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60年代・70年代・80年代・90年代から現在に至るまでのロック全般。
CDレビュー、曲への思い、アーティストについての話題など。
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ニールヤングを聴いてみる

ON THE BEACH / NEIL YOUNG (1974) 「ハーベスト」以来2年ぶりにリリースされた「渚にて」と題されたスタジオアルバム、まあその間に映画のサウンドトラック「過去への旅路」と「時は消え去りて」のライブアルバムを出しているのだけどスタジオ録音としては2年ぶりと言う事になる フォークと言うよりすでにこの頃はロックに近くアコースティックギターの音色が主体の曲は「モーション・ピクチャ」と「アムビュランス・ブルース」の二曲くらいしか存在しない、エレキギター主体となっているロック、まあそれもニール・ヤング...

Rock Age ブログ | 2019.10.14 Mon 18:01

ゲス・フーのライブアルバムを聴く

LIVE / GUESS WHO (1972) カナダのロックバンド、ゲス・フーの初のライブアルバム、すでにランディ・バックマンは脱退してしまった後のライブ録音となる、ランディ・バックマン脱退後二人のギタリストを迎い入れツインギター編成となっている、1972年アメリカのシアトルはパナマウントシアターに於けるライブ 一般的なヒット曲は「アメリカン・ウーマン」くらいで他の曲はさして有名ではないナンバーで構成されている、後のアルバムではAOR的なサウンドに変化して行ってしまっているがここでは堅実なロックロールを聴かせて...

Rock Age ブログ | 2019.10.08 Tue 20:18

久しぶりにジミヘンを聴いてみる

LOOSE ENDS... / JIMI HENDRIX (1974) ジミの死後、数多くのアルバムがリリースされた中の一枚である、膨大なスタジオセッションの録音が残されていたと言われるだけあってジミについては沢山の音源が世に出て来る、このアルバムはエクスペリエンス、バンド・オブ・ジプシーズ、その後のミッチ・ミッチェルとビリー・コックス時代のものまで収録されている、多くの日本人ファンは生で聴いた人は少ないが中には業界人以外で生でジミの演奏を聴いたって言う人も居ますね、私なぞは映画館でしか見たことが無い もう死後に色々多...

Rock Age ブログ | 2019.10.05 Sat 18:00

ストーンズを聴く

LET IT BLEED / THE ROLLING STONES (1969) ローリング・ストーンズ通算10枚目のアルバム、そしてこの年の6月8日ブライアン・ジョーンズが脱退表明、一ヶ月後の7月3日帰らぬ人となったのである、初期段階ではブライアン・ジョーンズもこのアルバムの録音に参加しているようだが極力排除されているらしい、そして後任のミック・テイラーも録音に参加している、ちなみにこの作品がデッカからの最後の作品となっている 冒頭曲の「ギミー・シェルター」が有名、ストーンズはシングルナンバーはアルバムにあまり入れないスタンス...

Rock Age ブログ | 2019.10.02 Wed 20:31

ビートルズでも聴いてみる

SGT.PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND / THE BEATLES (1967) 今や、ではない半世紀も前から押しも押されもせぬ大名盤、「サージェント〜」なのだ、水戸黄門の印籠みたいなアルバムに思えて来た、昔の音楽雑誌には無駄な音が一音も無いとまで言わしめた大傑作アルバム、ロックの金字塔と言うやつですな、本人達はどう思って居たのかは知らないけど、泣く子も黙る「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」 久しぶりに聴いて最初の出だしが右からしか音が出て来ないのでオーディオ機器がおかしくなったの...

Rock Age ブログ | 2019.09.29 Sun 18:24

ブロークン・ホームの2ndを聴く

LIFE / BROKEN HOME (1982) 元ミスター・ビッグ(UK)の中心人物だったディッケン(本名ジェフ・ペイン)がミスター・ビッグ解散後に作ったロックバンド、ブロークン・ホームの82年にリリースされた2ndアルバム、結局はこのアルバムがバンドとしては最終作になったようでディッケンは以後ソロで活動していたような気がした、このCDにはミスター・ビッグ時代やソロ時代に録音されたボーナストラックが11曲も入っていて全20曲のお買い得になってます ブロークン・ホームはシティロックのようなバンドサウンドだけどディッケンの...

Rock Age ブログ | 2019.09.26 Thu 17:50

ヘッド・イーストのライブを聴く

HEAD EAST LIVE ! / HEAD EAST (1979) アメリカのハードポップ寄りのロックバンド、ヘッド・イーストの2枚組ライブアルバム、これまでにスタジオアルバム5作をリリースしての初のライブアルバムとなる、ステージはロスアンジェルスのモービルユニットで録音されているのでロスアンジェルス公演からのライブと思われる 最初にこのアルバムを聴いた時コーラスが非常に旨いと感じた、スタジオだとハードポップ的なサウンドの曲の印象だったがこのライブを聴くと思いっきりロックを演じているなぁと思えた、なのでこのバンドはラ...

Rock Age ブログ | 2019.09.23 Mon 18:41

チャーリー(UK)の3rdアルバムを聴く

LINES / CHARLIE (1978) イギリスのハードポップ寄りなロックバンド、チャーリーの3枚目のアルバム日本タイトル「白日夢」、1stアルバムのタイトル曲「Fantasy Girl」はいい曲でしたね、ウィッシュボーン・アッシュを彷彿とさせるナンバーでした、チャーリーの中心人物であるジム・トーマスは元マジック・ミクスチャーと言うバンドに居たそうでこのバンドにはアンディ・フレイザーが在籍していたとの事、アンディ・フレイザーは後ブラック・キャット・ボーンズ〜フリーへと加入するのはご存知だろう 前作の2ndがアメリカで好...

Rock Age ブログ | 2019.09.20 Fri 19:33

SBBの2ndアルバムを聴いてみる

NOWY HORYZONT / SBB (1975) ポーランドのプログレッシブロックバンド、SBBの2ndアルバムです、ポーランドの有名ロック歌手ニーメンのバックバンドだった彼等が独立したのがスタート、日本でもけっこう有名らしくこの作品を含めて初期の作品が紙ジャケCD化されてますね、このアルバムはオールインストナンバーの内容 ベースレスのキーボードトリオなのだがキーボードはピアノ、シンセ、オルガンを駆使する、疾走するドラムにギターが弾きまくる展開は圧巻、シンフォニック感のあるジャズロックであるが意外とヘヴィな音を聴...

Rock Age ブログ | 2019.09.17 Tue 20:05

ザ・トリップを聴いてみる

ATLANTIDE / THE TRIP (1971) イタリアのプログレッシブロックバンド、ザ・トリップの3rdアルバム、ここでも取り上げた前作「ロカンテ」まではギターが居た4人編成だったが本作より抜けてキーボードトリオとなった、この手持ちのアルバムは二つ折の観音開きジャケットを広げるとアルバム3枚分の広いイラストが現れる、そのくせレコードは上から取り出す仕様だ イタリアのバンドはテクニックに優れたメンバーのバンドが多いがこのバンドも技巧的演奏を聴かせキーボードのジョー・ヴィスコーヴィは勿論のことこのアルバムより...

Rock Age ブログ | 2019.09.14 Sat 20:09

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