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TAG:#パリ・オペラ座ニュース 昨日、ローザンヌ国際バレエコンクールが行われました。私はまだ見ていないのですが、コンテンポラリー・ダンスの課題曲の一つにマルコ・ゲッケの作品があったらしく、この作品を選択したマッケンジー・ブラウンが1位だったとのこと。 2019年2月12日訂正:マッケンジー・ブラウンが選択したのはジャン=クリストフ・マイヨーの『アブストラクト』でした。下のInstagramはブラウンによるマルコ・ゲッケ作品です。 View...
下降の旋律 | 2019.02.10 Sun 17:43
TAG:#評・感想 ロイヤル・シネマ公式サイト ====前回の記事の続きとなります==== マリアネラ・ヌニェスは入団20周年となるらしく、今回のロイヤル・シネマ『くるみ割り人形』では、それを記念して撮影されたショートフィルムが幕間に流されました。 ちなみに『Dancing Times』の2月号を読んでいて気付いたのですが、フリーデマン・フォーゲルも今年でシュツットガルト・バレエ団入団20周年になるそうです。 さて、ヌニェスの金平糖の精は音楽...
下降の旋律 | 2019.02.05 Tue 11:42
TAG:#評・感想 ロイヤル・シネマ公式サイト ギャリー・エイヴィスのドロッセルマイヤーが高く評価されているのは知っています。しかし実は私はエイヴィスのドロッセルマイヤーに苦手意識があります。 恐らく人は初めて見たものに大きく影響されやすいのでしょう。私が初めて見た『くるみ割り人形』は、アンソニー・ダウエルがドロッセルマイヤーを演じているロイヤル・バレエ団のDVDでした。 日本コロムビア公式サイト ダウエルのドロッセルマイヤーは...
下降の旋律 | 2019.02.03 Sun 21:45
TAG:#評・感想 KARAS公式サイト アップデイトダンスNo.58のタイトルが『ハリー』だと聞いて、実は少し心配していました。 原作のスタニスワフ・レム『ソラリス』の抱える大きな問題は「人間中心主義」への懐疑にあります。 ハヤカワ文庫の解説で沼野充義氏も述べているように、なぜ惑星ソラリスに存在する生き物〈海〉は人間の記憶を読み取り、そこからコピーを作り出すのか分かりません。〈海〉という存在は人間の理解の範疇の外にあるのです。 『ソラリス...
下降の旋律 | 2019.02.02 Sat 23:53
TAG:#評・感想 ボリショイ・バレエ団公式サイト 1月30日、ボリショイ・バレエinシネマを見ていた人の95%はセミョーン・チュージンにとろけきっていたに違いありません。 幸か不幸か、その95%の中の一人に私も含まれてしまいました。 さて、幕間でのカテリーナ・ノヴィコワの話に「グリゴローヴィチ版では、2幕で人形たちがクリスマスツリーの星に手を伸ばす。しかし決して触れることはできない。人形たちは決して手に入れることのできないものを追い求めているのだ...
下降の旋律 | 2019.01.31 Thu 12:32
JUGEMテーマ:バレエ 今日は愚痴です。。 いつも受けている楽しいN先生のクラスでのこと。 大人バレエあるあるですが、N先生には取り巻きの生徒さん数人がいます。 先日、なんとも珍しく、取り巻きの方々が全員お休みだった日がありまして。 そうしたら、いつも楽しく盛り上げて下さるN先生が、その日は終始ほぼ無言。 ポツリポツリと注意事項は話すものの、センターなんて「見てる?」と聞きたくなるようなご様子でした。。 「はい、反対」ぐらいしか言わない。 うーん、、...
malapua | 2019.01.30 Wed 11:40
JUGEMテーマ:バレエ 全力で踊っていた若い頃は、私はあまりレッスン着に拘りがありませんでした。 お金も無かったし、1日に2〜3着必要なので、質より量!で海外メーカーのとにかく安いレオタードをセールでまとめ買いしていました。合わせやすいように、とにかく全部黒ベース。スカートはちょっと柄が入ったものも持っていたかな。 が! 大人になって、よく見たら色んなテイストの素敵な稽古着が沢山あることに気が付いてしまい… 週2回程度しか行かないくせに、稽古着は5〜6着持っているという・...
malapua | 2019.01.25 Fri 16:34
TAG:#DVD・Blu-ray・VHS HMV&BOOKS on-line 現在、上映中のロイヤル・オペラ・ハウス・シネマ『ラ・バヤデール』には、演出を手掛けたナタリア・マカロワがインタビューに登場しています。 彼女の英語はロシア語なまりがひどくきつい。話し始めて3秒くらいは、あまりに強いアクセントに惑わされて、ロシア語を話しているのではないかと思ってしまうくらい。 立って話しているだけで「猛烈お姉さん」という雰囲気であり、それが私にとって大きな魅力です。 ...
下降の旋律 | 2019.01.21 Mon 19:00
TAG:#評・感想 ロイヤル・オペラ・ハウス・シネマシーズン2018/2019公式サイトより埋め込み このような解釈もありだなと思いました。 元々、ガムザッティとニキヤでは、ニキヤの方が立場としても性格としても強いと私は考えていました。 ニキヤはソロルの愛を勝ち得ていますし、1幕のニキヤとガムザッティの対決場面では刃物をガムザッティに振り上げてしまいます。 一方、ロイヤル・バレエ団から出ている『ラ・バヤデール』のDVDのガムザッティ役のダーシー・...
下降の旋律 | 2019.01.20 Sun 10:52
TAG:#評・感想 「昨夜のかはほりを落として。これは、風ぬるくこそありけれ」とて、御扇置きたまひて、昨日うたた寝したまへりし御座のあたりを立ちとまりて見給ふに、御褥の、少しまよひたるつまより、浅緑の薄様なる文の押しまきたる端見ゆるを、何心もなく引き出でて御覧ずるに、男の手なり。(小学館『新編古典文学全集? 源氏物語』P.250) 『源氏物語』若菜下巻の女三宮の密事露見の場面です。女三宮の元に訪れた源氏は「かはほり」を置き忘れてしまい、翌日の朝、取りに戻ります。 ...
下降の旋律 | 2019.01.16 Wed 11:19
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