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イエス様の力ある技は、イエス様を心底受け入れた方、また、神様の道を通って受け入れた方には、だれにでもできます。神様の道から外れた普通の教会の信者さん、信じられますか?私は道です。本当の道を行けば、あなたにもイエス・キリストの癒しの奇跡はできるのです。神がなさるのですから。私は、私と言うたった一人で教会です。立派な大聖堂もありません。神様は大聖堂を見て信じなさいとは言ってはいません。聖句がその身に生きるために。
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ヨハネの福音書1章29−42節(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」。これこそ福音。 私はイエスをこのような方として指し示しているだろうか、と問われました。それは、本当に福音を宣べ伝えているかという問いです。それは、「罪」こそすべての問題の根本原因であるという確信と、キリストだけがそれを取り除くことがおできになる方だというキリストに対する信頼がなければできないことです。 癌に絆創膏を貼るようなことをしていては、だめなのです。  

田舎牧師のモノローグ | 2022.07.05 Tue 22:20

ヨハネの福音書1章14−28節(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「証し」について教えられる箇所。 バプテスマのヨハネの証しが、自分が「何でないか」をはっきりさせるところから始まっていることに目が留まりました(19−21)。彼は自分が「キリストでない」「エリヤでない」「あの預言者でもない」と答えています。 次に、自分が何者であるかを答えています(23)。自分は預言者イザヤが告げた、「荒野で叫ぶ者の声」だと。彼は自分が「荒野で叫ぶ者」でさえない、と暗に言っているのです。「主の道をまっすぐにせよ」と呼ばわるその「声...

田舎牧師のモノローグ | 2022.07.05 Tue 08:57

ヨハネの福音書1章1−13節(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   『みことばの光』に紹介されている、J・B・フィリップス『あなたの神は小さすぎる』。私も読みました。細かい内容は兎も角、その主題にはドキッとさせられ、また共感を覚えさせられました。 一口にクリスチャンとはキリストを信じる者たちだと言われます。しかし、私が信じるキリストとはどのような方なのか、と問われます。その内容によって、信じる者たちの歩みとその終着点はまったく異なって来ます。 聖書はキリストが、創造の初めの「ことば」であり、「神」であり(1)...

田舎牧師のモノローグ | 2022.07.04 Mon 09:32

詩篇128篇(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「幸いなことよ/主を恐れ 主の道を歩むすべての人は。」(1) その幸いが、勤労の「実り」と、「たわわに実るぶどうの木のよう」な妻と、「オリーブの若木のよう」な子どもたちだと言われています。それは、神との間に、次にお互いの間に実現する「平和」です(6)。そして、「見よ 主を恐れる人は/確かに このように祝福を受ける」と断言されています(2−4)。 主を恐れ 主の道を歩まれたひとりの姉妹が昨日天に召されました。姉妹の生涯を思います。ご次女を不幸なかたちで亡...

田舎牧師のモノローグ | 2022.07.02 Sat 08:38

列王記第二18章13節−19章(聖書通読箇所から)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   アッシリアから遣わされたラブ・シャケを通しての、ユダに対するアッシリア王のメッセージ。「王はこう言っておられる。『ヒゼキヤにごまかされるな。あれは、おまえたちを私の手から救い出すことができないからだ。ヒゼキヤは、「主が必ずわれわれを救い出してくださる。この都は決してアッシリアの王の手に渡されることはない」と言って、おまえたちに主を信頼させようとするが、そうはさせない。』」(18:29−30) 主を信じることは私たちのいのちです。主を信じる者は永遠のい...

田舎牧師のモノローグ | 2022.07.01 Fri 09:25

詩篇127篇(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   家を建てることも、町を守ることも、良きわざは神のわざであることが教えられています(1−2)。『みことばの光』が言うように、人はその神のわざに参与させていただいているのです。信仰者はそのことを知っていて、喜んで神のわざに生きる人たちのことだと言えると思います。 そのことが本当に分かる時、人は思い煩いから解放され、安眠することができます。私たちが何もせず眠っている間にも主が働いて下さっていることを知っているからです。安眠も主に愛されているがゆえに与え...

田舎牧師のモノローグ | 2022.06.30 Thu 22:17

列王記第二17章1節−18章12節(聖書通読箇所から)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   17章にはホセア王の九年目にサマリアが陥落し、イスラエルがアッシリアの捕囚となったこと、またそれは、彼らの背きの罪のゆえであったことが記されています。 本当の神への背きは偶像崇拝の罪に直結しています。本当の神を信じないということは、他の神を信じているということなのです。なぜなら人間は神に創造されて以来、宗教的な存在だからです。さらに、他の神を信じていながら本当の神を信じるということもあり得ません。なぜなら本当の神はただ一人の創造主で、他のものは被...

田舎牧師のモノローグ | 2022.06.30 Thu 07:51

詩篇126篇(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「涙とともに種を蒔く者」、「種入れをかかえ泣きながら出て行く者」は、礼拝復興を目指す人々の現実を示すとともに、それと関連した宣教者の現実をも言い当てていると思います。   種蒔きをしていて涙がないはずがない、泣かないでいられるはずがない、そう思います。特にこの国において、度々「クリスチャン」とキリストの名で呼ばれる者たちさえもが唯一の救い主であるイエス・キリストを否定する現実を目の当たりにしています。折角蒔かれた種が日本の汎神論的あるいは多...

田舎牧師のモノローグ | 2022.06.29 Wed 21:40

使徒の働き19章13−41節(聖書通読箇所から)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   エペソの町で騒乱が起こった際の、町の書記官の言葉。「エペソの皆さん。エペソの町が、偉大な女神アルテミスと、天から下ったご神体との守護者であることを知らない人が、だれかいるでしょうか。」(35) 偶像崇拝の実態をよく現している言葉だと思いました。アルテミスの偶像は「ご神体」だということですが、動くことができませんし、自分で自分を守ることができません。そのアルテミスはエペソの町の守護者でなく、町がご神体の守護者なのです。何か「ご利益」があるにしても、...

田舎牧師のモノローグ | 2022.06.29 Wed 09:59

詩篇125篇(『みことばの光』誌によるデボーション)

JUGEMテーマ:教会キリスト教   主に信頼する人々は、揺るぐことなく、とこしえにながらえる、と作者はシオンの山を恐らくそこに見ながら告げます(1)。シオンの山よりはるかに堅固な主ご自身が、主に信頼する者たちを城塞のように囲んで敵から守って下さっているからです。私たちは揺らぐ存在ですが、神は揺るぎません。神に信頼する人々は本当に幸いです。 私たちを攻撃する敵は、「悪」(3)。3節後半の、「正しい人が不正なことに/手を伸ばさないようにするため」は興味深い。主が囲んでくださるのは、外部...

田舎牧師のモノローグ | 2022.06.28 Tue 22:29

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