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最近、僕が良く口にしていること。「枠」別の言い方をすると「パラダイム」かな。。。ちなみに、辞書的には「パラダイム」・・・ある時代や分野において支配的規範となる 「物の見方や捉え方」のこと科学の世界では、天動説から地動説への変化を指すようです。傾向としては、第 1 にパラダイムは、ある時代や分野において「多くの人に共有されて、支配的な規範として機能」します。第 2 に、異なるパラダイムの間では「互いの考え方が相容れない」場合もあります。第 3 に、パラダイムは時に「革命的で非連続的な交...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2010.02.09 Tue 15:35
前回の続き。 ?その考えは形になりそうですか? 前回書いたように、まずは考える癖をつけることが重要ですが、 次に重要なことはしっかりと目的意識を持つことです。 アイデアを形にする。つまり、考えていることを考えているだけに終わらせず 形にするためには、何が足りないのか、何が必要なのか?ということを 分析しながら、目的を達成することを目的として考えて行動することです。 また、形になりそうかどうかは、単純な感覚的なものだけでは、成功確率は低い状態のままになります。重要なことは。。。 &nbs...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.10.22 Thu 16:11
ずいぶんとご無沙汰してしまいました。まずは途中で止まっていたことを仕上げてから、新しい形に変更していこうと思います。?実現するかしないかは関係なく、何か考えていることはありますか?事業だけでなく、家を持ちたい、結婚したい・・・何でもいいです。日々、何かやりたいことについて強い思いを持って考えていることはありますか?まずは、そういうことを考えるプロセスを持ち続けることが重要です。また、どう考えたら良いかわからないという人とも多いようです。考え方がわからない人は、まずその考えるテーマを見つめ直して...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.10.21 Wed 14:48
前回の続き。?もし宝くじで1億円が当たったら何をしたいですか?すごく子供じみた質問だな。。。そう思われる人もいるでしょう。でも、判定試薬的な質問としては結構意味があるんです。この質問をした時にどのような反応をされるでしょうか?
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.07.03 Fri 13:31
【いつも仕事に追われている上司のための 部下を動かす教え方】部下育成・社員教育でお悩みの方にお勧めの本です。ついつい「仕事を教えるのに時間をかけるぐらいなら、自分でやったほうが早い」「自分の仕事だけで手一杯で、部下を教える余裕がない」(なんて考えてしまう人は上司失格です!と表紙に書いてありました(苦笑)) そう思ってしまうのですが、それではいけませんよね(^^;) 上司の仕事は部下を育てることです。 タイトルに惹かれてアマゾンで通販購入。読み始めました。 それほど厚さもなく、持ち歩くのに最適な大きさで...
芳賀優里亜さん応援ブログ | 2009.03.31 Tue 23:38
面白い座談会の記事が掲載されていました。 ちょっと長いですが、各業種の人事の本音が書かれていると思います。 しかし、これはずっと前から言われてきたことで、ほとんど変わってません。 以前と変わっていることは、状況の緊迫度と経営の危機感がどの業種からも 伝わってくることかな。。。 本来、人事が成長していないのであれば、その人事の元で社員が成長して いけると思っているのだろうか? 企業は人。人が育たなければ、企業は成長していけません。 人事の仕事は、人を評価する仕組みを作る...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.03.20 Fri 14:13
JUGEMテーマ:人材育成・後継者育成のヒント 後輩と話をしててハッとしたので書いておきます。とにかくビックリする位に当たり前の事ですが。その後輩はお世辞にも仕事ができるとは言いがたく、当然職場にいる様子、仕事をしている様子も全然楽しそうに見えません。そこで後輩に聞いてみました。どうやったら仕事楽しくなるかな?と。そこで後輩の口から出た言葉が「先輩とかもっと皆にかまってもらえたら楽しい」と。もちろん他にも達成感を味わいたいとかそれっぽい言葉もたくさん出て来たのですが、彼にとってはまず、会社...
ビジネス書のまとめと書評 | 2009.03.18 Wed 03:12
人材育成のことでも触れたが、部下の成長はマネジメントの大きなミッション である。 簡単に言うと、部下を成長させられないマネジメントは失格だということだ。 まず、基本姿勢として大事なことは、 ◎部下のポテンシャルを信じること。 ダメな部下を持ったと思った時点から、成長させられない責任はマネジメント 自身の問題ではなく、育たない部下の責任のみになってしまう。 そのような中で、人材育成はできないし、自分自身の成長のポイントさえも 見失ってしまう。 マネジメントの基本...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.01.21 Wed 15:02
100年に1度と言われる世界的不景気の状況で、企業における人材育成の スピードも大幅に変わってくることが予測される。 経済が高い状態で安定していて、企業に余裕がある時の人材育成は、 ある意味「育てば良いなぁ」という楽観的な考えがベースとなっている ような気がする。 そのため、人材育成として行われていることは、研修やセミナーに 参加して、後々身についてくればいいだろうという感覚になってないだろうか。 しかし、今のような不景気下では、売上や利益が大きく減少していく中で、 ...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.01.21 Wed 14:59
マネジメント上で、良く起こること。 それは、部下にいろいろと話をして、理解させたつもりになる、 理解したつもりになる、わかったように見える、わかったふりを する・・・結果として起こることは、「何も変わらない」という 現実である。 話をした後に、わかったかどうかということを、その人がわかる ロジックで置き換えて話をさせてみることが一つのポイントである と思う。 趣味の世界、例えば競馬が好き、野球が好き、音楽が好き・・・ 個人的に好きなこと、打ち込んでいることが何かあるだ...
中小企業のための「経営のヒント」 | 2009.01.13 Tue 18:18
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