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読恋書♪(どっこいしょ♪)
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読恋書♪(どっこいしょ♪)

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読恋書♪(どっこいしょ♪)
このテーマについて
本をこよなく愛する人へ♪
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何でも気軽に語ってください(*^^*)
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砂の街路図(佐々木譲)

「なぜ父は、幼かった自分と母とを捨てこの街で溺死したのか?」 父の死の真相を知るために、岩崎俊也は北海道の運河町を訪れた。その街には、俊也の知らなかった父の姿があった・・・。 運河町を訪れた俊也は、昔の父を知る人たちに話を聞こうとする。だが、彼らは堅く口を閉ざし、なかなか話そうとはしなかった。どんな真相が隠されているのか、読み手としては興味津々だ。けれど内容は、街の様子の描写があまりにも多くうんざりするほどだった。読んでいて街の様子がすんなりと頭に入ってこなく、何度も何度も巻頭の地図を見...

のほ本♪ | 2015.10.09 Fri 17:50

田園発 港行き自転車(宮本輝)

15年前、九州に出張に行ったはずの父が富山で亡くなった。病死だった。「なぜ父は家族に内緒で富山に行ったのか?」その問いの答えを捜すために、真帆は富山へと向かった。 愛したり愛されたりしながら人は生きていく。だが、時にその愛は、他の者を傷つけることもある。真帆の父の行動は決して肯定できない。そのことが家族を不幸な気持ちにさせたからだ。けれど、一方で他の人たちに幸せを与えたことも確かである。生と死。幸福と不幸。表裏一体であるそれらについて、作者は実に細やかに描いている。おだやかに、ただおだや...

のほ本♪ | 2015.10.08 Thu 15:07

火星に住むつもりかい?(伊坂幸太郎)

住人同士が監視しあう社会。密告された者は、拷問され身に覚えのない罪を告白させられる。そして、その先に待っているのはギロチンによる処刑だった・・・。「平和警察」と呼ばれる組織は暴走を続ける。だが、その組織に敢然と立ち向かう正義の味方が現れた!はたして彼の正体は? 世の中の平和を保つため危険分子を取り除こうとする。だが、それはしだいにエスカレートし、罪のない者まで捕えられ処刑される事態となる。けれど、一般市民はそれをおかしいとは思わない。「あの人は危険人物だったのだ。」と納得してしまう。まる...

のほ本♪ | 2015.09.15 Tue 20:05

夏目漱石 読んじゃえば?(奥泉光)

「夏目漱石はこう読もう!」 文豪夏目漱石の本の、全く新しい読み方がここにあった!奥泉光流のその読み方とは? 夏目漱石といえば明治の文豪だ。その作品は堅苦しいものが多いと思いきや・・・。作者は独自の視点で漱石作品を解説している。漱石作品を読みこんだ作者ならではの独特の解説に、「おおーっ!この作品はこういう読み方もできるのか!」と感動した。この本を読めば抵抗なく漱石作品を読めるのではないだろうか。 「吾輩は猫である」「坊っちゃん」「三四郎」「こころ」「それから」「明暗」などなど。視点を変える...

のほ本♪ | 2015.09.04 Fri 20:36

神さまたちの遊ぶ庭(宮下奈都)

「どうせ北海道で暮らすなら、大自然の中で暮らさないか?」 その夫のひとことで、子供たち3人を連れ北海道・トムラウシに移住した宮下一家。家族5人の北海道の暮らしとは?宮下家の1年間の記録。 トムラウシ。そう聞いてもどこにあるのか分からない人の方が多いだろう。北海道上川郡新得町屈足トムラウシ。本当に山の中の山の中だ。最寄りのスーパーまで37キロ、TUTAYAまで60キロと聞けば、生まれも育ちも北海道の私でさえ驚く!そんな環境に一家五人で飛び込んだ宮下家。その日常は発見と驚きの連続だ。この本に...

のほ本♪ | 2015.09.02 Wed 19:42

ヒポクラテスの誓い(中山七里)

単位不足のため、浦和医大の研修生・栂野真琴は法医学教室に入ることになった。そこにいたのは、法医学の権威である教授の光崎と準教授のキャシーだった。光崎は、既往症のあった遺体に強くこだわった。無理をしてでも解剖しようとした。どうして彼はそれほどこだわるのか?そこには、意外な真実が隠されていた・・・。5編を収録。 型破りな光崎。外国人の準教授・キャシー。個性的なふたりに鍛えられながら、真琴は法医学に勤しむ。そして、しだいに法医学にのめり込んでいった。 人それぞれ、さまざまな人生の終わり方がある...

のほ本♪ | 2015.08.31 Mon 16:59

まったなし(畠中恵)

祭りのための寄進が、どういうわけか今年に限って集まらない。父親がそれにかかりっきりだから、町名主高橋家の跡取り息子の麻之助は、そのほかのもめごとを数多く引き受けなければならなかった。友の八木清十郎の縁談話もからんで・・・。表題作「まったなし」を含む6編を収録。「まんまこと」シリーズ5。 今回も難問が山積みだ。祭りの寄進が集まらない。子犬と小火の関係は?清十郎に嫁は来るのか?高利貸しの丸三が預かった子供とは?そして、清十郎の義理の母・お由有の縁談に絡むやっかいなできごととは?などなど・・・...

のほ本♪ | 2015.08.30 Sun 19:40

昨日の海は(近藤史恵)

高校生の光介の家に、母の姉の芹とその娘の双葉が引っ越してきた。しばらくは一緒に住むという。光介は叔母の芹から、心中だと思っていた25年前の祖父母の死が、実は無理心中であったと聞かされる。もしそれが本当なら、いったいどちらがどちらを殺したのか?真相を追い求める光介がつかんだ真実とは・・・? 「祖父母の死は、無理心中かもしれない・・・。」 そう聞かされた光介がショックを受けたくらいだから、光介の母や芹は、どれほどショックを受けたことだろう。それはあまりにも残酷なできごとだ。「ふたりだけで死ぬ...

のほ本♪ | 2015.08.29 Sat 22:04

なりたい(畠中恵)

寝込んでいる若旦那・一太郎を心配した父親の籐兵衛の言葉がきっかけで、神様方を長崎屋に招待することになった。もてなしを受けた神様が一太郎に問う。「来世何になりたいのか?」はたして、一太郎の答えは・・・?7編を収録。「しゃばけシリーズ」14。 人はさまざまな欲求を持っている。そのひとつに「なりたい」がある。願えば叶うこともあるけれど、願っても叶わないことの方が多いだろう。そのとき、人はどうするのか・・・。 「妖になりたい」と願った甚兵衛。それは叶うはずの願いだったのだが・・・。幸せは身近にあ...

のほ本♪ | 2015.08.28 Fri 20:21

レオナルドの扉(真保裕一)

祖父のベルナルドとともにおだやかな生活を営んできた若き時計職人ジャン。だが、彼の住む小さな村にフランス軍が侵攻する。狙いは、レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した秘密のノートだった。そのノートは本当に存在するのか?また、何が書かれているノートなのか?ジャンの秘密とは? 天才レオナルド・ダ・ヴィンチのノートを、さまざまな人間が追い求める。その中には、かの有名なナポレオンもいた。そのノートさえあれば世界征服も夢ではないのだ。追う者、追われる者、両者の攻防は手に汗握る緊迫感がある。レオナルドのアイデ...

のほ本♪ | 2015.08.27 Thu 20:03

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