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国民が進んで戦争に行くようになる

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       何百万人も外国人労働者が入って来ると、失業者はアルバイトを探すことすら難しくなります。   また生活保護などの予算も削られるため、おカネに困る人がもの凄く増えるのです。   そうなると今のアメリカ社会のように、国民は自ら進んで自衛隊(≒軍隊)に志願したり、戦地での輸送など危険な仕事に就かざるを得ません。   このよ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.12 Sat 10:24

国民はどんどん貧乏になる

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       政府が推進していることは資本主義ではなく市場原理主義です。   繰り返しますが、市場原理主義とは福祉や教育や医療に使うおカネを切り捨てて、それを大企業の減税や補助金に使うことなのです。   そして労働者は安定した正社員から、派遣社員(不安定で賃金の安い身分)に置き換えられます。   このように1%のおカネ持ちのため...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.11 Fri 07:07

評価を真に受けると一番大事なものが死ぬ

     *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         学校は私たちに点数を付けます。   そして偏差値によって「人間のランク」を格付けし、最終的に「オマエはこの程度の人間なのだから、せいぜいそれを自覚して生きろ」という文脈を与えるのです。   しかし私たちはそのような数値で解明できるほど単純な存在ではなく、無限の複雑さを秘めたひとつの宇宙なのです。   だから...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.10 Thu 09:05

自分を守るために知っておくべきこと

     *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         君がこの本を読んで知識を得たとしても、学校の先生と口論してはいけません。   なぜなら、人間とは自分の理解や常識を超えた事実を突きつけられると、それがどれほど論理的であったとしても、大変不快な感情が湧き上がる生き物なのです。   そうなれば「道徳」で減点されたり、内申書を悪く書かれたりして、進学や就職に大変不利にな...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.09 Wed 05:44

真面目に生きれば報われるという嘘

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         アメリカ大陸では先住民の文化が抹殺され、白人を中心とする国が作られています。   アフリカ大陸では植民地時代に分割された民族が、いまだ殺し合いを繰り返しています。   ユーラシア大陸では二度の大戦を引き起こした資本家たちが裁かれないどころか、何世代にもわたり繁栄しています。   そしてニホンで原発事故...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.08 Tue 05:47

なぜ先生を信用してはならないのか

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       公立学校の先生は公務員です。   公務員は中央官庁を頂点とする指揮系統において、命令に絶対従わなければなりません。   私学の先生も学校が助成金をもらうためには文部科学省の言うとおりにしなくてはなりません。   だから学校の先生たちは「放射能は安全です」、「給食にセシウムが入っていても食べられます」などと言う...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.07 Mon 05:33

スポーツは馬鹿を作るための道具

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         新聞のスポーツ欄は政治欄の何倍も紙面を占めています。   野球やサッカーは国会中継より長時間の枠で流されます。   オリンピックの結果は法案の審議よりも多く伝えられます。   「熱狂する国民は扱いやすい」という言葉のとおり、スポーツ(運動競技)は重大な問題から国民の関心を逸らすため、2千年以上も前か...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.06 Sun 07:22

部活で身体も思考も壊される

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         筋肉や骨格を作るには運動(刺激)した後、最低48時間の休息が必要です。   これを超回復と言います。   だから連日部活などで身体を酷使することは全く逆効果なのです。   学校が毎日部活するよう求める理由は、放課後も君たちを学校に置いて拘束し、さらには文化(映画、本、音楽など異質な思想を持つきっかけ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.05 Sat 14:04

なぜ才能の芽を潰そうとするのか

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         もし君が美術や音楽の天才だとしても、先生は才能を伸ばそうとしません。   文学のセンスや独創的な発想があったとしても、学校にとってそんなことはどうでもいいのです。   なぜなら学校の役割とは企業の下請けとなり、均質な能力(5教科が平均してできること)と従順さを備えた労働者を量産することですから、むしろ個性や突出...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.08.04 Fri 05:47

7月に読んだ本(2017年)

暇なので読書すすめますww 7月の読書メーター 読んだ本の数:15 読んだページ数:2444 ナイス数:76 緋の纏 10巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想 個々のキャラは好き(静さんだけは抜きで)だけど、やっぱ何度読み返してもお家騒動のほうは何が問題なのかわからない。すっぱり解決できることを杞憂で右往左往してるような? コタさんや要の活躍をみたいけどこの辺で落ちるとします。 読了日:07月31日 著者:乾 みく 緋の纏 9巻 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)の感想 なかなか読む気にならなかったが1巻か...

◆小耳書房◆ | 2017.08.03 Thu 22:22

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