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現実ではなく妄想に基づいて行動する

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       3・11の大地震直後、大川小学校の教員たちは高台に避難していた子供たちを引きずり下ろし水没死させました。   しかし、いまだ東北の高線量地域に多くの子供たちが住まわされているとおり、大きな視点で捉えれば、ニホン人の全員が同じ愚行を繰り返しているのです。   このように現実に基づいて行動するのではなく、自分が作り上げた物...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.12 Tue 05:59

無知であることはこれほどまでにおぞましい

        *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         日曜の昼間にテレビをつけると、呑気な人々が楽しそうに歌ったり踊ったりしています。   しかし、この瞬間にも崩壊した原子炉から放射能が漏れ続け、戦争するための法律がドンドン作られ、主権(自分の国のことは自分たちで決める権利)が消滅しようとしているのです。   このように人間として最も大切な考えることを...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.11 Mon 06:03

正常な人間を押しつぶす無理解の壁

       ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。        この社会で進行する暴力や悲劇を知るにつれ、絶叫したい衝動に駆られるかもしれません。   なぜなら99%の人々は現実に理解がないどころか、現実そのものに関心を失い、「変わり無き日常」という錯覚の中で生きているからです。   このように正常な人間の思考や感覚を押しつぶす全体社会の蒙昧を「イリヤ」と言います。  ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.09 Sat 09:03

正常な人間を押しつぶす無理解の壁

       ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。        この社会で進行する暴力や悲劇を知るにつれ、絶叫したい衝動に駆られるかもしれません。   なぜなら99%の人々は現実に理解がないどころか、現実そのものに関心を失い、「変わり無き日常」という錯覚の中で生きているからです。   このように正常な人間の思考や感覚を押しつぶす全体社会の蒙昧を「イリヤ」と言います。  ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.09 Sat 09:02

自分独自の考えというものはない

       ※この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         私たちは自分で考えていると思っているだけで、オリジナルな思考を殆ど持たないのです。   実際よくよく注意してみると、私たちの考えは、友人や、家族や、知人や、先生や、テレビや、新聞や、雑誌などの受け売りだったりします。   そしてそれらは常に政治や経済の目的にしたがって操作されているのです。   ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.08 Fri 06:04

変化しないと精神が死ぬ

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       大半の人間は社会人になると、家と会社を往復するだけの生活になります。   そして同じ刺激ばかりを受けることによって脳の活動が低下し、やがてみんな同じような人間になってしまうのです。   だから私たちは常に多様な情報や人間や思想や文化に触れていなければならないのです。   このように新しい刺激によって変化し続ける脳...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.07 Thu 06:08

考えないことが一番良いという考え

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。         福島原発事故が起こって以来、東北・関東ではカエルや昆虫や魚や草花などの奇形が多く報告されています。   私たち人間もお母さんの子宮のなかで魚類→爬虫類→哺乳類という進化の過程を辿って生まれて来るのですから、自然界で起こっていることが、やがて人間にも起こるのではないかと警戒すべきなのです。   この...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.06 Wed 06:13

もはや当たり前のことが分からない

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       北茨城市の子ども1000人に1人の割合で小児甲状腺ガンが発病していることが判明しました。   甲状腺ガンは100万人に1人くらいにしか出ない病気ですから、これは大変危険な状態なのです。   だから国は子どもを安全な場所に避難させたり、健康調査をもっと進めなくてはならず、オリンピックをやっている場合ではないのです。   ...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.04 Mon 05:51

憧れる者に支配されるということ

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       誰もが一流大学を出て高いお給料をもらっている新聞記者やテレビ局の社員に憧れます。   そして自分たちもその仲間のような存在になりたいと思い、社説に書いてあることや、ニュースキャスターの言うことを、自分の考えとして取り入れるのです。   だから新聞テレビの主張することを鵜呑みにして、自分たちが騙されていることに気づかな...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.03 Sun 16:08

本を焼く国は、やがて国民を焼く

       *この記事は響堂雪乃さんの『ニホンという滅び行く国に生まれた若い君たちへ』を書き写したものです。       権力を維持するためには国民の知的水準(ものごとを知り考える能力の平均)を低くしなくてはなりません。   そのために国は政治を批判するジャーナリストや作家を弾圧(仕事を取り上げたり逮捕したり)するのです。   そして言うとおりのことを報道しない出版社に広告を出さないよう企業に働きかけます。   このような流れの...

祭祀の痕に芥子の花 | 2017.09.02 Sat 07:06

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