[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] SF小説のブログ記事をまとめ読み! 全415件の31ページ目 | JUGEMブログ

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そういえば…浅倉久志氏逝去

JUGEMテーマ:SF小説先日新潮社の方とお話をする機会があり、その際にこの話題が出ました。えっ?知らなかった!ついこの間、浅倉氏の新訳ものを読んだばかりな気が…これだ! → 「時の娘」この本が出たのが12月。浅倉氏は2月に亡くなったそうです…。東京創元社ニュースあああ…。ところで創元社の訃報の文章って、妙に心温まって面白いんですよね。誰が書いてるんだろう。悲しいので、しばらくSF強化月間にしようかな。最近読んでなかったので。

dry yeast | 2010.07.15 Thu 03:51

ジェイムズ・P・ホーガン逝去

JUGEMテーマ:SF小説はああ………。東京創元社ニュースすごいショック。まだ69才ですって。しかし第一報が東京創元社に入るあたり、なんかいいですね。そういうルートなんだ。創元のメルマガ、号外ぐらい出してくれよー。兄ちゃんに聞くまで知らなかったよ。私の翻訳モノ好きのルーツとなった作家です。しくしく。ご冥福をお祈りします。

dry yeast | 2010.07.15 Thu 03:37

ジェイムズ・P・ホーガン逝去

2010年7月12日、逝去。69歳。 1977年のデビュー作「星を継ぐもの」は、「月面で見つかった死後5万年の死体」を発端とするハードSFであり、ミステリでもある傑作として好評を博し、日本でも星雲賞を受賞。続編の「ガニメデの優しい巨人」や、「創世記機械」など、ハードSFの巨匠として知られた。「未来の二つの顔」は星野之宣氏によって漫画化された。[ITmedia News,2010/07/13/1623]「創元SF文庫を代表する1冊」である『星を継ぐもの』(邦訳:東京創元社,1980)により、いくつもの流れをまきおこした作家に対して謹んで哀悼の意を表し...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.07.14 Wed 06:38

星は歌う

星新一展(世田谷文学館,2010/04/29〜06/27) 星新一の子供時代、星一や小金井良精ら家族の物語から繙き、下書きや生原稿や当時の掲載誌に、真鍋博や和田誠らによる挿画やブックデザイン、映像化作品、孤島漫画や根付のコレクション、エヌ氏の会や江坂遊に送った私信まで、コンパクトながら遊び心と敬意に満ちた展示。なかでも、小さな紙きれに細かい文字で書きとめた構想メモの数々に圧倒される。これが星新一の世界の原点なのかと目を凝らすのだが、独特の崩した書き文字を容易に読みとることができない。最相葉月おそるべし。

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.07.05 Mon 05:56

甘苦い私SF

山本弘『去年はいい年になるだろう』(PHP,2010/04) 2001年9月11日、24世紀の未来からガーディアンと名乗るアンドロイド集団が大挙してやってきた。「人間を保護するのが私たちの本能だから」と、手始めに9.11同時多発テロを阻止して、各国の兵器を無力化して、北朝鮮を解放して、地震など自然災害を予知して、殺人や孤独死もできる範囲で救ってくれるし、もちろん未来技術も提供してくれるのだ。この未曽有の事態に巻き込まれたSF作家・山本弘は、美形ガーディアンとコンタクトしてちょっとウキウキだけれど、SFは売れなくなるし、...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.05.27 Thu 06:11

「ポケットのABC」 眉村 卓

「なぞの転校生」「ねらわれた学園」の作者・眉村卓が描くSFショートショート「ポケットのABC」 ショートショートといえば星新一が有名ですが、このころのSF作家さんて、結構ショートショートを書いているんですよね。たしか、筒井康隆さんも「にぎやかな未来」というショートショートを書いていましたっけ。 内容はタイムマシンや宇宙人、未来人といったSFらしい設定ものから、日常に起こるちょっと不可思議なできごとなどが描かれています。 私が興味深かったのは「テリカさん」という短編なのですが、28年前の社会の現代との違...

日々の書付 | 2010.05.15 Sat 22:47

きまぐれロボット

星新一の小説は、高校3年生の時にものすごくハマりました。 古本屋のアルバイトだった時、なぜか店の30円コーナーに山積みしてあったので、読んでいないものを片端から買って読みました。 ショートショートというくらいですから、一編一編は短いはずなのに、ものすごく深みのある文章で、ウ〜〜〜ムとうならせられることはしばしば。 物語の冒頭部分が、必ずオチにつながっているという構造に、私は魅せられたのだと思います。 お勧めの逸品だと思います。 JUGEMテーマ:SF小説

プロ作家 松本肇 のブログ \(^◇^)/ ★×10、☆×1、△×3 | 2010.05.06 Thu 21:36

消えたひと

梶尾真治『ボクハ・ココニ・イマス 消失刑』(光文社,2010/02) 作中で説明されている[p.15]が、ロバート・シルバーバーグの"無視刑"をヒントにしているという。「無視刑」という作品は思い当たらないなあと思ったら、ネットというのは便利なもので堀晃によれば『夜の翼』の1エピソードではないかとのこと。そんな気もする。しかし、この先人のアイデアを自分なりに語りなおしてみるという方法論は興味深い。アイデアのオープンソース化というべきか。あとから来たひとが先人を勝手にオープンソースにするのは問題だろうが、梶尾真...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.04.24 Sat 14:48

『Replace』柏枝真郷

「物を"置き換える"能力を持つ、駿馬の下町探偵物語!!」 東京都墨田区――古き佳き江戸の風情が残るこの町で育った亀尾駿馬。家業である本屋の店じまいを機に探偵事務所に就職することになった彼が任された最初の依頼、それは「宇宙人にストーカーされている」!? 所長の古屋敷をはじめクセ者揃いの面々と早速調査に乗り出すが、事件の背後にはアブない連中がかかわっていて......。 下町情緒溢れる探偵事務所を舞台にしたディテクティブコメディが開幕!  あらすじにあるとおりディテクティブ『コメディ』です。ミステリーのよ...

ゆるゆる本読みメモ | 2010.03.14 Sun 02:22

「タイムマシンのつくり方」 広瀬 正

とうとう広瀬正さんの作品も今回でラストとなりました。 あの独特な世界感の作品がもう読めないと思うと残念でなりません。「タイムマシンの作り方」はタイムマシンやロボットに関する短編集。前半はタイムパラドックスをテーマにした作品が多く、その発想力とロジックに驚かされます。 「ザ・タイムマシン」では、過去に戻って過去を変えたらどうなるかというテーマを、「視点」を変えることで起こる変化を表していました。 たとえばタイムトラベラーをした人間だけが、今までいた「現在」が変わったかどうかを認識できるのだそ...

日々の書付 | 2010.02.20 Sat 16:59

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