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稀勢の里が大関を目指すには

腰高が気になる稀勢の里、立合いの先制攻撃で相手の体を起こし、 かいなを返す相撲で腰高を克服し、大関を目指して欲しいと思います。 師匠の鳴戸親方が「横綱北の富士のような相撲を・・・」と 語っていたのも、同様な考えだと感じました。 ただ稽古量が少ないものは、いくら望んでも土俵で発揮することは 出来ないというのが、今場所の印象です。 気持ちだけ、イメージだけでは出来ないのが相撲。手厳しいかも しれませんが、まだまだ稽古が足りない、というか出稽古でもっと 色々な力士と稽古する必要があるでしょう...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:56

毎日新聞に載りました&稀勢の里好調

5月12日の毎日新聞に、私の“Kanji Names of Sumo Wrestlers”の 紹介記事が載りました。 私事で恐縮です。 さて、このブログで頻繁に記事にしている豪栄道・稀勢の里・土佐豊が 好調の夏場所、これから楽しみです。 特に稀勢の里、低い踏み込みを意識しても、2歩目・3歩目で腰高に なっていくという私の過去記事を、払拭する相撲を今場所は取って います。立合いから勝負が決まるまで、重心の位置が変わりません。 理由は立合いに巧く力が抜けて、下半身主導で当たれているからだと 感じます...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:53

大相撲夏場所11日目☆日馬富士ー稀勢の里、さて稀勢の里は力むのか?

大相撲夏場所11日目、日馬富士ー稀勢の里が注目されます。 朝青龍時代から青・白時代へと移る中で、日馬富士と稀勢の里が 終盤まで優勝争いに加わることは、まさに新しい土俵の風景です。 稀勢の里に関しては、朝赤龍戦に今場所の進境振りが現われて いたと思います。 今まで腰高が難点だった稀勢の里、特に相撲が進むほどに高く なるのが稀勢の里でした。 朝赤龍戦では長い相撲になりましたが、粘り強く相撲が取れて、 腰の位置もかなり一定していました。 かつて書いたことがある左かいなの働きも、この相撲では...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:51

白鵬ー琴欧洲の1敗対決&稀勢の里!!

白鵬ー琴欧洲の1敗対決は、白鵬に軍配が上がりました。 昨日は、地力がついてきた琴欧州に期待すると書きましたが、 白鵬の貫禄勝ちでした。 しかし琴欧洲も上手が取れないまでも、おっつけて前に出る正攻法で 対抗した相撲は、見応えがありました。 最後、上手投げを決めた白鵬が土俵下まで飛びましたが、これは 完全に体を開き切っていなかったためで、それだけ白鵬にも余裕が 無かったと言えるでしょう。 若手時代の対戦で北の富士さんが「白鵬ー琴欧洲は、大鵬ー柏戸を 見ているようだ」と語ったことがありました...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:50

朝青龍強し!稀勢の里は同じことの繰り返しの大相撲10日目

朝青龍が全勝を守る大相撲秋場所、とにかく今場所の朝青龍は 守勢に回ったら厳しいという印象、本来のスピードで攻撃中心で 活路を見出すしかない、と見ていました。 ここまで勝ちっ放しで来てますが、動きの流れの中での瞬時の スピードは抜群ながら、立合いの鋭さは今ひとつ。 しかし10日目の稀勢の里戦は、久々にスピード豊かな立合いを 見せ、さすが集中したときの朝青龍は強いと思わせました。 さて稀勢の里、左を差したは良いけど、下手を探るだけで見せ場は ありませんでした。 また繰り返しになってしまい...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:48

止まらない稀勢の里

稀勢の里が止まらなくなりました。もちろん連勝が止まらないと いう意味ではなくて、相撲が止まらなくなったということです。 カテゴリー一覧でお分かりのように、稀勢の里の記事をもっとも 多く書いているのですが、今まで私が稀勢の里に望んできた相撲に 今場所は近づいています。 稀勢の里は足長の力士。横綱大関を目指すには四つ相撲ではなく、 寄り相撲を磨くしかなく、止まらない相撲は必要不可欠。 さらに、かいなの返しを磨いて、相手の腰の位置を高くすることも 同様の理由でこれも必要不可欠・・・などと勝手...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:47

稀勢の里は夏場所12勝以上で優勝争いに絡む、むむ?

さて、大相撲夏場所です。 今場所は場所前から、稀勢の里が注目されているようですね。 場所前の稽古内容や横審総見での活躍などのためですが、前場所に 大勝ちしたというわけでもなく注目されるのは、やはり把瑠都の大関 昇進の影響もあるでしょう。 「もう、そろそろ、たのみますよ・・・」みたいな想いがありますね。 そして初日、二日目を連勝スタートした稀勢の里。相撲に関しては 「今度こそかな」と期待させるものは、確かにあります。 今まで執拗に稀勢の里の記事を書いてきましたが、もっとも費やした 部分...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:46

大相撲初場所、稀勢の里の左かいなは

JUGEMテーマ:スポーツ 大相撲初場所は、久々に両関脇の二桁勝利。 ということで、稀勢の里について・・・。 まず、立合いが安定してきたことは間違いないですね。 以前にも書いた、師匠である元横綱隆の里のような立合いを・・・ という型に、かなり近づいてきました。先場所から本格的に 今の型になりましたが、立合いに関しては自分のものに なってきたという感じです。 もうひとつ注目していた、左かいなについて。 白鵬戦、日馬富士戦では強烈な左が生きてました。 しかし一番期待していたのは、組んでからの左の動...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:45

稀勢の里、把瑠都戦・琴奨菊戦が勝負

大相撲秋場所は、大関獲りの琴奨菊と鶴竜の活躍が注目され ますが、稀勢の里も先輩大関候補としての、意地を見せて欲しい ところです。 稀勢の里の記事も、これで30本目。最初に書いたのは、ちょうど 4年前の今日、2007年8月23日です。記事の題は「稀勢の里と ソフトバンクの大村選手」。 大村選手の攻守における重心の低い動きを、稀勢の里に学んで もらいたい、という内容でした。 この腰高については、北の富士と武蔵丸の二人の横綱を例に 上げて何度か書きました。 武蔵丸の相撲をイメージして、稀勢の里も強い...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:43

稀勢の里の左は生きずとも、これは次に勝てそうな・・という相撲に感じました

大相撲秋場所九日目、把瑠都ー稀勢の里。 前回の稀勢の里の記事で、把瑠都・琴奨菊戦が勝負と書き、昨日のツイッターでは、稀勢の里の左は生きるか、生きないかと書きました。 把瑠都相手には稀勢の里の左は、なかなか仕事が出来ない展開になる場面が多く、好調な今場所、稀勢の里は・・・。 結果はご存知の通り、あっという間に左四つがっぷり。稀勢の里の腰は伸び、左から把瑠都を起こすことは出来ない、いつもの展開。 もちろん今場所は、いつもと違う稀勢の里。揺さぶり、攻勢を掛けあと一歩まで把瑠都を追い詰めま...

大相撲ブログ 砂かぶりの夜 | 2026.05.06 Wed 21:42

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