反戦・非戦
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反戦・非戦
このテーマについて
武力で平和はもたらされない。
怨みは怨みをもってしては消えない。
そうした考え方に基づくメッセージを送りたいです。
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高江には、もはや憲法はない

JUGEMテーマ:反戦・非戦     この22日のある交流会で記録映画「高江−森が泣いている」を観ました。この記録映画は、森の映画社・沖縄撮影スタッフである藤本幸久・影山あさ子共同監督による作品です。これまでにも「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海第2章「辺野古」(2016年)などの作品も世に送り出しています。今年7月の参議院選挙後に「高江に機動隊がやってくる」との知らせに動かされて、高江での撮影に入り、今月10日にこの記録映画が完成、緊急販売されました。いま高江で起きていることを多くの人々...

新しい社会を創ろう〜きくち憲之 | 2017.01.16 Mon 20:57

戦争のリアルを描き出す映画『野火』

JUGEMテーマ:反戦・非戦   敗戦から71年目の8月15日に開かれた「8.15平和のための市民の集い」に今年も足を運びました。ルポライターの鎌田慧さんが、講演の冒頭で作家の大岡昇平氏が自らの体験から公にした小説『野火』に触れて「戦争とは人間が人間でなくなることだ」と切り出しました。理系の私ですからこの小説は読んだことはありません。太平洋戦争の末期にフィリピン・レイテ島で戦闘に敗れた日本兵の悲惨な出来事を著した小説というぼんやりとした記憶はありました。  

新しい社会を創ろう〜きくち憲之 | 2017.01.16 Mon 20:53

平和への道はない、平和こそが道なのだ。

このマハトマ・ガンジーの言葉が、夏に配られた団扇の裏に ありました。この団扇を作ったのは、平和・人権・環境に 関するクリエーター・グループ「Alternative Peace Action」。 安保法制は、「平和への道」すら装わずに、堂々と戦争に 加わる道を拓きました。「自衛隊員のリスクは高まらない」と 大嘘をつき、「自衛」で事足りるケースを「緊張が高まって いる」と理由をつけて集団的自衛権の行使と結びつけました。 平和が武力でもたらされる、ことが勘違いだと分かるのは それほど遠くではない、という恐怖を感じま...

いいコトバ | 2016.10.13 Thu 22:31

誠実や親切でありたいという気持ちは、          みんな一緒だと思うの。

チェコのクジェムジェ駅に向かう列車で、関口知宏さんの 前に座った、ショートカットにジーンズの 可愛い女の子が言った言葉です (3月18日の『ヨーロッパ鉄道の旅』)。 この言葉、こんなキュートでまさに現代的な存在から放たれる からこそ、考えさせられてしまいます。つまり、対立の波に 洗われる地球社会も、そこに生きる人の根は同じはずなのです。 根源に憎しみがあるテロは、決して武力ではなくなりません。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2016.08.12 Fri 18:02

7/27三島共立病院ピースフェスタ

JUGEMテーマ:反戦・非戦   7/27(水)に三島共立病院にてピースフェスタが開催されました。 人々の命と健康を守るために医療機関としても平和の取り組みを行う という目的で行っております。   毎年行われる原水爆禁止平和大会に参加する職員や地域の方の紹介も 行っております。病院から3名の職員が8/4〜6まで広島に行きます。 参加者の一人は小学生の時に「はだしのゲン」を読んだことがきっかけ で平和について考えるようになったと話しておりました。   三島共立病院では今...

メディたまBlog〜静岡民医連学生センター〜 | 2016.07.30 Sat 12:09

非核宣言という壮大な茶番

原爆投下は戦争終結に必要で謝罪の必要なしと、叫ぶアメリカ国内世論があるなか、オバマはヒロシマ訪問をした。 ヒロシマ訪問は、非核宣言とセットすることでより説得力が発信できるからだろう。 これは偽善だ。 国際社会を舞台にした壮大な偽善だ。 出来ないことを出来るというのは偽善だ。 非核を今すぐ出来るのは、実際に核を保有している国であり、保有していな国にとっては関係のない。 保有国の筆頭がアメリカ、ロシア、中国、フランス、イギリスだ。 そのアメリカが、非核宣言とはチャンチャラおかしくて、ヤクザ...

崖っぷち保険代理店の日常 | 2016.05.29 Sun 09:45

大同。

中国を舞台にした歴史小説で知られる作家、 陳舜臣さんが取りあげた言葉です (15年12月12日の『あの人に会いたい』)。 「みんな同じ、平等」という意味だそうですが、「小異を 残して大同につく」という諺もありますね。およそ政治家は このようにして似非共同体をつくり続けるのですが。 陳さんは一方で、チンギスハンの力づくの手法を憂えています。 大同は力で実現できないと悟るには、地球滅亡を待つしかないのか。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2016.03.23 Wed 06:35

みんななかよく。

壺井栄さんが最期に書き残した言葉です (15年11月25日の『BS朝日開局15周年記念特別企画〜 黒柳徹子のコドモノクニ』)。 反戦文学として「二十四の瞳」を著した壺井栄だからこそ、 この言葉には並々ならぬ力がこもります。似たような言葉は、 誰もが父母に言われた経験があると思うのですが、大人に なると忘れるし、国と国になるともっとこじれてしまう。 しかし、テロに対峙するのは、甘くてもこの目標しかない。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2016.02.18 Thu 06:50

戦争で殺されるぐらいなら、戦争を殺して       なくすために命を捨てる方がどれだけ大事か。

戦時下に東条英機の滑舌の悪さを入れ歯が原因だという記事を 書くなど反骨精神を発揮しながら、戦時下広報に甘んじた自らを 悔い、戦後に故郷・秋田で地方紙「たいまつ」を発刊し続けた ジャーナリスト、むのたけじさんの言葉です  (10月10日の『むのたけじ100歳の不屈 伝説のジャーナリスト 次世代への遺言』)。 この信念の下で、100歳を超えてなお講演活動を行う姿勢が凄い。 安保法制反対の国民の思いが、来夏まで冷めないことを願う。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.12.26 Sat 10:09

この国に、戦前がひたひたと             迫っていることは確かだろう。      

「新潮45」にFAXで届いていた野坂昭如さんの、口述筆記による 最期の原稿の結びの言葉です (本日の『NHKラジオニュース』)。 9日、亡くなる直前に書かれていたなんて。こんな言葉をこれほど 重く発信できる人は、あと何人存命か。それにしても、 あまりにも見事な一生。野坂さんの怖いものなしの発言に、 何度、胸のすく思いをしたことか。 もちろん追いつけない。しかし、わずかでも見習いたい。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.12.10 Thu 20:24

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