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死生学

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死生学
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死と生、QOL、ウェルネスに関する研究。個人の死生観の発表や感想・実感などを含む。
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生きられるだけ生きる

  私たちは生きていく中で、色々な”人として”の基準を作り上げてしまうものですね。   学校に行かなきゃいけない、高校を卒業しなければ、大学を出なければ、新卒で入社しなければ、努力して資格を取らなければ、昇進しなければ、結婚しなければ、子供を育てて、また教育をしていかなければ・・・   そういう作られた人間観に合致していくことで、生は安定し、活動は効率化される。   しかしそれは社会が長期安定の体勢に入っていればこそ。   情報化された社会の変化の...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.10 Thu 09:37

年とって死ぬ

  世の中はおかしくなっている。どんどん悪い方に進んでいく。それを今すぐにでも、何とかしなければならない。   そう思っていた時期が、私にもありました。   きっと良い時代を知っている人ほど、落ちていく時には苦しむものなのでしょう。   この日本という国は、人もどんどん少なくなって、福祉関係のシステムもあまりにも重荷になってきた。年金制度は目に見えて崩壊してしまったし、政治の意志決定、産業界の流れ、人々の生活スタイルのそれぞれがちぐはぐになって、もう全然上手く動...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.07 Mon 20:46

終わりなき生

  ただほんの着想、つぶやき。   もしも私たちが自分で自分の人生の幕を下ろそうとしたら、それには途方もない勇気(でなければ絶望)が必要だろう。   (末期ガンの最終ケアとしての安楽死は、ヨーロッパでは事例も増えてきた。安楽死推進の先進国であるフランスでは、これをテーマにして物議を醸した映画も制作されているし、終末期の特定条件の患者にだけだが、鎮静剤で死ぬまで昏睡に近い状態を保つ方法に関する法律も作られている⇒持続鎮静法 法的な対応の遅れる日本国内でも緩和ケアの現場...

夜ルコト 営業日誌 | 2019.01.04 Fri 08:42

いしのなかにいる

  世界には、案外たくさん、遺体の処理の仕方があるものです。   私たちが良く知る火葬に始まり、キリスト教圏でメインになる棺に納めた上での土葬、イスラム圏も土葬だけれど、こちらは布で覆って。   変わったところでは木の上で風化させる樹上葬、鳥に食べさせる鳥葬、今もまだあるかは知らないけれど、未開文明では家族が食べる、なんていう方法も。   今時はもうできないだろうけど、ヴァイキングが火葬の櫓を組んだ小舟に死者を乗せて旅立たせる方法などは、日本のお盆の風習にも通じ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.29 Sat 11:24

死の家?

  死の家。   シノイエ、です。   いずれ作ろうというその施設の名前。   ”死”だなんて、普通は店舗や施設の名称には使わないですよね。   もちろん、わかっていてこの言葉を使っています。   わかっていて敢えてこの言葉を使うのは、私はこの社会に対する一種のショック療法として、この施設を作り上げるからです。そこにはなにか、人が抑圧し続けている根源的な感情を暴露し、強烈に惹き付け、掻き立てていく要素が必要だと思うのです。   ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.21 Fri 09:47

Imagine

  長期の目標として、死の美術館のようなものを作りたいと思っています。   今すぐにどうこうと言うわけではなく、一種のライフワーク、生涯の仕事としてですね。   ”死の家”と名付けたこの施設が日の目を見るのは実際にはいつの日やら、とは言え資金調達等のことを念頭にも置きつつ、ビジュアル的にもコンセプトを少しずつまとめて行こうと思っています。   美術館と言ったけれど、もう少し細かく説明すると人文学を基調とした大型のカフェ、のような施設。   老若...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.20 Thu 08:58

spirit away

  単純な問題提起。   葬祭って、宗教か、心理か。   葬儀がビジネスであるということは、すでに厳然たる事実。   葬祭の中でも特に作業や手続きの部分はとてもドライなビジネスですが、それ以外に感情的なものを含んだセレモニーの要素がある。   ではそのセレモニーの領域は、宗教的なものなのか、それとも心理的なものなのか、ということ。   これについては、多分、ご葬家というか施主様、ご家族個人個人によって、お考えの違うところではないかなぁと思います。 ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.18 Tue 09:50

死の行進

  普通、『死』というものは社会一般では歓迎されません。むしろ、積極的に隠される類いのものではないかと思います。   私(たち)の活動は、あえてその『死』というものを掘り返し、人前に突きつけるようなことだと自覚しています。   多死社会の到来ということを考えると、この日本でも”死の認知運動”が起こるのは当然の成り行きであるとは言えるでしょう。   しかし私は、『死』というものに対して避けがたい必然以上の何かを、はっきりと見ています。   私にとっ...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.12.11 Tue 10:19

おおシャンゼリゼ

  たとえばこんな質問。   『もしもあなたが今眠りについて、目を覚ましたときにこれまでの記憶を全て失っており、見知らぬ世界に居て、その身体も全く別物になっていたとしたら?』   この質問について『そんな恐ろしいことは考えたくもない!』なんて答える人はいないでしょうね。   私たちはいつもあっさり”死を恐れる”なんて言いますけれど、本当は何を恐れているんでしょうか。   それはもしかしたら、”自分が在る”という感覚が消えてしまうこと、...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.11.28 Wed 12:40

死生学の教科書

  終活ブームなどの影響もあり、『死生学』という言葉も最近では少しずつ市民権を得て来ていますね。   本屋さんにいくと終活の特設ブースがあったりして、本なども沢山出ています。   そういう本の中でも、特に私がおすすめする一冊は、こちら。     『死に方のコツ』著者:高柳 和江(小学館文庫)     死に方のコツ。キャッチーなタイトルですね。著者の高柳さんは有名な女医であり医学者。医療管理学という分野で看護学生を教育されたりしています。 &...

夜ルコト 営業日誌 | 2018.11.13 Tue 10:58

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