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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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本をこよなく愛する人へ♪
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護られなかった者たちへ(中山七里)

仙台市の福祉保険事務所課長・三雲忠勝が行方不明になり、その後身体の自由を奪われた状態の餓死死体で発見された。誰に聞いても、三雲は人から恨みを買う人間ではないと言われる。では、いったい誰がどんな動機で三雲をこんな残酷な方法で殺害したのか?そこには、現代社会が抱える深刻な問題があった・・・。 犯人は、三雲をひと思いに殺さなかった。じっくりと時間をかけ、苦しみながら死んでいく方法を取った。いったいどんな恨みがあるというのか?県警捜査一課の苫篠は蓮田とともに捜査を開始するが、有力な情報は得られな...

のほ本♪ | 2018.03.22 Thu 21:11

東京會舘とわたし(辻村深月)

   大正、昭和、、平成。時代が変われど、東京會舘はいつもそこにあった。旧館、そして新館になってからの東京會舘をめぐる人々の様々な物語。 大正11年に丸の内に誕生した東京會舘。国際社交場としての華やかな時代があった。訪れる人たちも、夢と希望にあふれていた。だが、時代は移り変わり、激動の時代へと・・・。喜びだけではなく悲しみも苦しみも、この會舘は経験することになる。けれど、この作品の中では特別な事件などは起こらない。そこで繰り広げられるのは、ささやかな日常を生きようとする人たちの物語だ。 時...

のほ本♪ | 2018.03.21 Wed 22:03

かがみの孤城(辻村深月)

いじめが原因で不登校になり、家に引きこもったこころ。救いのない状況の中で、ある日こころの部屋の姿見が光を放つ。その輝きに吸い寄せられるように、こころは鏡の中の世界に足を踏み入れた・・・。 鏡の中の世界には城があった。そして、この城に呼ばれた者は全員が中学生で、こころを含め7人いた。彼らを呼び寄せたオオカミの顔をした少女は言う。 「お前たちには今日から三月まで、この城の中で”願いの部屋”に入る鍵探しをしてもらう。見つけたヤツ一人だけが、扉を開けて願いを叶える権利がある。」 少女はなぜ彼らを鏡...

のほ本♪ | 2018.03.14 Wed 21:44

帰郷(浅田次郎)

戦争はさまざまな人の運命を変えた。その運命を変えられた者たちの切ない物語6編を収録。 戦地で地獄を見た者、帰る家をなくした帰還兵、父が戦死して人生が変わった若者、自分の命の火が消えるのを受けいれなければならない兵隊。戦争の悲劇はさまざまな形で人に降りかかる。人は抗うこともできずにただ翻弄されるばかりだ。人は何のために戦争をする?争いからは、悲しみや憎しみしか生まれない。そのことに気づかないのだろうか。 戦争の悲惨さ、平和の大切さを、作者は6編を通して切々と訴えている。この世から争いが無く...

のほ本♪ | 2018.03.10 Sat 22:26

花を呑む(あさのあつこ)

東海屋五平が死体となって発見された。五平の口には深紅の牡丹の花がいくつも入れられていた。死体を発見した手代と女中は、女の幽霊を見たと証言する。女の恨み?その事件には、意外な真実があった。「弥勒」シリーズ7。 五平の死の真相。それを調べていくうちにしだいに明らかになる意外なできごとの数々。そこに、遠野屋の主人・清之介とその兄、同心・木暮信次郎の手足となり働く岡っ引き・伊佐治の息子の嫁・おけいが絡んでくる。やがてそれは微妙につながっていくことになる・・・。 断ち切ろうとしても断ち切れない縁。...

のほ本♪ | 2018.03.09 Fri 20:13

盤上の向日葵(柚月裕子)

山中で発見された白骨遺体のそばにあった遺留品は、初代菊水月作の名駒だった。何百万円もする高価な駒がなぜ遺体と一緒にあったのか?刑事の石破と佐野は、その真相を追い求めたのだが・・・。 平成六年、山形県天童市。物語は、注目の若手棋士同士による対局会場に二人の刑事がやってくるところから始まる。若き天才棋士・壬生と実業家から転身して特例でプロになった東大卒の棋士・上条との対決だった。なぜ刑事がこの場に現れたのか?そこから話が過去にさかのぼっていく・・・。 少年時代、父親から虐待を受けていた上条。...

のほ本♪ | 2018.02.18 Sun 23:48

AX(伊坂幸太郎)

三宅は、「兜」と呼ばれる超一流の殺し屋だった。だが、息子が生まれたときに、殺し屋を辞めたいと思った。辞めるために必要なお金を稼ぐため、不本意ながら殺し屋を続ける彼のもとに、意外な人物が現れた!5編を収録。連作集。 「兜」は超一流の殺し屋だ。誰にも知られずすばやく依頼をこなす。人の命を奪うことに何のためらいもなかった。けれど、その考えは、息子が生まれたときに一変する。彼は殺し屋を辞めたいと思う。だが、辞めたいと言ってすんなり辞めることができるほど、甘い世界ではない。兜を取り巻く状況は、しだ...

のほ本♪ | 2018.02.05 Mon 22:36

宮辻薬東宮  アンソロジー(複数著者)

ちょっぴり怖い短編ミステリーのバトンリレー。宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介。5人のアンソロジー。 宮部さんの「人・で・なし」は、かなりのインパクトがあった。じわじわと迫りくる恐怖。読み手に「さすが!」と思わせる話だった。辻村深月さんの「ママ・はは」も、サラリとした何気ない会話の中に実は恐怖が潜んでいるというぞっとする話だった。このふたつは読みごたえがあったのだが、他3編はそれほど面白いと思わなかった。特に宮内悠介さんの話は、ラストを飾るのにふさわしいとはどうしても思えな...

のほ本♪ | 2018.01.22 Mon 21:51

年間ベスト10(2017年)

2017年は読んだ本の数が少なかったです。 今年はもう少し読みたいと思っています(*^^*)  1位 三鬼(宮部みゆき)  2位 ホワイトラビット(伊坂幸太郎)  3位 琥珀の夢(伊集院静)  4位 いまさら翼といわれても(米澤穂信)  5位 みをつくし料理帖シリーズ(高田郁)  6位 昨日のまこと、今日のうそ(宇江佐真理)  7位 竈河岸(宇江佐真理)  8位 ひとめぼれ(畠中恵)  9位 素敵な日本人(東野圭吾) 10位 蛍の航跡(帚木蓬生) JUGEMテーマ:読恋書♪(どっこいしょ♪)

のほ本♪ | 2018.01.19 Fri 17:40

蛍の航跡(帚木蓬生)

第二次大戦中、陸海軍将兵がいたところには必ず軍医がいた。戦地に派遣された医師たちは、そこで何を見たのか?そして、どんなことを体験したのか?「蠅の帝国」とともに日本医療小説大賞を受賞した作品。著者のライフワーク。 「蠅の帝国」を読んだ時は衝撃だった。戦争に対しての自分の認識がいかに甘かったかを、思い知らされた。この「蛍の航跡」も「蠅の帝国」同様、戦争の悲惨さを伝えている。心の準備をして読み進めたはずなのに、その衝撃は凄まじい。読むのを中断したくなるような悲惨さが、これでもかと読み手に迫って...

のほ本♪ | 2018.01.18 Thu 21:49

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