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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
このテーマについて
本をこよなく愛する人へ♪
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サクラ咲く(辻村深月)

塚原マチが図書館から借りた本の中に入っていた細長い紙に書かれた文字は、『サクラチル』だった。書いたのは同じクラスの誰か?マチと”誰か”の本を介してのメッセージのやり取りが始まった。表題作「サクラ咲く」を含む3編を収録。 人が成長し子供から大人へと変化する時期は、本当に微妙な時期だと思う。作者は、その微妙な時期に揺れ動く少年や少女たちの心情を実に細やかに描いている。作者の彼らを見る目は温かい。 3編の中で印象に残ったのは、「サクラ咲く」だ。自分の考えをうまくまわりに伝えられない塚原マチ。読ん...

のほ本♪ | 2016.11.12 Sat 23:10

父・藤沢周平との暮し(遠藤展子)

若いころ結核にかかりやむを得なく人生の進路を変更した。病気で最愛の妻を若くして亡くした。そんな藤沢周平がいつも口にしたのは、普通の生活を毎日続けることの大切さだった。娘・遠藤展子さんが語る、藤沢周平の素顔とは? 人のやさしさや人情味にあふれた温もりのある小説を描き続けた、作家・藤沢周平。その彼の素顔を描いたのが、娘の遠藤展子さんだ。展子さんは、生後8か月の時に実母を癌で亡くした。藤沢周平は、再婚するまでの数年間男手ひとつで展子さんを育てた。母のいない暮し・・・。彼は、娘にみじめな思いをさ...

のほ本♪ | 2016.11.11 Fri 20:05

おおあたり(畠中恵)

一太郎の幼なじみの栄吉は菓子屋の跡取り息子だが、今は修業の身だ。なので、許嫁のお千夜とはまだ所帯を持つことができない。そんなお千夜に想いを寄せる男が現れたから、さあ大変。この騒動の結末は・・・?表題作「おおあたり」を含む5編を収録。「しゃばけシリーズ」15。 廻船問屋兼薬種問屋・長崎屋の若旦那の一太郎は相変わらず病弱で、兄や達を心配させていた。そんな一太郎のもとには、相変わらずいろいろな相談事が持ち込まれていた。 「おおあたり」では栄吉とその許嫁との話だが、月日とともに人の心も変わってい...

のほ本♪ | 2016.10.30 Sun 21:37

危険なビーナス(東野圭吾)

ある日突然伯朗に、弟・明人の妻だと名乗る女性からの電話がある。楓と名乗る女性は、明人が失踪したことを告げる。そこには遺産相続問題が!?伯朗と楓は協力して明人の失踪の原因を探るが、伯朗はしだいに楓の存在が気になり始めた・・・。 伯朗は楓と、父親違いの弟・明人の行方を追う。明人の父親はかなりの資産家で、瀕死の床にある。遺産相続問題、母親の死の謎、そして伯朗の父に隠された秘密など、さまざまなできごとがやがてある真実を浮かび上がらせるのだが、その真実には読み手をうならせるものは何もなかった。どこ...

のほ本♪ | 2016.10.22 Sat 20:23

ツバキ文具店(小川糸)

鳩子は、亡くなった祖母が営んでいた文具店を引き継ぐことにした。それと同時に、祖母が行っていた代書屋の仕事も引き継ぐことに・・・。。鳩子のもとには、さまざまな理由で自分の気持ちを手紙に書くことができない人たちが訪れてきた。 心のすれ違いから疎遠になっていた祖母。だが、祖母が亡くなったとき、鳩子は戻って来た。祖母が暮らしていた街で、祖母の行っていたことのすべてを引き継いだ。 「代書屋」という仕事はとても大変な仕事だ。この本を読むまでは、「代書屋の仕事は、ただ単に依頼人の代わりに手紙を書くだけ...

のほ本♪ | 2016.09.30 Fri 22:12

長流の畔(宮本輝)

1964(昭和39)年、東京オリンピックが開催された年、松坂熊吾は66歳になっていた。大阪中古車センターのオープンなどに情熱を傾けるが、会社の危機、家庭不和、愛人の問題と、悩みは尽きない。熊吾の人生の歯車が狂い始めたのか?「流転の海」第8部。 体力や精神力の衰えを自覚する年になってもなお、熊吾はつねに前進する姿勢を貫いた。大阪中古車センターのオープンは、熊吾の努力のたまものだった。だが、会社も家庭もだんだんとうまくいかなくなる。松坂板金塗装がこうなるとは・・・。言葉がない。今までのあの勢...

のほ本♪ | 2016.08.22 Mon 23:58

希望荘(宮部みゆき)

「昔、人を殺したことがある。」 老人ホームで暮らしていた78歳の武藤寛二が死ぬ前に告白したことは、周りの人たちに大きな衝撃を与えた。「父は本当に人を殺したのか?」息子である相沢幸司は、杉村に調査を依頼する。そして・・・。武藤寛二の告白には、思わぬ真実が隠されていた! 表題作「希望荘」を含む4編を収録。杉村三郎シリーズ4。 シリーズ3作目の「ペテロの葬列」は衝撃のラストだった。その後の杉村のことが気にかかっていたが、彼は探偵として新たな人生を歩み始めていた。探偵になったいきさつも描かれてい...

のほ本♪ | 2016.08.21 Sun 20:21

心に吹く風(宇江佐真理)

伊三次とお文のひとり息子の伊与太が、兄弟子とケンカをして修業先の絵師の家から戻って来た。一方、不破友之進の息子・龍之進は嫁をもらい、日々役目に励んでいた。伊三次とお文は伊与太の将来を案じたが、今はただ見守るしかなかった。それぞれの人たちのそれぞれの人生が絡み合い、温かな物語を紡ぎ出す。髪結い伊三次捕物余話シリーズ10。 このシリーズももう10作目だ。シリーズ1作目では、伊三次とお文はまだ結婚していなかった。それが今では息子がいて、その息子の伊与太も一人前の男になろうとしている。不破龍之進...

のほ本♪ | 2016.08.20 Sat 22:44

土佐堀川(古川智映子)

17歳で豪商三井家から大阪の両替商・加島屋に嫁いだ浅子。幕末から明治への激動の時代の中、傾きかけた加島屋を立て直し、かつ、あらゆる方面で実業家の才能を発揮する。広岡浅子の生涯を描いた作品。 読んでまず驚いた。こんなにすごい女性が明治期にいたのだ。家業の立て直し、炭鉱経営、日本初の女子大学開設。度胸の良さと天賦の商才を持ち、人生を突っ走る。男顔負けの活躍だ。時には危ない目にも遭い、恐ろしい病にも罹った。だが、それも見事にはねのける。どんなに困難なことがあろうとも、恐れず立ち向かえば道は開け...

のほ本♪ | 2016.08.14 Sun 20:16

ハーメルンの誘拐魔(中山七里)

母親が目を離したすきに、15歳の少女が誘拐された。現場に残されていたのは、「ハーメルンの笛吹き男」を描いた絵はがきだった。数日後、今度は女子高生が誘拐される。そして、さらに第3の誘拐事件が・・・。誘拐された少女たちに共通するのは、「子宮頚がんワクチン」問題の関係者ということだった。誘拐の背後には、どんな真実が隠されているのか? 子宮頸がんワクチンの副作用という重いテーマを取り扱った作品。まず最初に、ワクチンの副作用に苦しむ少女が誘拐された。次に誘拐されたのは、ワクチン推奨団体の会長の娘だ...

のほ本♪ | 2016.08.11 Thu 22:26

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