[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 読書感想文のブログ記事をまとめ読み! 全6,065件の5ページ目 | JUGEMブログ

>
読書感想文
  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

読書感想文

このテーマに投稿された記事:6065件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c216/3627/
読書感想文
このテーマについて
感想をどうぞ。
できることならば、ネタバレはご遠慮お願いいたします。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「lemon19860402」さんのブログ
その他のテーマ:「lemon19860402」さんが作成したテーマ一覧(2件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

藤まる 『時給三〇〇円の死神』

  JUGEMテーマ:読書感想文    著者の作品は『さとり世代の魔法使い』以来、 2冊目です。 『さとり世代の魔法使い』は、一風変わった魔 法使いが、一人前になるための修行の様子が描 かれた小説でしたが、『時給三〇〇円の死神』 は著者は違うけど『さよならまでの3分間』の ような死神アルバイトの小説でした。 どちらの作品も、成仏できない死者を導く素晴 らしい小説でした。    怪我のため部活を辞める羽目になったこと。 元彼女が事故死したことで生きる希望が失せた こと。 父...

こみち | 2026.06.03 Wed 14:17

北川恵海 『星の降る家のローレン』

  JUGEMテーマ:読書感想文    自称ローレンと呼ぶ画家の元から絵を売って 欲しいと依頼を受けて、まずは個展を開いて状 況を見た岡本宏助。 ローレンの居場所は判らないが、絵が売れたら 岐阜にある銀行に振り込んで欲しいと手紙が来 たので、知り合いを通して画商に確認したとこ ろ、個展を開いて様子を見た結果、やはり、怪 しい人は近づいてきました。 金が動くところには、やはり怪しい人たちは引 き付けられるのでしょう。 しかし、悪いことだけでなく、ローレンの絵の タイトルにあった『杏...

こみち | 2026.06.03 Wed 14:11

今村夏子 『父と私の桜尾通り商店街』

  JUGEMテーマ:読書感想文    著者の作品を初めて読みました。 短編から入ったので、著者の作風に慣れないまま 読み終えてしまったというのが印象的でした。 ■白いセーター   同居している伸樹に昨年のクリスマスプレゼ  ントに貰った白いセータはが汚れるのを嫌って  ゆみ子は一度も着たことがなかったが、伸樹の  姉の子供たちの面倒を見る羽目になり、白いセ  ータを着たのが運の尽きだった。  伸樹の姉の子供は自由奔放で、やりたい放題。  ゆみ子に罪をなるりつけるし、伸樹の姉...

こみち | 2026.06.03 Wed 14:06

白鷺あおい 『シトロン坂を登ったら 大正浪漫 横濱魔女学校1』

  JUGEMテーマ:読書感想文   大正浪漫横濱魔女学校シリーズ    大正時代を舞台にした魔女小説は、ちょっと驚きました。 しかも西洋ならいざ知らず日本の横濱が舞台の魔女学校と いうよりは魔女塾。 そこに通っているのは人だけでなく、妖怪の類までもが生 徒だった。 一般人には人間が通う、横濱女子仏語塾となっていますが 寮で生活している生徒や通ってくる生徒な中には、人でな い妖魅(本書では妖怪の類を妖魅と呼んでいます。)まで 人間社会で自立した生活が行えるようにと学校に...

こみち | 2026.06.03 Wed 14:00

大石英司 『極北に大隕石を探れ! 制圧攻撃機突撃す』

  JUGEMテーマ:読書感想文   制圧攻撃機突撃すシリーズ    二空団相手の訓練のためコーパイの歩巳麗子を 置いてきぼりにして、千歳に遣ってきた航空自衛 隊ロッキードAC−130J型スペクター攻撃機。 飛鳥亮三佐がパイロットだと知って、航空自衛隊 千歳救難飛行隊の中谷が副操縦席に乗ったのが運 の尽き。 怪しい現象に巻き込まれてしまいました。 今回、AC−130J型スペクター攻撃機が、相 手にしなければならないのは、他国の軍隊でなく 未確認生物だった。 AC−130J...

