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ミサイルと 弾薬と 結果としての様々な粒子 とりわけ 器を失ったDNA の その粒子 僕の 誰かの手を洗い 僕の 誰かの祈りを返せ 35万6000km から あの場所 へ JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.03.05 Thu 18:26
月はね。 僕にとってはお酒。 僕のことを強すぎず弱すぎず抱きしめて 僕は月の腕の中で 游(およ)ぐんだ。 「昼間のキミの方が癒し系だよね」 とか言いながら ふわふわ とね。 だから その ふわふわ が お酒の ふわふわ と似てるなって。 JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.02.28 Sat 14:49
雪が降り積もる奥羽山脈を車で越えたこと すべての音が消えること この耳で知ったこと 赤く染まったもみじに雪が薄く積もっていたこと ふたつの季節が存在することがあること この目で知ったこと 珍しく脛あたりまで雪が積もってかまくら作りに挑戦したこと ごつごつをつるつるにするのは難しいこと この手で知ったこと こんなふうに雪が降るのが珍しい地域だったから 雪が降るたびに食べていたこと しゅんと解けるだけなのに嬉しいこと この舌で知ったこと ...
緩慢な変質 | 2026.02.27 Fri 20:49
おやすみなさい 未来のことは 分からないから 明日 目が覚めたら うれしい! と 思おう JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.02.24 Tue 18:36
僕の周囲は薄ぼんやりとしている 周囲は僕から1メートルくらいの場所にある 周囲は手を伸ばせば触れられそうなくらいの場所にあるのに 僕は周囲が存在することを実感できない 僕は僕以外の誰かと LINEやメールや電話をしていても 僕以外の誰かの存在も 僕以外の誰かが存在するはずの周囲の存在も 実感できない 僕は自分が孤独だと思わないけど 僕は周囲が実感できないから 僕は孤独なのかもしれない JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.02.23 Mon 19:36
兄弟姉妹も知らなくて ましてや 双子 僕には書けない 書いていいはずも きっと ない サンクチュアリ JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.02.21 Sat 17:27
がっこうのね せんせいがいってた 「なかよしのときは 姉妹ということばをつかうのよ 姉妹都市のようにね」 ちょっとだけ 兄弟 かわいそうになった JUGEMテーマ:詩
緩慢な変質 | 2026.02.20 Fri 19:49
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