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咬み合わせ治療は、私は整形外科の仲間だと思っています。口腔内に 歯があるために、上下顎の位置関係は、ある程度規制されているのが 一般的といえるでしょう。もっとも、老齢になって全ての歯を失ったり、 疾患によっては、咬み合わせができないことはあります。それでも、 下顎と上顎との位置関係が望ましい状態といえるものが、あるはずです。 義足を作ったり、眼鏡の処方をしたりするのは、医師の仕事ですが、 総義歯の処方・制作になると医師の仕事ではなくなり、歯科医の仕事に なってしまうので...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.15 Sun 18:49
インプラントの材料は、金属チタンで、これが骨と接触した部分で、あたかも 癒着するようにして、接合してしまい、英語ではosseointegrationとして、新しく 造語されました。 昨日は咬合高径の縮小と書いてしまいましたが、いつもは咬合高径の低下と 書いていることです。要するに咬み合わせが低くなってしまうことです。 第一第二大臼歯部分にインプラントを埋入して、咬合高径の回復、すなわち 低くなった咬み合わせをもとに戻すわけですが、下顎が持ち上がって偏移して いるた...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.15 Sun 18:46
噛みしめ癖のある人は、インプラント治療が難しい面があります。 しっかりした、丈夫なインプラントを埋入しなければならないことは、 もちろんであるが、インプラント埋入後は普通より長めに、経過時間を 取って、しっかりと骨と癒着するのを待たなければならないのです。 大臼歯は、親知らずはそれほどでもないが、第一第二大臼歯では、咬み合わせの 支持として重要です。要するにどちらの歯も咬合高径を保っている役割が強く、 どちらかの歯を失っても、咬合高径の縮小をきたしている場合が多く、それを ...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.15 Sun 18:43
口腔内に限れば、歯科関係ではあまり大きな手術はないといえる。体腔内に手術時のガーゼを取り残してしまう、アクシデントをおこさいようにするため、大きな手術では、使用前・正方形使用後のガーゼの枚数を確認することになってます。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.15 Sun 18:33
JUGEMテーマ:歯の健康 早くに歯を失うと、年月がすぎるにつけ、顎堤は吸収して痩せてしまう。 したがって健康な歯を保存することに努めるのは大事なことである。 ところが、である、根尖性歯周囲炎、歯槽膿漏などに罹患していながら 治療せずに、ただただ、歯を残したいの一念でおいておくと、顎堤は 吸収を続けるのです。見切り千両が必要でしょう。 ある程度、顎堤のボリュームがあり、しっかりしている状況ならば、 早期にインプラントを埋入すると、顎堤の吸収はかなり防げるもので...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.12 Thu 01:12
JUGEMテーマ:歯の健康 コーヌステレスコープ義歯は、内外冠が一組になって維持力を発揮するものです。 日本に、この義歯を紹介したと言われる歯科医の手になる、この義歯を診せて もらう機会があった。しかしながら傾斜歯に対して行う、脱着方向との並行性を 確保する、negativ winkel と称する、内冠に対する処置がされてないままの 技工操作からなるもので、内冠は歯頚部で歯と隙間ができてしまうものであった。 しかも内外冠の適合が悪く、制作当時から維持力のないものであったらしく、 今でもそれは、続...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.12 Thu 01:06
インプラントの上部構造におけるクラウンを固定する方式は、 表題のごとく2種類に大別できる。セメント固定式は私の場合 仮着するように心がけてはいるが、クラウンがはずれにくくて 苦労することが多い。これから高齢社会を迎えるにあたって、 手入れが比較的に容易なスクリュー固定式が容易でなかろうかと いうのが潮流かもしれない。スクリュー固定式は術者可撤式とも 称するが、ねじでクラウンを固定する方式である。
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.03.01 Sun 08:22
人間にかかわらず、殆どの動物は前歯でそしゃくすることはない。かみきったり、食いついたりするでしょうが噛み砕くような動作の咀嚼はしないものである。ところが臼歯を失うと、これを咀嚼の代用に使うことが結構あるのです。ど真ん中の部分は、どうしても、食物がこぼれやすいから 犬歯の部分を利用することになる。勿論、代用であるから、咀嚼としては不十分である。背に腹を替えられずにするのであるが、自然に身につくので自覚していないことが殆どである。犬歯は、遠い先祖は牙であったから、歯根はしっかりしている...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.02.07 Sat 15:01
歯根膜組織はタフである。細胞の再生は、他の一般組織と比べて3倍のスピードである。それは、咀嚼時に多大な負荷がかかるわけであるがへこたれてダウンしてしまったら大変だ。大げさに言えば、動物の 場合(哺乳類)死活に関わるので速やかに回復しなければならないのです。脱臼したものを、あるいは意図的再植では抜歯してから、歯槽内に戻すのであるが、短時間であれば血流にさらされていなくても、細胞は生き延びてくれた上に、速やかに再生してくれるのである。固定をしっかりすることにより、直ちに 再固着してくれ...
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.02.07 Sat 14:51
上の前歯は、怪我して脱落することがある。正確には脱臼である。元に戻して、固定すれば、もとどうり使えるようになる。根の先まで完成していたら、神経(歯髄は)は繋がらないので、後で或いは再植直前に歯髄を除去して根管治療をする必要がある。歯の根の周囲にはシャーピー繊維と呼ばれる組織が帯状にくっ付いていて歯根膜と呼ばれています。これが、歯と骨を繋げる役目をしていて、あたかも沢山の繊維でハンモックのようにつながっているのです。 続く
歯科難民 リタイア歯科医の説明が検索出来ます | 2026.02.07 Sat 14:45
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