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JUGEMテーマ:読書感想文 ナオミ・ポーターが階段から落ちたのは、 ずっと誰かの仕業かと思っていました。 サスペンスでは、なかったのですね。 階段から落ちて直近の記憶が失われた 後と前では別人のように振る舞ったりするのは ちょっと面白い。 しかし、それは頭を打ったからでなく もともとあった願望が、行動になっただけで 人となりは変わらないのは、定めだったの...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:45
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ もののけ本所深川事件帖 シリーズ オサキという妖狐のようなものを憑けている周吉。 彼を殺めようとしたり、助けようとしたり 様々な人たちが登場するけど、柳生流の先生だけは 正体が解らないですね。 次の作品では、正体がわかるのでしょうか? 宝島社より出版 【言及リンク】 http://d.hatena.ne.jp/nanoka7/20110112/p1 http:...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:43
JUGEMテーマ:読書感想文 料理が下手なお琴の炭のようになった秋刀魚は どんな感じなんでしょう? それを食べた周吉は天晴れですが、お嬢様となると 女中が居るので料理の手伝いなどしないから、料理の腕は 上がらないのでしょう。 ああ、鵙屋が落ちぶれたら、どこにもお嫁に行けませんえ。 一方、うなぎや梅川のお蝶は商売柄、料理の腕は ありそうだけど、運に見放されている。 ...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:37
JUGEMテーマ:読書感想文 タイトルから「スタンド・バイ・ミー」のような子供たちが 何だかの事が切っ掛けに旅に出て、そこでの経験が 子供たちを成長させてゆくストーリーを想像していました。 しかしながら、本書には良い方向で期待を裏切られました。 主人公は、限界集落に住んでいる藤倉舞。 彼女が通う小学校には他の在校生いなく、来年には廃校となる。 そんな彼女が、風船に手紙をつけて...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:30
JUGEMテーマ:読書感想文 魔女の宅急便シリーズ最終巻です。 キキもトンボさんと結婚して、双子の子供が生まれて 一見すると人生、順風満帆にように見えますが そうは問屋が卸さない。 シリーズ最終巻は、キキの息子と娘のお話でした。 キキは、娘ニニが魔女になることを望んでいるが 二二は、まだ魔女になることを決めかねていて 様々な騒動が起きますが、キキが言っていることは...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:22
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 幻想シリーズ 幻想郵便局で登場した登天さんや鬼塚さん。 そして、日記の中だけ?登場した島岡真理子さん。 なんだか懐かしい人達が、幻想日記店に出てくるなんて ちょっと嬉しかったです。 幻想日記店の店主、紀猩子さんは 幻想郵便局で登場した登天さんの娘。 これだけでも幻想的ですが、猩子さんは和装。 住んでいる...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:11
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ 新約とある魔術の禁書目録シリーズ 自ら神という魔人オティヌス。 只の人間である上条当麻をいたぶって 何度も死を味あわせて、相手を精神崩壊させようとする 手口は、上条当麻を打撃等では叩きのめすことができない理由が あったからなのですね。 これも神ではなく、魔人だからなのでしょう。 もし、オティヌスが本当の神であるならば こんなこと...
こみち | 2026.02.20 Fri 16:07
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆ NPOで輝く女性たち 4名のNPOの働く女性たちの話が出てくるが それぞれの境遇こそ違えども、共通しているのは バイタリティーにあふれていること。 必要に迫れれ事業を立ち上げるけど金儲けでなく やりがいを求めて特定非営利法人(NPO)を設立する人たち。 彼女らの経営は苦しいが、自分たちの目的を達成するために 頑張る姿は、輝...
こみち | 2026.02.20 Fri 15:57
JUGEMテーマ:読書感想文 冒頭から終盤にかけての謎解きの展開は ハラハラドキドキ感がありスムーズに読むことが出来ました。 しかし、最後のどんでん返しは、ストーリーの展開からして 普通過ぎる結末でした。聖杯の謎があっさりしたものだなんて そんなものでよいものかと思ってしまいます。 世界中で聖杯を巡って論争が起きているからこそ あまり考え付かないような結末のほうが良かったのでは ない...
こみち | 2026.02.19 Thu 14:14
JUGEMテーマ:読書感想文 タイムスリップをしたことによって起きたパドラックス。 何度の日付が、まき戻ったかのように思えたストーリーは ちょっと違ったことによるペテンでした。 1人の女性の復讐劇が皆を恐怖に陥れるところは モダンホラーと言っても良いでしょう。 著者 法条遥 早川書房 【言及】 http://blog.so-net.ne.jp/babahide/2012-0...
こみち | 2026.02.19 Thu 14:07
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