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大相撲 春場所、注目はやっぱり把瑠都です。 二日目は、豪快な吊り出しを決めました。吊り出しを見ると、昭和の大相撲ファンにとっては嬉しいし、若いファンにとっては見られる機会が少ない決まり手で、どちらにしろ見応えがありました。 残念なのは吊られた嘉風。荷物じゃないんだから・・・。あそこは足をバタつかせて、最後まで抵抗するのが大相撲の力士のはずです。土俵を割るまでは、勝負を捨てないでほしい。 あの場面、テレビの解説者・アナウンサーも指摘しないといけないと思いますよ。そして足を激しくバタつか...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:04
大相撲春場所は9日目、鶴竜が白鵬を破り、優勝争いは混沌としてきました。同時に把瑠都の綱取りと鶴竜の大関昇進が、優勝争いとも絡んだ展開になってきました。 今日の白鵬戦もそうでしたが、鶴竜の相撲の最大の特長はスピードです。単なる、相撲の速さだけではありません。技から技へ、局面から局面への動きの速さは、際立っています。 最近の土俵で物足りないところ、それは動きの速さです。他にも引き技への対処や、土俵際の粘りなどもありますが、まずは相撲の動きの速さ。その点でも鶴竜の相撲が、今一番 “大相撲&rdq...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 20:02
大相撲夏場所も、終盤戦に入りました。場所前に注目の力士に上げていたのは稀勢の里と豪栄道でしたが、本日は稀勢の里で。 春場所は好成績とは言えなかった稀勢の里でしたが、把瑠都戦での内容のある勝ち方、その一点だけで夏場所期待の力士に上げました。 左おっつけが目立つ稀勢の里ですが、把瑠都戦では右上手の良いところを引いての勝利でした。上手の深さが大きな課題だった稀勢の里にとって、一つの壁を超えたと言える一番だと感じました。 前半戦では左おっつけで勝負が決まる場面が多く、右上手は臥牙丸戦ぐらいでし...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:59
改めて言うまでもありませんが、稀勢の里の立合いは二通りあり、一つは腰を割って相手の呼吸に合わせ、瞬時に手をつく立合いです。もう一つは片手を仕切り線につき、相手を待ち受ける立合いです。 稀勢の里が目指すべきは、当然前者の立合いです。 数場所前から、この立合いをよく見せるようになったものの、まだ後者の立合いは度々見られています。それは横綱・大関戦です。 つまりは、気負ったときに出てしまうのが後者の立合いと思われます。そして今場所、初日から前者の立合いで白星を重ねての琴獎菊戦。今までは後者の立...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:59
史上初の6大関が話題となった大相撲夏場所でしたが、豪栄道が7人目に名乗りを上げると面白いと、場所前のメルマガに書いたりもしました。結果、殊勲賞獲得となりましたが、内容の方は・・・。 把瑠都戦などを見ても、豪栄道が今、最も土俵を沸かせる相撲を取る力士の一人であることは間違いありません。力感溢れる廻しの引きつけ合いから、土俵際で勝負が縺れる、まさに大相撲の醍醐味です。近年少ないですから、そんな場面は。 かと思えば、小手先の技術で勝とうとする相撲も見せて、がっかりもさせてくれるのが豪栄道。日に...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:58
大相撲秋場所も、いよいよ最終盤となりました。 日馬富士の綱取りが佳境となってきましたが、今日は稀勢の里。 日馬富士戦、見所は作りました。寄って行った時に右で上手を探らず、もっと攻めていれば勝機は有りましたが。 さて稀勢の里、今回で39回目の記事ですね。 もう5年以上もアレコレ書いてきましたが、一番多いのは立合いについてでした。 立合いは先場所の終盤あたりからでしょうか、右ヒジを伸ばして先に付く立合いをしていますね。 上体が前に突っ込むような立合いを何とかして欲しいと何度も書いてきまし...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:57
大相撲名古屋場所は、白鵬と日馬富士の一騎打ちの様相となってきました。今回は久しぶりに、日馬富士の記事です。 日馬富士が大関に昇進した当時の記事で、「日馬富士の懸念材料は、立合いの当たり、そして押しあるいはノド輪攻めが目一杯の力であるため、そこに隙が生じて逆転を食いやすいところだ」と書きました。 八割の攻めから、次の展開に持っていく相撲を望みました。そして・・・あれから、4年近く経ちました。 その懸念が完全に払拭され、日馬富士の相撲が確立されたのが、この名古屋場所です。 目一杯の力...
大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:56
大相撲メルマガ「天下泰平記」を配信しました。内容は、ブログタイトルの通りです。 幕内力士の平均体重が160キロを超えただの、新弟子不足で運動能力より、体重の重いだけの若手力士が増えているなどという話題を聞くにつけ、軽量の日馬富士の綱取りには大きな期待を寄せます。と言うより、これが大相撲の流れを変えてくれる一つの可能性ということへの期待です。 前回、初代若乃花のような“土俵の鬼”になって欲しいと書きましたが、その若乃花の“鬼”の部分を最も引き継いだ横綱と言える千代の富士の映...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:55
大相撲九州場所の一番の注目は、新横綱以上に新十両の竜電ですね。かなり以前ですが、私のアメブロの方のブログ(最近更新無ですが・・・)で書いたときはコメントもいただき、早くから竜電に期待している大相撲ファンの多さを実感していました。 あれから、結構な月日が経ちましたが・・・。もちろん、じっくりと力をつけての十両入りということで、早い遅い云々は関係ありません。と言いながらも、将来の横綱大関を期待する逸材、首を長くしていました。 正直なところ、ここ一年ばかり幕下の取組を見る時間が少なく、最近の竜...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:55
大相撲九州場所、竜電に次いで注目の力士は同じ平成生まれの舛ノ山です。 ここ最近、舛ノ山については病気に関することがマスコミによって伝えられる場面を見受けます。 秋場所後、舛ノ山の記事を初めて書きましたが、その病気については触れませんでした。舛ノ山のド迫力の相撲は、病気というフィルターを通さずとも、心に響きます。 報道ステーションでは、20秒しか相撲が取れないとも報じられました。 かつて、ある相撲評論家は場所ごとの取組の所要時間を測定し、今場所は短くて、よって淡白な場所だったという評論を...
大相撲 ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.04.21 Tue 19:54
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