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教会キリスト教
このテーマについて
イエス様の力ある技は、イエス様を心底受け入れた方、また、神様の道を通って受け入れた方には、だれにでもできます。神様の道から外れた普通の教会の信者さん、信じられますか?私は道です。本当の道を行けば、あなたにもイエス・キリストの癒しの奇跡はできるのです。神がなさるのですから。私は、私と言うたった一人で教会です。立派な大聖堂もありません。神様は大聖堂を見て信じなさいとは言ってはいません。聖句がその身に生きるために。
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列王記第一19章

JUGEMテーマ:教会キリスト教   働きに疲れ切り、「自分のいのちを救うため立ち去った」預言者エリヤ。逃亡にさえ倦んで座り込み、自分の死を願ったエリヤ。バアルの預言者450人にたった一人で対峙した勇姿はどこにも見られません。   読んでいて涙が溢れます。そして、エリヤの傷には比ぶべくもありませんが、自分のうちにも傷があることに気付かされます。そしてそれを主の前にさらけ出すエリヤの姿に、またそれを受け止めてくださる主のあわれみに、慰められ、励まされます。   エリヤの状況が...

田舎牧師のモノローグ | 2020.06.01 Mon 10:54

2020年5月31日聖霊降臨日 主日礼拝 清水与志雄牧師担当

JUGEMテーマ:教会キリスト教 「継続する意志の出来事」                                         ヨハネによる福音書14章15節〜27節 「あなたがたは、わたしを愛しているならば、わたしの掟を守る。 わたしは父にお願いしよう。 父は別の弁護者を遣わして、永遠にあなたがたと一緒にいるようにしてくださる。 この方は、真理の霊である。 世は、この霊を見ようとも知ろうともしないので、受け入れることが...

日本基督教団 川谷教会  | 2020.05.31 Sun 21:02

列王記第一18章25−46節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「彼らはますます大声で叫び、彼らの慣わしによって、剣や槍で、血を流すまで自分たちの身を傷つけた。このようにして、昼も過ぎ、ささげ物を献げる時まで騒ぎ立てたが、何の声もなく、答える者もなく、注目する者もなかった。」(28−29節)   偶像崇拝の悲惨は、それが真の神に対する冒瀆で神の裁きをもたらすことになるというだけでなく、「空しい」ということにあります。拝んでも無駄だということにあります。真の神ではないので、私たちの祈りに応え、私たちの本...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.30 Sat 07:51

列王記第一18章1−24節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   イスラエルに旱魃と飢饉をもたらしたアハブ王の偶像崇拝。しかし、アハブ王の矛先は自分自身に向かわず、かつてこの苦難を預言したエリヤに向かいます。   宮廷長官オバデヤは「主を深く恐れ」る人でした(3,12)。かつては自分のいのちも顧みず、アハブの残酷な妻イゼベルによって殺されそうになっていた百人の主の預言者を匿い、養いました。エリヤは直接アハブに会いに行かず、まずオバデヤに会いに行きます。なぜでしょう。恐らくそれは、オバデヤの信仰者としての姿勢...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.29 Fri 09:21

列王記第一16章21−34節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   オムリ王からその子アハブへと、イスラエルの堕落は増々進んで行きます。聖書記者はそれを、「彼以前の誰よりも悪いことをした」「彼以前の、イスラエルのすべての王たちにもまして」(25、30、33)と表現しています。そして、アハブに至ってはその一つの頂点を迎え、「彼にとっては、ネバテの子ヤロブアムの罪のうちを歩むことは軽いことであった」とさえ言われています(31)。罪の恐ろしいところは、放置しておくとどんどん悪くなっていくことです。終いには、その罪を罪とも思わなくな...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.28 Thu 08:41

2020年5月24日(日)復活節第7主日礼拝 平松 潤伝道師担当

JUGEMテーマ:教会キリスト教 「飲み会のご案内」                       平松 潤伝道師担当                                         ヨハネによる福音書7章32節〜39節    皆さん、如何お過ごしですか?いろいろと自粛、自粛で窮屈な毎日です。とても大事なことですけれどね。大好きな飲み会も自重しています。早く、我々を取り巻くこの異常事態が収束して欲しいですね。 ...

日本基督教団 川谷教会  | 2020.05.24 Sun 09:38

列王記第一14章1−20節

JUGEMテーマ:教会キリスト教 ヤロブアムは病気の我が子がどうなるかを知りたくて、預言者アヒヤの許に妻を、しかも素性を隠して遣わします。それと、贈り物付きで。 自分が行ったら答えてくれないと思ったのか、王の子だと分かったら厳しいことを言われるに違いないと思ったのか。いずれにしても、主のみことばを蔑ろにし、「神の人」を懐柔しようとしたその姿勢は変わっていません。   しかし、アヒヤは来たのがヤロブアムの妻だと御告げで知っていました。そして、主のことばをそのまま彼女に宣告します。それ...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.22 Fri 09:29

列王記第一13章11−34節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   みことばに背いたイスラエルに裁きのことばを宣告するために用いられ、王の懐柔にも乗らなかった高潔な「神の人」。しかし、早くもその夜、自分自身が主のことばに背き、死をもってその責任を負うことになりました。『みことばの光』はその「みことばを取り次ぐ者としての責任」を正しく強調しています。「主のことば」は決して「はい」と言いながら「いいえ」と言うようなものではない、決して「むなしく」神ご自身のもとに「帰って」行かないものだということを、私たちも肝に銘じなけ...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.21 Thu 11:06

列王記第一13章1−10節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   首相が報道機関の有力者たちと会食する。民主主義の発達した国では決して起こり得ないことが日本では起こっています。その結果、報道が歪められていることが多くの人たちに指摘されています。   礼拝場所を勝手に北イスラエル内に創設し、その祭壇で礼拝を献げていたヤロブアムの許に、「神の人」が遣わされて来ます(1)。彼は祭壇に向かってこの甚だしい背信行為に対する神の裁きと、そのしるしを宣告します(2−3)。ヤロブアムはこの人の逮捕を命じるため祭壇から手を差し...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.20 Wed 09:06

列王記第一12章16−33節

JUGEMテーマ:教会キリスト教   「・・・『主はこう言われる。上って行ってはならない。あなたがたの兄弟であるイスラエルの人々と戦ってはならない。それぞれ自分の家に帰れ。わたしが、こうなるように仕向けたのだから。』そこで、彼らは主のことばに聞き従い、主のことばのとおりに帰って行った。」(24)   父に仕えた賢老の助言を退け自分の取り巻きの若い連中の助言にレハブアム王が従った結果、ヤロブアムと、ユダ・ベニヤミン以外のイスラエル部族は国を割って出てしまいました。これは、レハブアム...

田舎牧師のモノローグ | 2020.05.20 Wed 01:11

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