子供を育てて、また教育をしていかなければ・・・   そういう作られた人間観に合致していくことで、生は安定し、活動は効率化される。   しかしそれは社会が長期安定の体勢に入っていればこそ。   情報化された社会の変化の...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.10 Thu 09:37

年とって死ぬ

  世の中はおかしくなっている。どんどん悪い方に進んでいく。それを今すぐにでも、何とかしなければならない。   そう思っていた時期が、私にもありました。   きっと良い時代を知っている人ほど、落ちていく時には苦しむものなのでしょう。   この日本という国は、人もどんどん少なくなって、福祉関係のシステムもあまりにも重荷になってきた。年金制度は目に見えて崩壊してしまったし、政治の意志決定、産業界の流れ、人々の生活スタイルのそれぞれがちぐはぐになって、もう全然上手く動...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.07 Mon 20:46

終わりなき生

  ただほんの着想、つぶやき。   もしも私たちが自分で自分の人生の幕を下ろそうとしたら、それには途方もない勇気(でなければ絶望)が必要だろう。   (末期ガンの最終ケアとしての安楽死は、ヨーロッパでは事例も増えてきた。安楽死推進の先進国であるフランスでは、これをテーマにして物議を醸した映画も制作されているし、終末期の特定条件の患者にだけだが、鎮静剤で死ぬまで昏睡に近い状態を保つ方法に関する法律も作られている⇒持続鎮静法 法的な対応の遅れる日本国内でも緩和ケアの現場...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.04 Fri 08:42

いしのなかにいる

  世界には、案外たくさん、遺体の処理の仕方があるものです。   私たちが良く知る火葬に始まり、キリスト教圏でメインになる棺に納めた上での土葬、イスラム圏も土葬だけれど、こちらは布で覆って。   変わったところでは木の上で風化させる樹上葬、鳥に食べさせる鳥葬、今もまだあるかは知らないけれど、未開文明では家族が食べる、なんていう方法も。   今時はもうできないだろうけど、ヴァイキングが火葬の櫓を組んだ小舟に死者を乗せて旅立たせる方法などは、日本のお盆の風習にも通じ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.29 Sat 11:24

死の家?

  死の家。   シノイエ、です。   いずれ作ろうというその施設の名前。   ”死”だなんて、普通は店舗や施設の名称には使わないですよね。   もちろん、わかっていてこの言葉を使っています。   わかっていて敢えてこの言葉を使うのは、私はこの社会に対する一種のショック療法として、この施設を作り上げるからです。そこにはなにか、人が抑圧し続けている根源的な感情を暴露し、強烈に惹き付け、掻き立てていく要素が必要だと思うのです。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.21 Fri 09:47

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