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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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月の満ち欠け(佐藤正午)

「月のように、死んで生まれ変わる。」月の満ち欠けのような、人のそういう生き方死に方はあるのか?瑠璃というひとりの女性の生まれ変わりを通して、生と死を問いかける作品。第157回直木賞受賞作品。 神さまが選ばせた二種類の死に方。ひとつは、自分は死んでも子孫を残す。もうひとつは、月のように、死んでも何回も生まれ変わる。三角と出会い三角を愛した瑠璃は、何度も生まれ変わる。だが、はたしてそれは瑠璃の幸せなのか?自分の愛する娘が誰かの生まれ変わりで、その誰かの想いを成就するためだけに生きているとした...

のほ本♪ | 2017.09.13 Wed 20:18

とるとだす(畠中恵)

長崎屋の主・藤兵衛が倒れた!どうやら、薬種屋たちが持ってきた薬を飲みすぎたためらしい。飲みすぎの原因が自分に関係することだと知り、跡取り息子の一太郎は父親を救うために奔走する。はたして、藤兵衛は回復することができるのか・・・?しゃばけシリーズ16。 父・藤兵衛が倒れ、一太郎も奮起せざるを得ない。藤兵衛の体から飲みすぎた薬をだすために、一太郎は神様にも頼ろうとするが・・・。 何だか、今までのしゃばけシリーズとはちょっと違う雰囲気の話だ。登場する者たちも、ひと味もふた味も違う。一寸法師や浦島...

のほ本♪ | 2017.09.11 Mon 20:40

セイレーンの懺悔(中山七里)

東京都葛飾区で女子高生誘拐事件が発生!女子高生は無残な遺体となって発見された。「犯人は誰なのか?」帝都テレビ”アフタヌーンJapan”の里谷太一と朝倉多香美は、不祥事の汚名を挽回すべくスクープを狙い奔走するのだが・・・。 「報道」の真の目的は何なのか?真実を皆に伝えることではないのか?自分たちの名誉のため?報道番組存続のため?視聴率のため?事件の真相を追う里谷と朝倉だが、やっていることは野次馬根性丸出しだ。人の心の中に、平然と土足で踏み込む。相手が傷つこうが嘆こうが怒ろうが、いっこうに構わ...

のほ本♪ | 2017.09.10 Sun 22:03

秋山善吉工務店(中山七里)

火事で家と夫を失った景子は、息子二人を連れて夫の実家に身を寄せることになった。夫の父親は、昭和ひと桁生まれの、工務店を営む昔気質の大工の棟梁だった・・・。さまざまな問題を抱えながらも、家族として歩もうとする秋山家の人たちの物語。 いじめに遭う次男の太一、やくざ絡みの問題を抱える長男の雅彦、そしてクレーマーに悩む景子。解決という出口の見えない状況に置かれた3人を救ったのは、善吉だった。口は悪いが、人情に厚い。そして、曲がったことが大嫌い。「スーパーマンか!?」と思うほどの大活躍だ。どんな難...

のほ本♪ | 2017.09.09 Sat 21:08

ひとめぼれ(畠中恵)

町名主の跡取り息子でお気楽者の麻之助には、同心の養子になった吉五郎という友がいる。最近、その吉五郎の様子がおかしい。どうやら、養子先の娘で吉五郎の許嫁の一葉との間に何かあるらしいのだが・・・。表題作「ひとめぼれ」を含む6編を収録。「まんまこと」シリーズ6。 札差の娘と揉めて上方に追いやられた男が復讐心を起こす話「わかれみち」、昔の約束が思わぬ波紋を引き起こす「昔の約束」、麻之助の亡き妻に似た娘・おこ乃に舞い込んだ三つの縁談を描いた「言祝ぎ」、火事場で麻之助が双子の男の子を救ったことから騒...

のほ本♪ | 2017.09.08 Fri 21:27

桜風堂ものがたり(村山早紀)

大好きな銀河堂書店でずっと働き続けることができると思っていた。だが、思わぬできごとがあり、月原一製はそこを去らなければならなくなる。「自分の居場所はもうないのか?」打ちひしがれた一製だったが、ふとネットで知り合った老人が営む書店・桜風堂を思い出す。一製は桜風堂を訪ねるが、そこで彼が見たのは存続の危機にある書店の姿だった・・・。 一製は去ってしまったが、一製の想いを引き継ごうとする銀河堂書店の店長や店員たち。一方、一製は、桜風堂を何とか立ち直らせようと奔走する。いろいろな人たちの想いが、や...

のほ本♪ | 2017.08.15 Tue 22:40

花工房ノンノの秘密(深津十一)

札幌の小さな花屋「花工房ノンノ」で働く山下純平は、幼いころに臨死体験をしたことがあった。その純平が臨死体験で見たのと全く同じ景色を、同僚の細井が動画サイトで見たと言う。いったいどういうことなのか?そこには、意外な事実が隠されていた・・・。 母はガス中毒事故で亡くなったと聞かされていた。けれど、純平がそのことについて詳しく聞こうとすると、父はいつも機嫌が悪くなる。母の死は本当にガス中毒だったのか?また、純平の父は、純平が花工房ノンノで働くことをよく思っていない。その理由は?純平の臨死体験が...

のほ本♪ | 2017.07.20 Thu 20:11

銀行狐(池井戸潤)

「ぎんこうの あほどもえ てんちゅー くだす 狐」 ある日、銀行に脅迫文が届いた。それ以降、銀行には不可解なできごとが続いた。狐とは何者か?いったい目的は何か?そこには、驚くべき真実が隠されていた・・・。表題作「銀行狐」を含む5編を収録。 「銀行狐」は、融資と変額保険加入にまつわる話だ。素人では思いつかない、作者ならではの発想が面白かった。「人の恨みを買うようなことをするものではない。」とつくづく思う。 「金庫室の死体」は、インパクトがあった。なぜそんなところに死体が?誰が何のために老婆...

のほ本♪ | 2017.06.28 Wed 21:56

ピポクラテスの憂鬱(中山七里)

「アイドルの転落死は事故ではなかったのか?」 アイドルの死を転落事故と結論づけた警察。だが、コレクター(修正者)と名乗る人物のネットへの書き込みが、その死に疑問を抱かせた。警察からの協力を依頼された浦和医大法医学教室だったが・・・。「堕ちる」を含む6編を収録。「ピポクラテスの誓い」シリーズ2。 「普通死だと思われているが、実は事件性のある死かもしれない・・・。」 それを証明するためには解剖するしかない。だが、司法解剖はお金がかかる。しかも、予算は限られている。浦和医大法医学教室の、型破り...

のほ本♪ | 2017.06.27 Tue 22:24

天の梯(みをつくし料理帖10)(高田郁)

医師源斉の言葉に深く感銘を受けた澪は、自分が料理人としてどう生きるべきかをはっきりと見定めた。一方、野江の身受けのための四千両をどうするか悩んだ澪は、「鼈甲珠」を使い勝負に出る・・・。 澪自身や澪を取り巻く人たちに、さまざまな問題や悩みがあった。はたして最終巻でどうまとめるのか、とても気になっていた。作者は、見事に物語を収束させた。誰も不幸にならずに、それぞれの道を着実に歩んでいく。本当に見事な終わり方で、読んでいて胸がいっぱいになった。この最終巻の巻末に付いている料理番付けも、澪たちの...

のほ本♪ | 2017.06.14 Wed 22:19

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