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昨年は、ライフテーマの「粘膜のメカノセラピー」、「耳管機能のセルフケア」、「鼻粘膜上皮機能の解析」に関連した内容で、下記の全国学会で発表させていただきました。ご指導いただいた共同研究者の皆様方には有り難く感謝いたします。 3月 音響学会「音響法によるポータブル型耳管機能検査装置の試作」 5月 日本耳鼻咽喉科学会「小型耳管機能検査装置の開発と耳管機能の日内・日差変動の検討」 6月 日耳鼻免疫感染症学会「振動圧刺激による粘膜上皮K+チャネル遺伝子発現とK+チャネル開口の変化」 9月 鼻科学会「...
はりまざかクリニック | 2022.02.02 Wed 09:26
昨年10月にラジオ日経の医療番組で、花粉症「スギ花粉アレルギーとダニアレルギーに対する舌下免疫療法」(211014放送※)のお話をさせていただきました。コロナ禍、オミクロンと見分けがつきにくい花粉症の治療の重要性は増しています。 花粉症の治療は、反応の現場である鼻粘膜を整えることと反応しないようにする、この両面から考える必要があります。 前者では、レーザーのように大事な粘膜表面を破壊しない、腫れの主体である血管や腺細胞に作用する手術療法や光線療法(リノライト)があります。また後者では、免疫グロブリン...
はりまざかクリニック | 2022.01.25 Tue 09:35
防ダニシーツはアトピーの発症を40%抑える AirwayClubTokyo13thでは浅香大也先生(浅香耳鼻咽喉科クリニック)の司会で、勝沼 俊雄先生 (慈恵第三病院 小児科 教授)から、『 小児気管支喘息2021 』をご講演いただきました。抗ヒスタミン薬の重要性、また最近発展著しい抗体医薬の小児アレルギーでの有用性、クラウドファンディングによる臨床研究の実践など話題満載でしたが、防ダニシートの効果*のお話についてのサイテーションを紹介いたします。 * Preventing Severe Asthma Exacerbations in Children. A Randomiz...
はりまざかクリニック | 2021.12.16 Thu 14:27
GO TO トラベルによる影響を解析 去る11月25日にAirwayClubTokyo13thがオンラインにて開催され、藤岡正人(慶應・耳鼻咽喉科)先生の司会で小崎健次郎( 慶應・臨床遺伝学センター 教授 日本人類遺伝学会理事長・日本先天異常学会理事長)先生から『 ゲノム解析が拓く新しい医療:難病とCOVID19 』をご講演いただきました。 小崎先生は、世界中の研究機関から登録されたウイルスの遺伝情報のデータを解析しながら、変異ウイルスの起源や変化、影響などを分析する研究を行っておられます。新型コロナウイルスに関する研究成果の一...
はりまざかクリニック | 2021.12.16 Thu 14:25
AllergicNight15thは、2021年9月30日(木)19:00〜20:30、ZOOMによる配信で開催させて頂く運びとなりました。当初の予定では恒例の庭のホテルではなく八芳園にてハイブリッドでの開催でしたが、緊急事態宣言下、今回も完全オンラインとなりました。up-to-dateな日常診療のための2題が予定されています。昭和大呼吸器・アレルギー科 鈴木慎太郎先生から「 喘息患者にとってペットは敵か味方か 」、帝京大皮膚科 鎌田昌洋先生から「 アトピー性皮膚炎の新たな治療とその使い分け〜生物学的製剤とJAK阻害薬〜」をご講演いただきます。完全...
はりまざかクリニック | 2021.09.14 Tue 10:53
先週京都でおこなわれた第122回日本耳鼻咽喉科学会学術講演会にてオンライン発表いたしました。 医療機器のポータブル化、プログラム化、オンライン化は時代が求めています。獨協にいたときから始めた耳管診療ですが、順大、日本医大で継続させていただき、現在、はりまざかクリニックの患者さんやスタッフのお力を借りながら、東京理科大朝倉研と共同研究をおこなっています。近い将来、患者さんのセルフケア、セルフメディケーションの一助になればと考えております。 JUGEMテーマ:ドライノーズ
はりまざかクリニック | 2021.05.16 Sun 15:17
東京保険医協会から「私と保険医協会」の原稿を依頼されました。 「医師は自由業」であるといわれます。私が最初にその言葉を聞いたのは、ある学会のシンポジウムの打ち合わせ後のざっくばらんな会食時、日本医大呼吸器内科教授だった工藤翔二先生からでした。当時私は大学医局の一歯車として、教授の指示に従い奴隷の様に働くことが自分の将来に繋がると妄信していました。ようやく自身の研究が少しずつ認められるようになり、所属教授以外の諸先生の推薦で毎年シンポジストの依頼があった頃でしたが、数寄屋橋近くのレストラ...
はりまざかクリニック | 2021.04.17 Sat 21:12
AirwayClubTokyo12thでは、コロナ禍の嚥下障害、気管支喘息患者との向き合い方について、今をときめくお二人の女性医師によりわかりやすくご解説いただきました。木村先生、多賀谷先生、岩佐先生、渡邊先生ありがとうございました。写真は、会が終わった直後の演者と会場に参加できた世話人との方々です。吉橋耳鼻科・吉橋先生、慶應・藤岡先生、ふたばクリニック・橋口先生、浅香耳鼻科・浅香先生も会場にお越しいただきました。次回は、浅香先生、藤岡先生が当番世話人をお引き受けいただきました。 次回は皆さんと対面でお話で...
はりまざかクリニック | 2021.03.28 Sun 08:33
現在、埼玉県立大学の生理検査、医療安全の講義を受け持っております。コロナ禍、医学部以外の医療系学部では、医学部以上にヒトの臨床研究がかなり制限されています。その県大臨床検査学科学生のお二人が4月1日より新天地に就職されます。私の講義内でのクリニック求人の呼びかけに応えてくれた最初の方々で、土曜日曜、はりまざかクリニックにお手伝いにきてもらいました。当院は以前、土日耳鼻科といってもいいくらい土曜日曜の患者さんの比率が高かったこともあり、本当に助かりました。卒論テーマや実習スケジュールが突然変...
はりまざかクリニック | 2021.03.27 Sat 10:10
3月25日(木)18:45〜20:20、Web形式にて第12回Airway Club Tokyoを開催させて頂く運びとなりました。恒例の京王プラザではなく、オンラインでの開催となります。生命維持に不可欠かつコロナウイルスのフロントラインとなる呼吸・嚥下の問題を、荏原病院耳鼻咽喉科木村百合香 先生より「ウィズ・コロナの時代における嚥下障害診療」東京女子医大呼吸器内科の多賀谷悦子先生より「将来リスクを見据えた喘息の治療戦略」のタイトルでご講演いただきます。お時間おありの先生は、ご視聴お願いできましたら幸いです。  ...
はりまざかクリニック | 2021.03.21 Sun 18:44
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