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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
このテーマについて
本をこよなく愛する人へ♪
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サブマリン(伊坂幸太郎)

前作「チルドレン」から12年、あの陣内が再び登場!家裁調査官・陣内と罪を犯した少年たちのちょっと切ない関係とは? 「チルドレン」の面白さは忘れられない。型破りだが憎めない陣内の人柄。突飛な行動の陰に隠された陣内の思い。それらが再びこの「サブマリン」でよみがえる。 無免許で人を轢き死なせてしまった少年。けれど、そこには複雑な事情があった。陣内と、彼とコンビを組む武藤の、真実探しが始まる。陣内に振り回されているようで、実は陣内にコントロールされている?武藤。武藤のキャラも個性的で面白い。さま...

のほ本♪ | 2016.04.19 Tue 13:06

依頼人は死んだ(若竹七海)

婚約者の突然の自殺の謎は?健診も受けていないのにガンの通知が!?職場の上司を刺した女性の動機は?女探偵・葉村晶のもとには、さまざまな奇妙な依頼が持ち込まれる。ちょっと変わった9編のミステリーを収録。葉村晶シリーズ2。 9編どれもが読んでいて「奇妙だ。」と感じる話だった。ひと味、いやふた味も三味も違う、今までに読んだことのない味わいの作品だ。ミステリーの謎解き話というより、人間の心の中に潜む悪意をとらえ、たくみに描いた作品だと思う。作者の独特の描写は、時には読み手をぞくっとさせる不思議な魔...

のほ本♪ | 2016.04.18 Mon 20:42

神の値段(一色さゆり)

人前に決して姿を現さない芸術家・川田無名。彼は唯一、ギャラリーを経営している永井唯子にだけは接触していた。だが、唯子は、数億円の価値がある無名の幻の作品を手の内から出した直後に殺されてしまう。いったい誰が何の目的で唯子の命を奪ったのか?そして、無名が姿を現さない理由とは?「このミステリーがすごい!」大賞 大賞受賞作。 自分には全く縁のないアートの世界。その世界を舞台にしたミステリーは、とても新鮮に感じた。芸術家の作品に価値をつけ、そしてその価値をどんどん高めていく。美術界の光と影の部分が...

のほ本♪ | 2016.04.17 Sun 20:29

流(東山彰良)

「祖父は、なぜ殺されなければならなかったのか?」 すべての答えは、大陸に・・・。大陸から台湾へ渡った祖父の波乱万丈な人生を、孫である秋生はたどることにしたのだが・・・。 1970年代の台湾は、国民党によって戒厳令が敷かれていた。そんな暗い時代の中、不死身と言われていた祖父が殺された。なぜ祖父は死ななければならなかったのか?祖父の死の謎と孫・秋生の生きざまとを絡み合わせて物語は進んでいく。そこには、政治的な問題や人間的な問題が数多く含まれている。誰もが生きることに必死だったのだ思う。けれど...

のほ本♪ | 2016.04.16 Sat 20:29

金魚姫(荻原浩)

死にたいと思っていた男の前に現れたのは、怪しい美女だった。縁日で金魚を買ってから起こる不思議なできごとの数々・・・。彼女は金魚の化身なのか? ブラック企業で働く江沢は、上司から激しい嫌がらせを受けていた。身も心もボロボロで死ぬことを考えていた彼の前に現れたリュウという女性は、金魚の化身だった!だが、江沢はリュウと暮らすことで心を癒していく。心を通わせるようになったふたりだが、思わぬ結末が待っていた・・・。 江沢とリュウの関係は、ちょっぴり切ないものだった。逃れられない、どうしようもない運...

のほ本♪ | 2016.04.08 Fri 20:29

うずら大名(畠中恵)

うずらをふところに入れ、自分は大名だと名乗る有月。そして泣き虫の村名主・吉之助。ふたりは、武家や百姓の次男坊、三男坊が通っていた剣術道場の仲間だった。久しぶりに再会したふたりだが、思わぬ事件が待っていた・・・。 うずらをふところに入れ、飄々としている有月。一見のんびり過ごしているようだが、実は大きな事件を追っていた。その事件解決のため、村名主・吉之助は協力を求められる。それにしても、同じ道場仲間だったのに、ふたりの置かれている立場は昔と比べ何と変わってしまったことか。自分の将来に不安を抱...

のほ本♪ | 2016.04.06 Wed 21:55

真実の10メートル手前(米澤穂信)

ベンチャー企業・フューチャーステアが倒産し、広報担当者だった早坂真理が失踪した。真理の妹・弓美から太刀洗万智に、真理から電話があったと連絡が来る。太刀洗は電話の内容から真理の居場所を突き止めることができるのか・・・?表題作「真実の10メートル手前」を含む6編を収録。 誰もが見逃してしまいそうなほんのちょっとしたできごと。だが、時にはその中に真実が隠されていることがある。太刀洗は、鋭い洞察力と観察眼で埋もれている真実を明らかにしていく。電話の内容から失踪者の居場所を、不自然な形の高校生同士...

のほ本♪ | 2016.03.27 Sun 22:13

コレクター 不思議な石の物語(深津十一)

祖母の遺言は、「死人石を作って、ある人物に届けること。」だった。木島耕平は、作った石を届けるために石コレクターの林の家を訪れるが・・・。「このミステリーがすごい!」大賞優秀作を受賞。 まず最初の描写で驚かされる。”死人石”の作り方が衝撃だった。この石を作った意味はいったい何なのか・・・?他にも、耕平の学校の生物教師が語る、人の体の一部が含まれている童石や、林が語る、中に魚が生息している魚石、割ると文字が浮き出る仮名石、不思議な夢を見ることができる白夢石、黒夢石など、さまざまな石が登場する。...

のほ本♪ | 2016.03.14 Mon 21:01

戦場のコックたち(深緑野分)

1944年6月のノルマンディー上陸作戦が初陣だった。ティムは、普段は戦場での食事作りが主な仕事のコックだが、ひとたび戦闘が起これば銃を持つ。彼は、戦場で起こるさまざまな謎に、仲間たちと挑んでいく。はたしてその謎は解けるのか? 戦場の日常の中に起こるミステリー。そういう設定だが、私たちの日常とは大きくかけ離れている。そこで起こるのはささいなできごとだが、舞台が戦場なので何だかしっくりこない。戦闘が頻繁にあり、仲間が次々に死んでいく。そんな状況の中で、謎解きとは・・・。読むのがすごく苦痛だっ...

のほ本♪ | 2016.03.10 Thu 20:56

てのひらの闇(藤原伊織)

リストラで間もなく会社を去る堀江は、ある日会長に呼び出された。偶然撮影した人命救助の様子のビデオを広告に使えないかという打診だった。堀江はそれがCG合成であることを見抜き会長に指摘したが、その直後に会長が自殺した。堀江は会長の死の真相を調べ始めるが・・・。 くたびれた中年男の堀江。だが彼の出自や会長との20年前の因縁などを読むうちに、堀江がしだいに人間としてすごく魅力的になっていくのを感じた。それと同時にさまざまな人間たちのしがらみが見え始め、どんどんストーリーの中に引き込まれていった。...

のほ本♪ | 2016.03.07 Mon 20:30

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