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TIC & TAC / AREA (1980) 中心人物であったデメトリオ・ストラトスを34歳の若さで失った新生アレアのアルバム「チック&タック」闘病を続ける彼の為にイタリアのミュージシャン達が救済の為のコンサートを発表するもその前に他界してしまった為に追悼コンサートに切り替えて行われたそうだ、このアルバムはアレアにとっては通算7〜8枚目くらいになる作品だ 過去の作品に比べて俄然ジャズロック要素を色濃くした内容のアルバムとなった、ジャズロックと言うよりこの頃流行ったフュージョンに近いサウンドになっていてもはやプ...
Rock Age ブログ | 2017.03.28 Tue 19:27
CHOCOLATE KINGS / P.F.M. (1976) なんとなくイタリアもののアルバムを聴きたくなってこのP.F.Mの6枚目のアルバム聴いてみる、この頃は日本では人気に一区切りついてた気がした、自分もリアルタイムでは聞かなかったしね、しかしこのアルバムリリース前には来日して素晴らしい演奏を聞かせたとからしい、ちなみにタイトルは日本も共通する敗戦後の米軍が子供にチョコレートをばら撒いた文化を痛烈に皮肉っている内容らしい イタリアのプログレバンドのアクア・フラジーレから強引にヴォーカルのベルナルド・ランゼッティを...
Rock Age ブログ | 2017.03.26 Sun 18:28
THE PRINCE OF HEAVEN'S EYES / FRUUPP (1974) イギリスはアイルランド出身のプログレッシブロックバンド、フループの3枚目にリリースされたアルバムで全4枚の内で一番の人気作だ、このアルバムだけジャケットのコンセプトが他の3枚の作品と異なっている、イギリスのプログレバンドの割にこのバンドはあまり日本では注目されてませんね このアルバムから若干ポップな側面を見せこれまで以上に聴きやすい内容になったのが人気盤に繋がっているのかも知れない、抒情性もこれまで通りの非常に繊細な音楽を演じる、このバ...
Rock Age ブログ | 2017.01.05 Thu 22:45
SPARTACUS / TRIUMVIRAT (1975) ドイツのプログレッシブロックバンド、トリアンヴィラートの1975年リリースの3rdアルバム、前作の「二重えくぼの幻想」同様にまたまたネズミのジャケット、やっぱりラートって英語のラットなんでしょうかね?このバンドは最もナイス〜初期ELPに近いタイプのキーボードトリオでユルゲン・フリッツのクラシカルなキーボードを中心としたサウンドを聞かせて何枚ものアルバムをリリースしてました ユルゲン・フリッツのキーボードはキース・エマーソンと言うよりリック・ヴァン・ダー・リンデ...
Rock Age ブログ | 2017.01.03 Tue 10:22
PAINT A PICTURE / FANTAGY (1973) イギリスのプログレッシブロックバンド、ファンタジーの唯一作、後年2ndの発掘音源がリリースされてます、プログレでもフォークロックの要素の強かったバンドでした、フォークロックにメロトロンを導入したって言った方が適格かもしれませんね アコースティックな感覚とエレキギターが程よくブレンドされたようなゆったりとしたフォークロックよりもう少しロック寄りなプログレサウンド、オルガンとメロトロンの音色が要所要所で効いていて抒情豊かなメロディは心に染み入ります、静と動を...
Rock Age ブログ | 2016.12.31 Sat 18:10
AERIE FAERIE NONSENSE / THE ENID (1977) イギリスのシンフォニックロックバンド、エニドの代表作である2ndアルバム、1stを取り上げているつもりだったがこれがこのバンドとしては初めてのようだ、なんでもマスターテープが紛失してしまってCDでは取り直しの音源が使われているようです、なので当初はレコードでしかオリジナルの演奏は聴く事が出来ないらしいが今はCDでも聴けるようです 普通はオリジナルレコードから起こすですけどね、何故に新録なのか??ですが、非常にクラシカルな演奏を冒頭より繰り広げられます...
Rock Age ブログ | 2016.12.29 Thu 21:58
GLORY OF THE INNER FORCE / FINCH (1975) フィンチを取り上げるのはこれが最初だったかな?オランダのプログレッシブロックバンド、フィンチの1stアルバムです、オランダではそこそこ人気があったらしいです、今や検索すればアメリカのスクリーモバンドが沢山ヒットしてこっちのバンドは出て来ませんけどね さて全3作をリリースして解散してしまったわけですがそれも確か3作共オールインストルメンタルな作品でこのアルバムもオールインストのヴォーカル無し、それに大作志向でこのアルバムには4曲、次作では3曲のみの収録...
Rock Age ブログ | 2016.12.27 Tue 19:20
SEVE QUI PEUT / ANGE (1989) なんかねアンジュのアルバムが聴きたくなって適当に引っ張り出して来たけど90年前後のアルバムだった、このバンド良く分からないけど今も続いていると言う事なのかな?フランスのプログレバンドとしか認識が無い、確か電磁音楽っぽい感じだったとうる覚え程度だ、ジャケットは明らかに世界樹を表しているようだ 本によるとマグマと並ぶフランスプログレ界の国民的英雄と書いてある、そんなにフランスでは人気なのか?今もシンフォニックバンドとしてビッグネームなんだとか、シリアトリカルなヴ...
Rock Age ブログ | 2016.12.23 Fri 19:00
SAMURAI / SAMURAI (1971) THE WEBの方のバンド名で知られるこのバンド、ウェブからサムライに改名してから唯一の作品、実質ウェブの4枚目のアルバム、サムライってバンド名日本人だったらミッキー・カーチスの方のバンドを思い浮かべる人が多いんではないでしょうかね、改名前のウェブの方が知られているかも知れない これまでのジャズロック路線から俄然プログレ度が増しプログレッシブロックの様相を呈してきた、管楽器の演奏もジャズと言うよりコンテンポラリー且つプログレ風な演奏になり憂いのあるローソンのキーボー...
Rock Age ブログ | 2016.11.21 Mon 20:11
AFFINITY / AFFINITY (1970) アフィニティはもう超有名盤なので今更感はあるけどまだ取り上げてなかったと思うので、サウンドよりこのジャケットデザインで売れているのではないかと思うほど秀逸なデザインですよね、さしている傘は和傘のような感じだけどヨーロッパにもこのような傘があるのか定かでないけどこのキーフのデザインに一目惚れする方が多いでしょう、目線の先に白鳥のような水鳥が2羽佇んでいます このアルバム以前に録音されたまだリンダ・ホイルが居ない時期の音源を聴くとビートバンドのような印象です...
Rock Age ブログ | 2016.11.19 Sat 19:01
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