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JUGEMテーマ:教会キリスト教 今、歯茎の治療をしています。痛みに堪えながら悪くなったところを磨いて削り取っています。歯医者によれば、放って置くと歯槽膿漏になり、歯も抜けてしまうそうです。それで磨いているうちにだいぶ良くなって来ました。健康な歯茎が後から出て来たようで、痛みも薄れて来ました。 壁に書かれた不思議な文字の読みは、「メネ、メネ、テケル、ウ・パルシン」(アラム語)で、その意味は「数える、数える、量る、そして・分割する」でした。それは、ベルシャツァルが神によって評価さ...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.20 Wed 09:53
JUGEMテーマ:教会キリスト教 神の神殿から持ち出した物で、自分の栄華を誇るための宴会を始めたベルシャツァル(1−4)。それは、神の目から見て一線を超えた行為で、遂に神の裁きが下されます。「人間の手の指」が現れて、王の宮殿の塗り壁に不思議な文字で、彼に対する裁きの宣告を記したのです(5)。王は震え慄き、狼狽し、知者たちを召集してその文字を解読させようとしましたが、誰も解読できませんでした(6−9)。 そこで、ダニエルのことを知っている彼の母(ネブカドネツァルの娘)が王にダニエルを紹介...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.19 Tue 08:23
JUGEMテーマ:教会キリスト教 王としての栄華を取り去られ動物のようになるという、夢の説き明かしと、その実現(19−33)。それは、ネブカドネツァルの高慢が砕かれて、「いと高き方が人間の国を支配し、これをみこころにかなう者にお与えになることを知るようになる」ためでした(17,25,32)。 「人間の国」の支配者は誰か、という問いかけを聞きます。大抵の人々は当たり前のように、人間である王やその他の権力者たちだと思っています。特に、平和や繁栄の中でその思いは強固になります。ネブカドネツァル...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.18 Mon 10:05
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「十字架から降りて来て、自分を救ってみろ。」(30) 「他人は救ったが、自分は救えない。」(31) 「キリスト、イスラエルの王に、今、十字架から降りてもらおう。それを見たら信じよう。」(32) 「自分を救えない者に、他人を救えるわけがない」という理屈でしょう。敵対者たちは、スーパーマンやアヴェンジャーズのような、英雄的救い主を求めています。十字架に、犯罪者として、力なく釘付けられた人が、自分たちを救えるわけがないと思っています。 かつてはその彼ら...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.16 Sat 10:17
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「あなたはユダヤ人の王なのか」というピラトの質問に、「あなたがそう言っています」(原文では「あたなが言っています」で「そう」は補足)とお答えになる主(2)。実際にピラトがそう言ったのか。それとも、ピラトの心の中の声だったのか。 何か、信仰告白を迫られているように聞こえるかもしれませんが、むしろ私には告白の機会が開かれているように思えて来ます。ご自分の死を前にして、なお異邦人であるピラトをも救いに招く、主イエスの愛に満ちた呼びかけを聞く思いがしま...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.15 Fri 09:38
JUGEMテーマ:教会キリスト教 ネブカドネツァルの見たもう一つの夢。それは、彼の治めるバビロンの偉大さと、その繁栄の中で高慢になる彼が砕かれることを示していました。天から降りて来た「聖なる者」は幻を見せた後で、そのことの目的を宣告します。「これは、いと高き方が人間の国を支配し、これをみこころにかなう者に与え、また人間の中の最も低い者をその上に立てることを、いのちある者たちが知るためである。」(17)神こそが「人間の国を支配」する究極的な王であり、神が王たちをお立てになるのです。しか...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.14 Thu 08:15
JUGEMテーマ:教会キリスト教 「もし拝まないなら、おまえたちは、即刻、火の燃える炉の中に投げ込まれる。どの神が、私の手からおまえたちを救い出せるだろうか」(15)との脅し文句に対し、シャデラク、メシャク、アベデ・ネゴの三名は答えます。「ネブカドネツァル王よ、このことについて、私たちはお答えする必要はありません。」(16)王の質問は、「どの神も、私の手からおまえたちを救い出せない。だから、私の造った像を(延いては私を)拝め」という脅しです。しかし三名は決然と、「王よ、このことについて...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.13 Wed 07:38
JUGEMテーマ:教会キリスト教 夢の中で、「人手による」偶像を見たネブカドネツァルは、結局自分の「心の思い」(2:30)すなわち高慢を知ることがありませんでした。ダニエルの前にひれ伏したのも、結局ダニエルに対してだけで、ダニエルの信じる神に対しては、本当にはひれ伏していなかったのです(2:46−49)。 結果、その「高慢」は、高さ27メートルの、頭どころか全身が金の巨像を作るという、偶像崇拝に繋がって行きます(1)。それは、自分の像であったかも知れないし、そうでなかったかも知れません。しかし、そ...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.12 Tue 08:31
ダニエルによって、誰にも示せず説き明かせなかった王の夢が示され説き明かされます。 ダニエルはその栄誉を神に帰し(28−29)、続けてこう言っています。「この秘密が私に明らかにされたのは、すべての生ける者にまさって私に知恵があるからではなく、その意味が王に告げられることによって、あなたの心の思いをご自身がお知りになるためです。」(30)神がそれをお示しになったのは、ダニエルの栄光のためでなく、王自身が自分の「心の思いを・・・お知りになるため」だとダニエルは言います。では、王の心の思いとは...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.11 Mon 18:50
大国バビロン(ネブカドネツァル二世)により捕囚となり、ユダから遠い異国の地にまで引かれて来た四人の少年たち。自分の国を蹂躙した国の文化を学ばせられ、自分を奴隷とした王に仕えることを余儀なくされます。名前も、異国風(異教風)の名前に改められてしまいます。周囲のすべてが変化し、自分にも、決して望まなかった大きな変化が求められます。 しかし、彼らはたとえ何が変わっても変わることのない神と、変わることのない神の恵みを知っていました。彼らはその神の前を生きていたので、自分のいのちを断つような真似...
田舎牧師のモノローグ | 2022.04.09 Sat 11:00
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