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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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本をこよなく愛する人へ♪
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宮辻薬東宮  アンソロジー(複数著者)

ちょっぴり怖い短編ミステリーのバトンリレー。宮部みゆき、辻村深月、薬丸岳、東山彰良、宮内悠介。5人のアンソロジー。 宮部さんの「人・で・なし」は、かなりのインパクトがあった。じわじわと迫りくる恐怖。読み手に「さすが!」と思わせる話だった。辻村深月さんの「ママ・はは」も、サラリとした何気ない会話の中に実は恐怖が潜んでいるというぞっとする話だった。このふたつは読みごたえがあったのだが、他3編はそれほど面白いと思わなかった。特に宮内悠介さんの話は、ラストを飾るのにふさわしいとはどうしても思えな...

のほ本♪ | 2018.01.22 Mon 21:51

年間ベスト10(2017年)

2017年は読んだ本の数が少なかったです。 今年はもう少し読みたいと思っています(*^^*)  1位 三鬼(宮部みゆき)  2位 ホワイトラビット(伊坂幸太郎)  3位 琥珀の夢(伊集院静)  4位 いまさら翼といわれても(米澤穂信)  5位 みをつくし料理帖シリーズ(高田郁)  6位 昨日のまこと、今日のうそ(宇江佐真理)  7位 竈河岸(宇江佐真理)  8位 ひとめぼれ(畠中恵)  9位 素敵な日本人(東野圭吾) 10位 蛍の航跡(帚木蓬生) JUGEMテーマ:読恋書♪(どっこいしょ♪)

のほ本♪ | 2018.01.19 Fri 17:40

蛍の航跡(帚木蓬生)

第二次大戦中、陸海軍将兵がいたところには必ず軍医がいた。戦地に派遣された医師たちは、そこで何を見たのか?そして、どんなことを体験したのか?「蠅の帝国」とともに日本医療小説大賞を受賞した作品。著者のライフワーク。 「蠅の帝国」を読んだ時は衝撃だった。戦争に対しての自分の認識がいかに甘かったかを、思い知らされた。この「蛍の航跡」も「蠅の帝国」同様、戦争の悲惨さを伝えている。心の準備をして読み進めたはずなのに、その衝撃は凄まじい。読むのを中断したくなるような悲惨さが、これでもかと読み手に迫って...

のほ本♪ | 2018.01.18 Thu 21:49

宇宙には、だれかいますか?  複数著者(18人の科学者)

「宇宙には、だれかいますか?」 生物学、化学、物理学、生命科学、天文学など、あらゆる分野の専門家たち18人がこの問いに答えた。はたして、その答えとは? 宇宙が誕生してから138億年。地球が誕生してから46億年。いまでは、さまざまな種類の生き物が地球に生息している。では、この広い宇宙の中には生命体が存在する星はあるのか?あらゆる分野の科学者たちが、それぞれの見解を述べる。いろいろな意見があってなかなか面白い。 そもそも、生命体の定義とは何か?その生命体が生まれるための条件とは?知的生命体と...

のほ本♪ | 2018.01.17 Wed 20:08

地に巣くう(あさのあつこ)

木暮信次郎が男に襲われ負傷する。その男は、木暮に恨みを抱いているようだった。なぜ男は木暮を狙ったのか?そこには意外な真実が隠されていた・・・。「弥勒」シリーズ6。 遠野屋清之介と木暮信次郎。ふたりは全く違う環境に身を置いているのに、心の奥底に流れるものは同じなのか?「殺してやりたい。」木暮が遠野屋に抱く殺意。だが、そこにあるのは恨みではない。それは、もうひとりの自分を抹殺しようとするかのようだ。似すぎているから反発する。関わらなければいいのに、関わりを求めたがる。このふたりの関係は本当に...

のほ本♪ | 2018.01.16 Tue 19:41

いまさら翼といわれても(米澤穂信)

神山市主催の合唱祭。その本番直前に千反田えるがいなくなった。彼女はソロで歌うことになっていた。なぜ彼女は姿を消したのか?折木奉太郎が見つけた真実とは?表題作を含む6編を収録。古典部シリーズ6。 表題作「いまさら翼といわれても」では、行方不明の千反田えるに焦点が当てられている。さまざまな状況や彼女に関わる人たちの証言から、奉太郎は彼女の居場所を推理する。彼女が姿を消した理由・・・覚悟を決めて進もうとした道が確かな道ではなくなったとしたら?女子高生の揺れ動く気持ちを巧みに表現した話だった。 ...

のほ本♪ | 2018.01.05 Fri 22:23

琥珀の夢(伊集院静)

  1879年(明治12年)1月30日、両替商・鳥井忠兵衛に次男・信治郎が誕生した。やがて彼は、日本に新たな風を巻き起こす・・・。サントリー創業者・鳥井信治郎の生涯を描いた作品。 明治、大正、昭和・・・。日本は激動の時代だった。日本が世界と対等に渡り合える力をつけようとするこの時期に、信治郎はおのれの夢を実現すべく奔走する。「本格国産ウイスキーを造る!」そのためにはどんな労力も惜しまない。周囲の反対、莫大な借金、数々の挫折・・・それらを乗り越え、ひたすら突き進む。人が喜ぶ優れたものを作るた...

のほ本♪ | 2017.11.22 Wed 23:26

ホワイトラビット(伊坂幸太郎)

人質立てこもり事件が発生!犯人は、職業はやばいが妻をこよなく愛する男だった。彼の要求は、ある男を捜して連れて来ること。警察は、必死に交渉を進めるが・・・。 ある家に押し入った男が人質を取り、要求を警察につきつける。男には男なりの事情があった。だが、人質側にも何か事情があるらしい・・・。そこに絡んできたのが例の黒澤だったことから、話はややこしくなる。一本道を歩いていたはずなのに、いつの間にか全く別の道を歩いていた。そんな感じだ。一体どこでどう作者にだまされてしまったのか?全ての謎が解き明か...

のほ本♪ | 2017.11.16 Thu 20:26

マスカレード・ナイト(東野圭吾)

若い女性の他殺体が発見された。死体発見のきっかけは、ウェブによる情報だった。情報者はいったい何者?そんな中、警視庁に密告状が!犯人は、ホテル・コルテシア東京のカウントダウン・パーティーに姿を現すという。はたして本当なのか?山岸と新田のコンビが復活!「マスカレードシリーズ」3。 女性の殺され方は不可解なものだった。なぜ犯人はそういう手段を取ったのか?その動機は?また、犯行の情報提供者はいったい誰なのか?あちこちに謎がちりばめられている。 ホテルのコンシェルジュの山岸尚美とホテルマンとして潜...

のほ本♪ | 2017.10.30 Mon 23:36

この世の春(宮部みゆき)

  北見藩藩主の北見重興は、病を理由に代々の家老衆によって突然隠居させられる。彼は、藩主の別邸・五香苑の座敷牢に幽閉されるとこになった。だが、重興の不可解な病には、恐るべき真実が隠されていた・・・。。 重興の病の源には深い闇があった。作事方の家に生まれた各務(かがみ)多紀は、医師の白田登、いとこの田島半十郎、元江戸家老の石野織部らとともに、なんとか重興を救おうとする。そして、その闇の正体がしだいに暴かれていく。重興の身に起こったことはあまりにも衝撃的なものだった・・・。 五香苑での重興と...

のほ本♪ | 2017.10.26 Thu 20:29

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