こみち | 2026.06.03 Wed 13:55

前川裕 『クリーピー ラバーズ』

  JUGEMテーマ:読書感想文   クリーピーシリーズ    クリーピーシリーズの短編集です。 本書での各作品の共通点は、被告人が高倉孝一に 対して、自分が過去に行った犯罪を暴くように仕 向ける点です。 高倉孝一の推理によって暴かれた後は、警察に自 首したり、行ったことに対してけじめを付けたり など様々ですが、高倉孝一が警察に通報するよう な結果にはなりません。 本書は犯罪者の心理を読み解いていく小説だと思 います。    高倉孝一は西新宿の中央公園近くにある...

こみち | 2026.06.03 Wed 13:49

柊平ハルモ 『翠玉姫演義 三 ―泥に咲く花―』

  JUGEMテーマ:読書感想文   翠玉姫演義シリーズ    『翠玉姫演義 ―戦場の天女―』の初版が2017年。 そして、再版されました第二弾の『翠玉姫演義 −泥に 咲く花−』も読むチャンスに恵まれていたので、第三弾 の『翠玉姫演義 三 ―泥に咲く花―』は、手に入るだ ろうと思っていました。 その後、何故だか2019年度に初版された本が手に入 りました。 運命ですね。    さて、翠玉姫は桂夏祥の陰部なのか、南海王の正妃の 桂妃に無理やり後宮に連れて行かれ、南海王の...

こみち | 2026.06.03 Wed 13:44

小野不由美 『営繕かるかや怪異譚 その弐』

  JUGEMテーマ:読書感想文   営繕かるかや怪異譚シリーズ    『営繕かるかや怪異譚』の二作目です。 冒頭の『美容忌』は、一作目の『営繕かるかや 怪異譚』と違い、とても怖い話でした。 実家に戻ってきた貴樹は、隣の家に住む女が気 になりだしたところから、女の邪気に不触れて しまっていた。 やせた小柄な女で華やいだ着物を着ており、時 折、三味線の音が聞こえてくることから芸妓だ と思い込んでいた。 一旦、気になってしまうと女が手紙を読んで、 泣いていたり、頬づえを突い...

こみち | 2026.06.02 Tue 20:00

小野不由美 『営繕かるかや怪異譚』

  JUGEMテーマ:読書感想文   営繕かるかや怪異譚シリーズ    『ゴーストハントシリーズ』や『残穢(ざんえ)』の ような怖さはありませんが、妖怪や幽霊の仕業に思え る現象を払うことなく、建物などを修繕・改修などを することにより、怪異現象を和らげることが出来る尾 端。 同業者の間で怪異が絡んでいると尾端に話が行くとい うのも、かなり変わっています。 しかも、僧侶が払えないから、建具屋の尾端を頼ると いうのは、筋違いように思えます。 勿論、尾端は祓い屋でも霊媒師でも...

こみち | 2026.06.02 Tue 19:55

柴崎友香 『きょうのできごと、十年後』

きょうのできごと、十年後 (河出文庫 し 6-9) JUGEMテーマ:読書感想文 きょうのできごとシリーズ  『きょうのできごと』は読んでいませんが 本書は『きょうのできごと』の内容を知らな くても楽しめました。  けいとは東海道新幹線に乗って京都に来た。 仕事関係で映画館を回ってから、真紀と待ち 合わせた四条の高島屋前に来た。 中沢のカフェ&スペインバルの5周年記念パ ーティーに行く途中、家族でいた西山に会っ た。 しかし、真紀とけいとは久しぶりに会った西 山が誰だか分からかった。 その...

こみち | 2026.06.02 Tue 06:28

このテーマに記事を投稿する"

< 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11 >

全1000件中 41 - 50 件表示 (5/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!