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神奈川新聞の石橋学くん! 本を買ったぞ。

JUGEMテーマ:気になる書籍    また本を買ってしまった。      将棋世界、全く読んでないけど、詰将棋サロンの解答者が621通。600票代に復活していた。  若島正詰将棋間違えた。日本死ね。

くそ英語 | 2017.10.05 Thu 21:41

世界が闇であるなら自分が光になればいい

        ※この記事は響堂雪乃さん『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。(この記事で最後です)         たとえ友達や仲間に異常者扱いされたとしても、世界の仕組みや人間の在り方を考えはじめた君は、これから長い孤独に耐えなくてはなりません。   そもそも知識とは連帯よりも孤絶を深めるものなのです。   しかし、群れから離れた一人の時間だけが、君の中身を濃厚にし、偉大な人物に成長させ、何をな...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.10.04 Wed 06:07

悪意と暴力と矛盾の中で可能性を模索する

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         繰り返しますが、人間の生は極めて不条理なものです。   どれほど才能に満ち溢れ、努力して夢を叶えようとしても、戦争が起こって徴兵され、あっけなく死んでしまう、ということが現実に起きるのです。   しかしそれでも私たちは逆境を克服し、それぞれの可能性を追求しなければなりません。   このような世...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.10.03 Tue 05:52

生命を授かると同時に残酷を授かった

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         誰もが時代や、性別や、両親や、人種や、国籍や、容姿や、才能や、身体や、制度を選択できずに生まれて来ます。   そしてどのように強い意志や理想があっても、理不尽なことに翻弄されるという宿命を免れられないのです。   このように自分の人生でありながら、時として自分以外の存在が自分の生を決定するにもかかわら...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.10.02 Mon 05:56

国境に跨る社会を築こう

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。        これから若い君たちは外国で生きることを考えなくてはいけません。   そのために外国語を学んでおきましょう。   学校の筆記試験でよい点を取るためではなく、自分の意思を伝え相手を理解するために生きた語学を学ぶのです。   英語である必要はなく、中国語でも、ベトナム語でも、ロシア語でも、スペイン語でもい...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.10.01 Sun 06:22

死ぬまで学び続けること

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         君が何かの観念(これはこういうものであるという考え)を獲得しても、「もしかするとそれを覆す事実があるのではないか」とかんがえなくてはなりません。   つまり頭を閉じてしまってはならないのです。   現実として科学の分野でも社会の分野でも、それまで常識とされていたことが、新たな発見によって反転することが...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.30 Sat 08:57

知識の砂浜を歩く君の知識はコップ一杯程度

        ※kここの記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         私たちは何かを知っているようで何も知りません。   もし君が田舎の小さな図書館に行って、歴史や、経済や、科学や、思想や、文学や、哲学などの本を開いたとしても、そこに書いてあることは殆ど知らない事ばかりのはずです。   たとえ大学院まで進んで勉強した人でも、世界や宇宙の壮大な営みからすれば、理解や知識...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.29 Fri 05:56

関連を捉えられなければ思考しているとは言えない

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       人間と動物を分けるものは理性です。そして理性とは連想です。   例えば「選挙権が18歳に引き下げられた。18歳が成人年齢になるということだ。そういえば安保法や集団的自衛権が成立している。ということは選挙年齢の引き下げは徴兵のためかもしれない」などと考えることが連想なのです。   このように一つのことから継起的に物事...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.28 Thu 06:00

意思の疎通ができないのは当たり前である理由

        ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         多くの本を読み知識を増やせば増やすほど、友人や両親などと話がかみ合わないということが起こります。   人間は自分の常識の範囲でしか考えることができないため、どれほど論理的に説明されても理解や経験を超えたことを受け入れられないのです。   このように知識の格差によって現実や認識の共有ができなくなることを...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.27 Wed 05:48

必ず遭遇する「敵」を理解しておく

      ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         心理学者のマーサ・スタウトは人格障害者(人間性に大きな問題をもった人)が、だいたい25人に1人の割合で存在すると主張しています。   彼らは社会的地位があり、見た目も立派で、親切に振る舞い、話し上手ですが、本当はとても残酷な人々なのです。   そして普段は本性を見せませんが、ここぞというときに平気で大きな嘘をつき、人...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.26 Tue 05:46

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