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JUGEMテーマ:教会キリスト教 「幸いなことよ/主を恐れ 主の道を歩むすべての人は。」(1) その幸いが、勤労の「実り」と、「たわわに実るぶどうの木のよう」な妻と、「オリーブの若木のよう」な子どもたちだと言われています。それは、神との間に、次にお互いの間に実現する「平和」です(6)。そして、「見よ 主を恐れる人は/確かに このように祝福を受ける」と断言されています(2−4)。 主を恐れ 主の道を歩まれたひとりの姉妹が昨日天に召されました。姉妹の生涯を思います。ご次女を不幸なかたちで亡...
田舎牧師のモノローグ | 2022.07.02 Sat 08:38
JUGEMテーマ:教会キリスト教 アッシリアから遣わされたラブ・シャケを通しての、ユダに対するアッシリア王のメッセージ。「王はこう言っておられる。『ヒゼキヤにごまかされるな。あれは、おまえたちを私の手から救い出すことができないからだ。ヒゼキヤは、「主が必ずわれわれを救い出してくださる。この都は決してアッシリアの王の手に渡されることはない」と言って、おまえたちに主を信頼させようとするが、そうはさせない。』」(18:29−30) 主を信じることは私たちのいのちです。主を信じる者は永遠のい...
田舎牧師のモノローグ | 2022.07.01 Fri 09:25
JUGEMテーマ:教会キリスト教 家を建てることも、町を守ることも、良きわざは神のわざであることが教えられています(1−2)。『みことばの光』が言うように、人はその神のわざに参与させていただいているのです。信仰者はそのことを知っていて、喜んで神のわざに生きる人たちのことだと言えると思います。 そのことが本当に分かる時、人は思い煩いから解放され、安眠することができます。私たちが何もせず眠っている間にも主が働いて下さっていることを知っているからです。安眠も主に愛されているがゆえに与え...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.30 Thu 22:17
JUGEMテーマ:教会キリスト教 17章にはホセア王の九年目にサマリアが陥落し、イスラエルがアッシリアの捕囚となったこと、またそれは、彼らの背きの罪のゆえであったことが記されています。 本当の神への背きは偶像崇拝の罪に直結しています。本当の神を信じないということは、他の神を信じているということなのです。なぜなら人間は神に創造されて以来、宗教的な存在だからです。さらに、他の神を信じていながら本当の神を信じるということもあり得ません。なぜなら本当の神はただ一人の創造主で、他のものは被...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.30 Thu 07:51
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「涙とともに種を蒔く者」、「種入れをかかえ泣きながら出て行く者」は、礼拝復興を目指す人々の現実を示すとともに、それと関連した宣教者の現実をも言い当てていると思います。 種蒔きをしていて涙がないはずがない、泣かないでいられるはずがない、そう思います。特にこの国において、度々「クリスチャン」とキリストの名で呼ばれる者たちさえもが唯一の救い主であるイエス・キリストを否定する現実を目の当たりにしています。折角蒔かれた種が日本の汎神論的あるいは多...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.29 Wed 21:40
JUGEMテーマ:教会キリスト教 エペソの町で騒乱が起こった際の、町の書記官の言葉。「エペソの皆さん。エペソの町が、偉大な女神アルテミスと、天から下ったご神体との守護者であることを知らない人が、だれかいるでしょうか。」(35) 偶像崇拝の実態をよく現している言葉だと思いました。アルテミスの偶像は「ご神体」だということですが、動くことができませんし、自分で自分を守ることができません。そのアルテミスはエペソの町の守護者でなく、町がご神体の守護者なのです。何か「ご利益」があるにしても、...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.29 Wed 09:59
JUGEMテーマ:教会キリスト教 主に信頼する人々は、揺るぐことなく、とこしえにながらえる、と作者はシオンの山を恐らくそこに見ながら告げます(1)。シオンの山よりはるかに堅固な主ご自身が、主に信頼する者たちを城塞のように囲んで敵から守って下さっているからです。私たちは揺らぐ存在ですが、神は揺るぎません。神に信頼する人々は本当に幸いです。 私たちを攻撃する敵は、「悪」(3)。3節後半の、「正しい人が不正なことに/手を伸ばさないようにするため」は興味深い。主が囲んでくださるのは、外部...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.28 Tue 22:29
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「愚かな者は英知を喜ばず、/自分の心がさらけ出されることを喜ぶ。」(2) 愚か者の愚かさは、英知を「喜ばず」、ただ自分の心のままに語ることを喜ぶことにあるのですね。 「英知」を愛し「英知」をインプットすることなく、その他のもので満ちた心がアウトプットされることを喜ぶとしたら、確かに愚かだと言えそうです。また、英知はときとして、心のアウトプット自体を拒みもするでしょうし、自分がアウトプットしたくない場面でアウトプットを命じることもある...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.28 Tue 10:09
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「あわれんでください 主よ あわれんでください。/私たちは蔑みでいっぱいです。/私たちのたましいは/安逸を貪る者たちの嘲りと/高ぶる者たちの蔑みでいっぱいです。」(123:3,4)蔑みに囲まれたような状態にあった作者。捕囚状態の中で征服者たちから受けた経験のことでしょうか。自分にも覚えがあります。先に進めなくなるほどに蔑まれたことがあります。今も少なからず、そういうことがあります。それは本当に辛い経験です。 どうしてここまで生きて来られたのでしょうか...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.27 Mon 22:48
JUGEMテーマ:教会キリスト教 アタルヤは、「自分の子」が死ぬと、「ただちに王の一族全員を滅ぼし」ました(1)。自分と「自分の子」、また自分の取り巻き連中以外は、彼女にとって退けるべき人々なのです。それが、自分以外の腹から生まれた「自分の子」であっても容赦はありません。 その行為は、彼女の心にある世界観の実現です。すべての人の心には、神殿と王宮があり、それを中心とした世界が広がっています。アタルヤの心の神殿には「神(もはや本当の神とは言えません)」、王宮には、王座に自...
田舎牧師のモノローグ | 2022.06.27 Mon 10:50
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