反戦・非戦
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反戦・非戦
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武力で平和はもたらされない。
怨みは怨みをもってしては消えない。
そうした考え方に基づくメッセージを送りたいです。
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5/11(月) 坂田昌子 × 米原カンタ『かんがえる日ー 70年後の戦争前夜編 〜左右確認から見えること〜』

久しぶりに、カンタから、イベントをやりたいと連絡がありました。 坂田さんを迎え、 こんなイベントをやります。 ぜひぜひお越しください。 坂田昌子 × 米原カンタ 『かんがえる日ー 70年後の戦争前夜編 〜左右確認から見えること〜』   戦後から今までのコトを、 右と左の思想、行動、結果を中心にふまえて、 今を考えていきます。   基本的にざっくばらんの座談会スタイルです。 どうぞお気軽にお越しください。 ● 5/11(月) 19:00 start    @ カフェオハナ    トーク:坂...

ふろむあーす & カフェオハナ 地球日記 | 2015.04.25 Sat 01:00

勝っても敗けてもやっちゃいけないですね、戦争というのは。

パラオ共和国のペリリュー島を訪れ、慰霊碑に花を供えた天皇皇后両陛下を見送った土田喜代一さんの言葉です(11日の『ウェークアップ!ぷらす』)。土田さんは、戦時下のペリリュー島で臨時編成の陸戦隊員として機銃班に所属して戦い、洞窟での潜伏生活も経験しました。今回の一連の報道や声を、私は何か他人事のように感じていました。曰く、お決まりの平和賛美、天皇の優しさ、など。土田さんの言葉が分かれば、安倍自民は支持できないはずです。JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.04.21 Tue 07:22

ずるいヤツが銭儲けしてもかまへん。           戦争は、やってもろたら困る。   

先ごろ亡くなった桂米朝師の言葉です(3月22日の『サンデーモーニング』)。米朝師と同い年の我が父は、志願して戦地に赴きました。パラオ共和国のペリリュー島を訪問した天皇陛下は、1万人の日本兵が戦死した事実を「忘れてはならない」と「お言葉」を述べた。日本人の誰もが「戦争を忘れてはならない」と言う。それでなぜ、戦争を行おうとする安倍自民を支持するのか。恐らく、自分は「困らない」利己主義からだと思うのです。JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.04.09 Thu 08:17

平和とはコミュニケーションの終着点。

というジョン・レノンの言葉を出演者のどなたかが紹介していました(19日の『午後のまりやーじゅ』)。私は、真実を射抜いたこの言葉に、希望よりも絶望を感じました。少なくともISILの登場以来、イスラム圏とのコミュニケーションの壁は高くなってしまったかのようです。いま地球を覆う争いの連鎖の根底には貧困と差別がある。その原点に戻らずして、地上戦で元通りになる訳がない。JUGEMテーマ:反戦・非戦  

いいコトバ | 2015.03.30 Mon 22:39

私はあなたの息子に生まれる事が出来て          本當によかったと思っています。  

出征前夜、一馬(堀井新太)が父・熊虎(風間杜夫)に宛てて書いた遺書の言葉です(7日の『マッサン』)。父と息子には多かれ少なかれ葛藤が生じますが、それでも現在も、多くの息子たちはこの言葉を捧げるはずです。 最近、自分のなかの多くが父に似ていると感じます。もっといい所が似なかったかと思いますが、そんなものでしょう。こんな遺書を書かねばならない戦争をこれからするのか日本は。 JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.03.27 Fri 14:41

普通の人なんだよ。

男性中心のパレスチナ社会でたくましく生きる女性たちに興味をもち、パレスチナの女性たちを撮影し続けてきた古居みずえさんが伝えたい思いです(4日の『ラジオ深夜便/明日へのことば』)。断食を伴うラマダンの源には貧しい人の気持ちを知るという意味があるそうです。古居さんは、そんな優しい気持ちをもったイスラムの人々の真の姿を知ってほしいと言いました。くだらぬ人種差別をやめる。争い解決の始まりはそこからです。JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.03.23 Mon 08:47

21世紀の碁は自分だけよければいい、という訳にいかない。

「碁の神様」といわれた呉清源さんが、「新布石発祥の地」記念碑の除幕式の挨拶で述べた言葉です (2月28日の『あの人に会いたい』)。「世界全部がよくなくては駄目」と碁を通した世界平和を願っていた呉さんの瞳は、本当はどのような方法での貢献を考えられていたのか。しかし「自分だけよければいい」という思想を排することこそ人間永久の課題ではないかと思うのです。もちろん、東西、南北、宗教の対立の根底にもそれがあります。JUGEMテーマ:反戦・非戦

いいコトバ | 2015.03.19 Thu 07:16

外国人ジャーナリストがいることで、           紛争を防ぐことができる。  

2012年8月20日、内戦の続くシリアでの取材中に撃たれた山本美香さんが、自宅の部屋に残したメモの言葉です(2月18日の『おはよう日本』)。戦地を取材するジャーナリストが、戦争の抑止力になる。山本さんは、そう信じていました。第三次世界大戦へ確実に進むか既に突入しているようなこの世界を前に、やはり「言葉」しかそれを阻止する武器はないのではと思うのです。ISILは、我々の「思考」を攻めてもいるわけですから。JUGEMテーマ:反戦・非戦 

いいコトバ | 2015.03.10 Tue 05:31

若い人たちにお願いしたい。他の人々に対する敵意や    憎悪に駆り立てられることのないようにしていただきたい。     

1月31日に亡くなられたワイツゼッカー元ドイツ大統領の演説のなかの言葉です(3日の『日本経済新聞』朝刊/春秋)。ISILの非道な行いに対して、世界中が憎悪に駆り立てられている時代、そしてそれを真正面から否定できない空気。しかし相手を動かしているのも憎悪なら、それを「憎悪」で返している限り、このテロがなくなることはあり得ない。人種のるつぼである欧州にさえある人種差別からなくさなければ。JUGEMテーマ:反戦・非戦 

いいコトバ | 2015.02.21 Sat 08:38

どんな状況のなかでも善は存在する。           それを探さなければならない。  

ISILによって殺害されたことが明らかになった米国人女性、ケイラ・ミューラーさんが家族に宛てて書いた手紙の一節です(11日の『ニュースウオッチ9』)。オバマ大統領は、彼女と正反対の存在とISILを名指ししましたが、恐らく彼女が描いていた世界は、西側諸国が行う戦闘とも違うのではないでしょうか。ミューラーさんは、この状況下でも、シリアに善を探していたのではないか。全人類はテロとの戦いにおいて、人間とは何かを問われています。JUGEMテーマ:反戦・非戦 

いいコトバ | 2015.02.13 Fri 22:43

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