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JUGEMテーマ:読書感想文1920年代に刊行され、今もなお芸術を志す者から支持される芸術指南書ということらしい。デビッド・リンチ も強く影響を受けたという。ビジネスブックマラソンで紹介されていて、手に取ってみた。絵を描くときの細かなアドバイスなども続くから、ぱらぱら飛ばし飛ばし読む。自分にとって感情移入できるところだけ抜き出して読む。だから全部読んでない。印象に残った言葉:、2,3。***技術をやたらと習得するのではなく、技術を使いこなせる人間であれ。***デッサンスケッチで表現すべきは、「ど...
脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2012.03.30 Fri 14:49
先日、新聞に「トンボのすべて」という本の広告が載っていました。それだけだったら、まぁ、ちょっとよくあるマニアな本。ところが気になったのは、この本の出版社「トンボ出版」先日の「むし社の月刊むし」よりも、もっとマニアは出版社があるのか?「トンボ出版のトンボのすべて」この会社はトンボ一色で埋まっているのだろうか。このような会社に入社する方って、筋金入りのトンボ好きなのだろうか。ここのことを調べていたら、「トンボ学会」という、ちょっと焦点を当てすぎな学会まで発見。 トンボ出版 日本トンボ...
読書の滴 | 2012.03.29 Thu 00:23
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆新宿鮫 シリーズ 警官を狙っている男の情報から中国経由での 麻薬取引ルートを発見したことにより命を狙われる鮫島。 そして恋人の青木晶のバンドからシャブの逮捕者が出て二人の仲は 破局。追いつめられる鮫島に起死回生のチャンスは、あるのでしょうか。 ここまで追い詰められた鮫島を見るのは、初めてでした。 著者 大沢在昌 光文社より出版 【言及】htt...
こみち | 2012.03.28 Wed 08:50
JUGEMテーマ:読書感想文 ひとは情熱がなければ生きていけない(勇気凜凜ルリの色) (講談社文庫) [文庫] 浅田 次郎(著)http://www.amazon.co.jp/dp/4062756919/ref=nosim/?tag=donzoko-22 「エッセイなんて読んだことがない」という人はぜひ、浅田次郎の「勇気凛凛ルリの色」シリーズから読んでみてほしい。これほど赤裸々に書きながら、楽しませてくれる自伝的読み物はそうない。 その昔、作家になるまでの経緯や人生の軌跡も盛りだくさんだが、古い、新しいという境界を越えた文章の面白さに目を見張るだろう。もし、本を出し...
コラム 裏当 | 2012.03.28 Wed 01:09
JUGEMテーマ:読書感想文 人生の壁?楽しんでいたら越えていた!─なぜ、昼飯185円の男が豪邸を建てられたのか? [単行本] 釘山 健一 (著)http://www.amazon.co.jp/dp/4341085042/ref=nosim/?tag=donzoko-22 ”だらだら”癖を何とかしようと考えるとき、私は不調だ。好調のとき、過ぎたことは考えない、 先のことは心配しない。ものごとはすべて地続きなのに、”効率よく”を優先して、満足のいく生活は得られない。どこで線を引くか、より大切なことは、どこでつながっているか。”だらだら”もまた真なり。 そういう点で「試されている...
コラム 裏当 | 2012.03.27 Tue 22:20
ええじゃないか17歳のチャレンジ宗田理角川書店2005年12月10日定価:本体1,500円(税別)ISBN4-04-873622-1 平成に幕末の「ええじゃないか」が復活だ! 「ええじゃないか」発祥の地、豊橋の悠悠館高校の生徒にお札がばらまかれたことをきっかけに「ええじゃないか」を再現しよう、ということこになり、高校生が何かを成し遂げるというチャレンジが始まった。他校生の嫌がらせや謎のKと名乗る男からの妨害を乗り越え、全国まで広める祭りを始めた。 世代が違うが、ライトノベル作家と呼ばれてもおかしくないような、高校生の青春群像...
読書の滴 | 2012.03.26 Mon 22:11
図書館で雑誌も借りれちゃうもんですから、ちょっと変わった雑誌も読んでみようと思いまして...先日の「俳句」もかなりマニアックな感じがしましたが、文学という分野だと、雑誌は当たり前な気がしてました(短歌と俳句が別々で存在していたことは意外でした)。そこで目に留まったのが「 A Monthly Journal of Entomology」と書くと学術的な響き満載ですが、日本名 月刊 むしです。「虫」とか「昆虫」とかではなく「むし」です。しかし読むと、本当に学術雑誌、学会の会誌みたいな構成で、論文調の記事が並んでいます。子...
読書の滴 | 2012.03.26 Mon 00:57
かなりの私情が入っているので、病気とか独りよがりとかが嫌いな方は読まないで下さい。単なる考えの整理と自己満であるのは、重々承知しています。植物図鑑から入って、図書館戦争を通り、有川浩さんの小説を読んできたけれど、これだけは読む気がなかった。あらすじは図書館戦争で出てきたので知っていたし、自分にとって痛い話であるということは分かっていたので。ドラマになっていたオレンジデイズも怖くてみられなかった。障害を小道具として使ってほしくなかった。読んでいる最中もなぜ読み始めてしまったのかと後悔しながら、...
理系女とラボノート | 2012.03.25 Sun 21:07
俳句の雑誌を図書館で借りてみました。小さく「創刊60周年」と書いてある。ビックリ。俳句 角川学芸出版なかなか素人では入り込める世界ではないな、と思っちゃいました。もっと気軽に楽しもう、と思う。雑誌はかなりDeepだ。だって、その道の最新情報が満載なんですから。そこで、俳句の本、何かないか、図書館のホームページで調べてみました。そしたら、出て来る出て来る、1112件。「俳句」というキーワードだけで、すごい数だ。なんとなくなんですが、俳句の心をつかめると、読書感想文に活かせるんじゃないかと思っていまして....
読書の滴 | 2012.03.25 Sun 01:15
適当だけどなぜか幸せなイギリス人、真面目だけど苦労が多い日本人古川修大和書房2003年6月5日定価:本体1,600円+税ISBN4-476-01163-3 イギリス人からいい加減さを学べ! 失敗を許容する懐の深さ、無責任なようで実は責任の所在を明らかにしている契約、それぞれの人生の選択肢を認め合える、タテマエを貫く勇気、ダメならやり直せばいいという諦めの速さ。自殺者が日本に比べて1/3というイギリスの、ストレスが少ない暮らしはちゃんと理由があった。「貧乏である自由」。よく物質的な豊かさよりもと言いますが、イギリス流の豊かさ...
読書の滴 | 2012.03.24 Sat 12:45
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