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図書館のカレンダーを初めて持ち帰りました。たぶんホームページにも載ってるかと思い、あまりチェックしなかったですが、休館日が結構複雑なことが分かった。毎月、第1月曜日、第1木曜日という法則のようだ。小学校の時、近所の図書館(私は2つの図書館を渡り歩いていた)は毎週月曜日とか、毎週火曜日とか、週1でした。月2、しかも始めの週に集中とは。なんでこうなったんだろう。しかも、年始年末の連休は分かりますが、夏季連休はなくて、何故か6月が1日〜10日まで連休。かなりイレギュラー感がある。ゴールデンウィークもな...
読書の滴 | 2011.12.29 Thu 23:36
今年もたくさんの本を読ませていただきました。心に残ったのは内6冊くらいかな。『マリアビートル』『ツリーハウス』『ユーラシアの双子』『阪急電車』『本日は晴天なり』『木暮荘物語』。女性作家さん、特に短編が良かったですね。売れっ子作家さんが擦り減らないことを希望します。で、今年最後63冊目は垣根涼介さんの『人生教習所』を読んだだよ。あらすじは、ひきこもりの東大生、南米へ逃亡していた元ヤクザ、何をやってもダメな女性フリーライターたちが目にした「人間再生セミナー小笠原塾」の募集広告。一体、主催者の目的は何...
楽しみは、クウ・タツ・フケル | 2011.12.29 Thu 20:28
JUGEMテーマ:読書感想文 ◆万能鑑定士Qの事件簿シリーズ 脱税者を罠に嵌めて、御金を奪ってゆく犯罪者。奪ったお金を市民に 撒けば、現代版ねずみ小僧だったのに。今回は、凛田莉子は編集者の 第二秘書として、脱税している企業に潜入です。ちょっとマルサのようですね。 著者 松岡圭祐 角川書店より出版松岡圭祐.jp【言及】
こみち | 2011.12.28 Wed 23:20
今回、初めてセルフ貸し出しにチャレンジ。 前回の話で、娘5冊、私5冊、合計10冊を適当にどっかと読み取り装置の上に置くと、10冊をちゃんと認識して表示された。何冊借りるのかをまずは入力するんですが、どうも衝突回避技術というものがあって、複数の本を区別できるようです。ウィキペディアで「RFID」を調べると写真も出てきますが、要は電子マネーのようなICカードと中身は同じ(形状がちょっと違いますが、ICの部分、黒い豆粒のような本体は同じ)。コイルは要はアンテナ。10冊本があるってことは、10個の電波が出ていてい...
読書の滴 | 2011.12.27 Tue 01:31
安全のカード星新一新潮社1978年8月5日定価780円ISBN0093-319416-3162 <人員配置>全体最適のために無作為に選んだ僅かな社員を過酷な部署に配置して退社を促す。そんな人事部に来た新しい部長は? <会員になって>夢を共有する会に入って、その夢の中では自由になんでもできる。その夢の楽しさに、引き続き会員になり続けたいとと青年は願うのだが。 <安全のカード>安全がいかに大事か。安全のカードがあればどんな危険も回避できる。そのカードを使い続けるためにしないといけないことは? 全体的に、結構深く考えさせられる...
読書の滴 | 2011.12.26 Mon 00:03
図書館に久々に行くことが出来ました。娘は既に勝手が分かってきており、「もうパパはついて来なくていいよ」なんて言われました。幼稚園年少さんでもこんなこと言うんだぁ。絵本でも読みたいテーマがちゃんと決まっていて、それなりに考えているようだ。おぉっと、5冊も持ってきたね。パパにそれだけ読む余裕があるかな?しかし、連休を挟むと、貸し出し期間がその分だけ延びるんですよね。ウチの図書館。パパも5冊借りて、ゆっくり読みましょう。返却日は12/14。3週間も借りられるんだ。なかなかいいですね。1ヶ月も図書館に行け...
読書の滴 | 2011.12.25 Sun 23:56
「図書館に行けない」が続いています。そこでふと、電子書籍です。ネット生活をしながら本を読む。結構楽しいかも。こんな本もあるようです。まずは勉強しようか。うんうん。
読書の滴 | 2011.12.23 Fri 00:36
最近、ふと気がつきました。目次です。目次。ひと月前に会社の同僚に借りた本を読む際に、まずは目次をちゃんと読むことにしました。すると、本の内容が割とすっと頭に入ってきたんです。全体をまずは抑えて、それから詳細をチェックする。仕事でも遊びでも何でも、まずは大きくものを捕らえることが大事なんですね。これから目次をまずは読む、を頭に入れて読書をします。ちなみに先日読んだ本は、目次だけで内容がほぼ分かり、本の内容はもう蛇足か、というくらいでした。目次って重要ですよ、意外に。
読書の滴 | 2011.12.22 Thu 01:35
JUGEMテーマ:読書感想文 何某かの問題に対して賛否両論があるのは当たり前。逆になきゃ怖い。TPPに関しても然り。著者の中野剛志氏は反対論者として既に一定の存在感を示していますが、あまりにも理路整然と反対意見を述べることがネックなのか、多くの人が目にするようなテレビ番組ではお目にかかってない印象があります。(「とくダネ!」で多勢に無勢の中、賛成論者をぶった切ったことがネット上では話題になりましたが)いずれにしてもTPP問題を理解し、語る上では外せない一冊との印象を受けました。すごく読みやすくて分か...
なんだか力(仮題) | 2011.12.14 Wed 17:14
貴志祐介さんの『鍵のかかった部屋』を読んでみたよ。密室殺人の謎をテーマにした連作短編集。密室トリック重視で、そのトリックから小説を書いている印象でストーリー性は乏しいかな。それなら淡々とした構成でハラハラさせてほしかったのに、キャラクターがアニメチックに立ちすぎて感情移入も難しい。単にトリック用例集になっているような。個人的には、犯人を取り巻く環境とか事件背景、感情がたっぷり描かれ、どうして犯人は密室殺人を企てなくちゃいけなかったのか、その刹那を味わいたいんだけど、まあそんな緊張感はありませ...
楽しみは、クウ・タツ・フケル | 2011.12.13 Tue 07:10
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