ようこそ JUGEM へ / 無料ブログをかんたん作成

ATOMIC ROOOSTER / ATMIC ROOSTER (1970) 以前に取上げた気がしたけどまだだったようで、イギリスのブリティッシュロックバンド、アトミック・ルースターの1stを取上げてみる、 オルガンハードによるトリオ編成だ、まあこの1stはELPのPことカール・パーマーが在籍していた事で有名でその在籍中唯一のアルバムです、話は逸れるけど多くのプログレバンドを排出したUFOクラブって円盤のUFOじゃないんだ、このバンドの元になったアーサー・ブラウンも出演したクラブだけどアンダーグラウンド・フリーク・アウトと言うのだそうだ...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.04.02 Mon 17:49
ボブ・シーガーは庶民の味方デトロイトでグランド・ファンク・レイルロードと同じ時期からロックをやってる人。なんとまあ凄い歴史のある人なんですよね。グランド・ファンクは超売れたけど、この人はずっとずっと後になってじわじわ認められて来た。いわば苦労人でね。そうそう、同じ時期のデトロイトといえばJ.ガイルズ・バンドもそうですよね。BEAUTIFUL LOSERな訳なんですよ。だから、庶民というか、普通のというか、ちょっとお金持ちじゃない人らに人気がある(ようです)。スプリングス・ティーンとかメレンキャンプとか、ああい...
いまヤン@泉たまの CD & Movie Review | 2012.04.01 Sun 22:42
メンフィスといえば STAX, HI そして アメリカン・スタジオ?ロベン・ジョーンズの本『アメリカン・スタジオ物語』のサントラだというふうな副題がついたアルバムです。そうか、この本ではもっともっと多くの曲やミュージシャンのことが書いてあるんやけど、それらの中から「権利が許す限り」集めて来て、作ったアルバムってことだな。だって、この前の「フェーム・スタジオ」のヤツは3枚組だったし(それでも足りない)同じぐらい有名な曲ももっとあるだもんね。ちょっとおしい。ところで、最近、こういう類いのスタジオにスポットを...
いまヤン@泉たまの CD & Movie Review | 2012.04.01 Sun 22:25
ジャニスの最高傑作と、そのオマケと、ウッドストックのジャニス67年のモンタレー・ポップ・フェスで登場するや、聴衆を完全にノックアウトしたジャニス。68年に発表された最高のライブ・アルバムが「チープ・スリル」そして、もう一つは同じ68年のライブ・アルバム「ライブ・アット・ザ・カルーセル・ボールルーム1968」曲目とかカブってるけど、この2枚でジャニスの凄さが痛いほど分かります。いまさらごちゃごちゃ説明したってしゃーないけど、一つだけ。アレサ・フランクリンが好きだと言ってた(ような気がする)けど...
いまヤン@泉たまの CD & Movie Review | 2012.03.30 Fri 13:38
Kevin Barnes(ケヴィン・バーンズ)率いるof Montreal(オブ・モントリオール)の通算11枚目となるスタジオアルバム『Paralytic Stalks』からの1stシングル"Dour Percentage"。 さまざまな楽器が登場するカラフルなサウンドにファルセットの効いた歌声、すごく楽しげなんだけど、どこか物悲しい感じもするメロディもあったりしてくるくる表情を変えていくのが面白い曲ですね。 アルバム全体を通して、サイケでポップなサウンドが満載。60年代のサイケ期のビートルズやビーチ・ボーイズ、ゾンビーズなんかを彷彿させられま...
K’s今日の1曲 | 2012.03.29 Thu 23:14
JUGEMテーマ:ROCKThe Ting Tings / Sounds From Nowhereville7.1 / 10 [SONY BMG ; 2012/2]ここ日本でもドラマの挿入歌やビールのCMソングに楽曲が起用され、一躍大人気グループとなった英マンチェスター出身の男女デュオ、ティン・ティンズ。2008年にリリースされた彼らのデビュー作"ウィー・スターテッド・ナッシング"は、まさに「全曲シングル化可能」と言っても決して過言ではない超絶ポップな快作だったわけだけど、実に4年ぶりの2ndアルバムとなる今作は少し様子がおかしい。本作を一言で言うなら「ティン・ティンズらしさがま...
Indie Rock Diary : PSHANDY | 2012.03.29 Thu 13:18
洗濯一人暮らしのかなり多数の人がめんどくさい作業として捉えているが、一方でこの作業が好きだという人も少なくない。最も多いのがこの作業をしていると「幸せ」を感じるというやつだ。なんでだかよくわからないが、私も感じる時がある。汚れた衣服をきれいにする感覚、作業時間が休日の午前が多いこと、その後どこかへでかける希望に満ちあふれる感じに起因するのだろうが何とも不思議な感覚ですね。洗濯とはただ服を洗うだけではなく、日頃の忙しさや雑踏から一歩距離を置いて、一旦気持ちをリセットするリッチな時間なのでしょう...
SHAKE HANDS WITH EVIL | 2012.03.27 Tue 22:21
NYはブルックリン出身の5人組、My Best Fiend(マイ・ベスト・フィーンド)がデビューアルバム『In Ghostlike Fading』をUKの名門レーベルWarp Recordsよりリリース。共同プロデュース/エンジニアは、GANG GANG DANCEやMGMT、Beirutを手掛けたマット・ボイントン。 まずはメンバー紹介。 Kris Lindblade(ローズピアノ) Frederick Coldwell(ヴォーカル&ギター) Joe Noll(ドラム) Paul Jenkins(キーボード) Damian Genuardi(ベース) バンド名の由来は、ドイツ人映画監督 ヴェルナー・ヘルツォークが、1999年に俳...
K’s今日の1曲 | 2012.03.27 Tue 17:43
JUGEMテーマ:ROCK Frank Zappa & Mothers Village Of The Basel フランクザッパ3です。レイトショーの途中からです。#9 Echidna's Arf ~ Don't You Ever Wash That Things?~Hearts And Flowersクレジットは、メドレー形式だが 、そないな事 ゆうてたら前曲メドレーになるぞブート屋さんんで、この曲は、74年のロキシーやオンステージ2などでも聞ける曲だ最後の曲は、なんやろ?チョット分からんが・・・んで、これは もうオフィシャル同様 演奏の難しいインストで、このCDではドラムとサックスとマリンバ、そしてエレ...
フランク ザッパ ギタリストのFrank Zappa | 2012.03.27 Tue 16:09
ソウルがやりたかったロックバンド66年のデビューアルバム。ジャケット見ても完全にアイドル系のバンドとしか思えないし、ビートルズの真似して出て来たポップグループかよ!ってな感じなんだけどね。ところが、やっぱりスモール・フェイセスですな。そんじょそこらのバンドとは格が違います。デビューアルバムの1曲目が「シェイク」ですから!ブルースじゃなくて、ソウル・R&Bがやりたかったロックバンドなんですな、スモール・フェイセスは。納得!ザ・フーがウエスト・エンド出のモッズの代表なら、こっちはイースト・...
いまヤン@泉たまの CD & Movie Review | 2012.03.27 Tue 00:13
全1000件中 81 - 90 件表示 (9/100 ページ)