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トネ・コーケン 『スーパーカブ reserve』

JUGEMテーマ:読書感想文 スーパースーパーカブ シリーズ  小熊が高校に入学してスーパーカブに出会ったころから 高校を卒業するまでの話の中で、ちょっとだけ 今までのエピソードを補完するのが本書 『スーパーカブ reserve』です。 よって、一つ一つのエピソードは短編集を読んでいるように 短いのが本書の特徴です。  当然、礼子、椎は当然のことながら登場します。 小熊がサニートラックに乗ってレースに出る、ちょっと 変わったエピソードも載っていまし...

こみち | 2022.01.01 Sat 17:32

ねじれ双角錐群『無花果の断面』

 BOOTHにて注文しました。毎日お祈り(ブラウザでページ更新)をしていたら祈りが届き、加護は本の形で発送され手元に届きました。ありがとうございました。  テーマは「群れ」。サークル名回収。最終回じゃないですよね? 今回も、読んでいるだけで脳の普段使わない部分が熱を持って疼くようなハイレベルの作品揃いでした。以下ネタバレあり個別感想、敬称略。 01『教室』石井僚一  詩。かっこいい。A〜Zの字面、一連ごとにバトンを渡していくような穏やかなリレーから、突如として走る緊張感、緩急のつけ方。今とはいつか、...

水平線上の雨 | 2021.12.31 Fri 20:02

飛浩隆『ポリフォニック・イリュージョン』

 短編+自作解説+掌編ボーナストラック。  未読の初期短編が読めて、原型を感じられてよかった。以下、好きな作品の個別感想。 『ポリフォニック・イリュージョン』★3  表題作。閉じた箱型の舞台、日常からのずれ、存在・意識の変容、痛覚、SF種明かしと、飛作品の原型がここにある。頭蓋骨の裏側をひっかかれるような感じで、ぞわぞわした。 『いとしのジェリィ』★3  えろい。えろいのは正義。本作では生命が遺伝子レベルで変容していて、そのビジュアルが美しいと思う。アニメ化してほしい。 『夢みる檻』★5  最...

水平線上の雨 | 2021.12.31 Fri 14:23

飛浩隆『自生の夢』

 短編集。伴名練さんの解説が背景を語り尽くしていて泣いた。  10月に書きかけて残り二作品で力尽きてしまったので、以下に二作品を除いた各話感想をば。 『海の指』  ビジュアルとしては一番好き。世界の境界としての海と、それを音で探索し、接続するという発想がいいし、私がやりたかったことと被っていてちょっと悔しい。読み始めて「これこれ! 飛さんの作品!」という感じで嬉しかったんだけど、解説で『グラン・ヴァカンス』との類似点が指摘されていて納得。作者の鮮烈なイメージ喚起力と感情操作の技巧が半端ない。...

水平線上の雨 | 2021.12.31 Fri 06:16

大木芙沙子『花を刺す』

花を刺す大木芙沙子(2021/10/9) 『かわいいハミー』を読んでよかったので購入。短編集。  全体として、SFとファンタジーの中間を行く世界観、時折垣間見えるほのグロと楽しく読みました。秋の夜にぽつりぽつりと語られるような静けさと柔らかさ、そこから物語が動き出すときの躍動感が心地よい。  以下、特に好きな作品について個別感想。 『よっちゃんはいい子』★3  構成好き。ひらがな多めの語りも効果的だが、何より劇的な演出なく静かに切り替わっている恐ろしさよ。最初何が起こってるのかわからなくてぞわぞわした...

水平線上の雨 | 2021.12.30 Thu 19:51

杜昌彦『ぼっちの帝国』

ぼっちの帝国杜 昌彦(2019/10/11)  よかった。面白かった。  冒頭から中盤までは、ギャグみたいな怒涛の展開に翻弄され続けるアラサー女性が、「〜かもしれぬ。」とかって妙に古風な調子で語る。一般常識とかレッテルとか社会性とかいったものに囚われてそれを押しつけてくる人々、あるいはそれからはずれてしまった人々、はずれつつある自分を、辛辣で鋭い皮肉をもってバッサバッサ切るのも小気味よい。  終盤に向かうにつれ少しずつ不穏な影が差し、暴力に虐殺、SNS炎上と社会的死といった負の連鎖を食らわしてきて読みな...

水平線上の雨 | 2021.12.30 Thu 00:35

青柳碧人 『泣くなブタカン! ―池谷美咲の演劇部日誌―』

JUGEMテーマ:読書感想文 ブタカン!シリーズ  演劇地区大会に出演する都立駒川台高校演劇部。 しかし、大道具を搬入する際、体調が悪く一人で 大道具と一緒に寝ていた池谷美咲に災いが降りかかります。 池谷美咲は呪われているのでしょうか。 体調が悪くて寝ていたのに他校の大道具に悪戯をしたと 言いがかりをつけられ、万事休す。 というのが前回の話でしたが、『泣くなブタカン!』では 都立駒川台高校演劇部の内紛により部が分裂。 しかも、ジュリアが芸能界に戻ると言うこ...

こみち | 2021.12.28 Tue 00:14

青柳碧人 『恋よりブタカン! ―池谷美咲の演劇部日誌―』

JUGEMテーマ:読書感想文 ブタカン!シリーズ  文化祭の公演を終えたところで都立駒川台高校演劇部の 芝居を見ていた他校演劇部の先生より演劇地区大会の誘いを 受けたました。しかし、演劇部の三年生は受験のため引退。 演劇地区大会の誘いを受けるか悩んでいると 三年生たちは、演劇地区大会に出演すると言いだします。 一見、順調に進んでいるように見えている都立駒川台高校 演劇部だが、前回の『ブタカン!』よりもハードな難題が 山積みとなり、舞台監督である池谷美咲を...

こみち | 2021.12.27 Mon 04:58

青柳碧人 『ブタカン! ―池谷美咲の演劇部日誌―』

JUGEMテーマ:読書感想文 ブタカン!シリーズ  表題の『ブタカン』を見て豚の監督の話かと 想像していましたが、『ブタカン』は『舞台監督』という 演劇界での略語でした。実に間際らしい用語ですね。 主人公の池谷美咲は都立駒川台高校二年生。 池谷美咲が舞台監督を務めることになったので 女性が『ブタカン』というのは、『舞監』という表記に しないと誤解招きますね。 業界用語は実に間際らしいく、表記で想像しにくいのが 難点です。  池谷美咲が演劇部に入ったのは高校二...

こみち | 2021.12.25 Sat 12:36

青柳碧人 『未来を11秒だけ』

JUGEMテーマ:読書感想文 二人の推理は夢見がちシリーズ  吉福夏音からの電話で強引にダブルデートに誘われた 篠垣早紀が連れて行った相手は、『二人の推理は夢見がち』の 事件で知り合った元ホストのイケメン星川司。 そして吉福夏音が連れてきたのは鹿倉有三。 その鹿倉有三のお陰で、篠垣早紀は事件に巻き込まれて しまいました。  鹿倉有三が振り込め詐欺のメンバーだなんて これは吉福夏音が鹿倉有三の正体を知っての篠垣早紀に 対する嫌がらせでしょうか。 篠垣早...

こみち | 2021.12.23 Thu 18:19

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