[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""]

CAMEL / S T (1973) イタリアンプログレはまだまだあるんだけど今回はさわり程度にして先に進みたい、そろそろプログレ以外も聞きたくなって来た事もあるのでちょっと繋がりなくランダムに進めようかとイギリスの一応プログレバンド、Camelのデビューアルバムです、今ではギターのアンディ・ラティマー=キャメルと言う感じでアルバムやツアーする時だけアンディ・ラティマーがミュージシャンを集めて行っているので今はメンバー一人と言った方が的を得ていると思う、このバンドを聞くようになっ...
Rock Age ブログ | 2012.03.17 Sat 14:10
CONCERTO GROSSO PER 1 / NEW TROLLS (1971) PFM, OZANNAと並びイタリアを代表するバンド、New Trollsの3枚目のアルバム、多分キングレコードから初めて日本盤としてでた1979年当事はすでに10枚以上のアルバムをリリースしていた、イタリアのバンドの中でもかなり古参バンドの部類に入るベテランバンドだ、一般的にこのアルバム以降の作品が知られている、まあイタリアのバンドではPFM以外はワールドワイドには有名にならなかったのだけれど、ちなみにA面は映画のサントラに起用されてい...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.03.13 Tue 18:02
L' UOMO / OZANNA (1971) (紙ジャケット仕様) このバンドもイタリアを代表するとも言えるプログレッシブロックバンド、Ozannaの1stアルバムです、そのイタリアのプログレッシブロックの中でも一際異彩を放っているのがこのバンドだ、日本には第一期ユーロプログレブーム最初期の70年代終わり頃にようやく紹介され発売された、自分もずっとあとになって聞いた口だジャケットのメンバーを見てもらうと分かるが独特の衣装に顔をペイントしていて今のブラックメタルバンドも真っ青だ、ステージでは10人以上のダンサーが踊ってい...
Rock Age ブログ | 2012.03.09 Fri 21:27
PER UN AMICO / P F M (1972)英国、ドイツについでプログレッシブロックが盛んな国、イタリアにも数多くのバンドが居る、7.80年代ではハードロックバンドが存在しないんじゃないかと思うくらいイタリアと言ったらプログレッシブロックです、そのイタリアを代表するバンドです、日本、いや世界におけるユーロプログレッシブロックとりわけイタリアのプログレッシブロックはこのバンドの成功無しには始まらなかったと言っても異論はないと思う、特に80年代に入ると日本ではいろんなバンドの発掘が相次いだお陰でユーロ...
Rock Age ブログ | 2012.03.05 Mon 21:37
JUGEMテーマ:progressive rock 今更ですが、NEU!が日本で人気が出てきたのは、「塩化ビニールの無駄遣い」と酷評されてからどれくらいたってからだったでしょうか。もちろんLP時代に全て所有していたが、契約の関係でCD化が遅れていた(海賊盤CDは流通)かと思ったらいつの間にか、未発表音源やら新作やら夢のようなCDが発売!’95年発売の「NEU!4」は、’85〜86年にクラウス・ディンガーとミヒャエル・ローターがノイ!再結成を期して行ったセッションで、ローターは認めてないと。クラウス・ディンガーは...
熱湯浴の右回りは続く | 2012.03.05 Mon 06:45
NATIONAL HEALTH / S T (1977) ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの生まれ変わりのようなバンドがこのナショナル・ヘルス、その彼等がイギリスでパンク旋風吹き荒れる中リリースされた1stアルバムがこれです、ハットフィールド〜が2nd「ロッターズ・クラブ」を発表後のツアー中にリチャード・シンクレアが脱退、バンドは空中分解し残りのメンバー、フィル・ミラーとデイブ・スチュワートとギルガメッシュの2人エッグから1人を誘って結成したがこのアルバムリリースの頃には結...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.03.01 Thu 18:39
MATCHING MOLE / S T (1972) このマッチング・モールもスーパーバンドと言ってもいいようなメンツが揃っていて元ソフト・マシーンのロバート・ワイアットを筆頭に元キャラバンのデイブ・シンクレア、元デリヴァリーのフィル・ミラーそして元クワイエット・サンのビル・マコーミック、なんか持っているアルバムからメンバーかき集めてきた感じだ、もっと後のバンドの印象だったけど先のハット・フィールド〜なんかより2年も早いリリースだ、そんな彼らのモグラシリーズ第一作目はバ...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.02.26 Sun 15:41
Hatfield and the North / S T (1974) ジャズロックを基本としたプログレッシブロックのカンタベリーというジャンルの集大成とも言えるスーパーバンド、ハットフィールド・アンド・ザ・ノースの1stアルバム、この後の2ndの方が超有名な「ロッターズクラブ」だけどとりあえず1stから取上げて行きます、 カンタベリーを代表するキャラバン/ゴング/エッグ/マッチング・モールの元メンバーによって結成されたカンタベーの中のスーパーバンド的存在ですジャズ/フュージョンと言うよりはイージー...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.02.22 Wed 19:55
CAMEMBERT ELECTRIQUE / GONG (1971) ソフト・マシーンを結成したデビッド・アレンが薬物がらみでオーストラリア人という事もあってかイギリスに再入国出来ず結局ソフト脱退、その後フランスで結成したのがこのゴングでその彼等の2ndアルバムです、1stはフランスでのミュージシャンの集まりで製作された作品に対してバンドメンバーを組織して製作されたゴングとしての正規のデビュー作とも言える作品なんと言ってもギリ・スミスのいわゆる宇宙の囁きなるヴォイスがまず耳に残りますね、バックの演奏も非常に緊張感漂うアヴァン...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.02.18 Sat 15:10
THE SOFT MACHINE / S T (1968) ブリティッシュプログレ界をピンク・フロイドと2分していたのがこのザ・ソフトマシーンでその彼らのデビューアルバム、日本ではロックのザ・フーの立ち位置と同様に海外では広く評価されているのにこと日本では評価が低い、ピンク・フロイドの人気に比べてかなりの落差がある、このバンドや人脈がややこしくてこのバンド以前にザ・ワイルド・フラワーズ〜ソフト・ヘッド(後にソフト・ヒープと改名)と離合集散を繰り返しこのソフト・マシーンと改...
HR/HMをこよなく愛するブログ | 2012.02.14 Tue 19:03
全796件中 501 - 510 件表示 (51/80 ページ)