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JUGEMテーマ:読書感想文 僕らはまだ、恋をしていない!シリーズ 三の門に居たのは、魔法使いの少女。 極大消滅呪文の使い手の珠美さえも圧倒 される魔法を使う関口雅美。 サバイ部のメンバーは『肉を石に』とい う呪文で石化されてしまいました。 これで今いるメンバーは、全滅。 残りは、将棋対決をしている磯山先輩と サバイ部顧問の二宮先生のみ。 おっと、人の言葉を話すハムスターの清 正のことを忘れていました。 前半は、ハムスターの清正の話でした。 ...
こみち | 2026.05.11 Mon 18:41
JUGEMテーマ:読書感想文 最後の晩ごはんシリーズ 夢の中でディスクジョッキーを、ノリノリで している五十嵐カイリ(芸名)。 代打といえ、二回も視聴者からの悩み相談を受 けていたなんて、案外売れていたのね。 でも何故、今頃になってディスクジョッキーを 代打でした夢を見るのでしょう。 やはり、芸能界が恋しいのかな? 店に居る時、ふっと人の気配を感じる五十嵐 海里。 夏神留二には霊感がないので、感じなかったの かもしれません。 ロイド(...
こみち | 2026.05.11 Mon 18:33
JUGEMテーマ:読書感想文 朝早く会社に着て見れば、ウオーターサーバの水は なくなり、水が飲むことも出来ない。 ウオーターサーバのボトルの交換は、新人の役目なの にと、ボトルに八つ当たりをしていたら女神降臨。 庶務課の小田弘子がボトルの交換をしてくれたことで 小田弘子を女神だと思ってしまうのは、ちょっと妄想 が入っていますね。 案の定、高柳憲一チームは、そのからくり?を後で知 ることになろうとは、この時は、想像もできなかった でしょう。 その後、施工先から掛かってきた...
こみち | 2026.05.11 Mon 18:27
JUGEMテーマ:読書感想文 初めて出演したライブでは、アカコは噛みまくり 相棒のヒトミは緊張のあまり、声が上ずってしまい 最悪のデビューでした。 渡されたギャラが入っている封筒は意外と厚く、期 待した『アカコとヒトミ』の二人は封筒の中を見て 仰天。 中にはレポート用紙が数枚三つ折りになっていたの にはガッカリした。 現金は、たったの二千円。 同じ事務所の『金ピカラッキョ―』に渡す花代(五 千円)よりも安いギャラでは、一人暮らしのヒトミ にとって死活問題です。 やはり...
こみち | 2026.05.11 Mon 18:21
JUGEMテーマ:読書感想文 八王子にある置屋『夢民』の芸者たちの経歴は 様々で面白い。 当初主人公だと思っていた杉浦春子(似々)21 歳は大学受験に失敗して、彼氏をバイト先の娘に 寝取られ芸者になった。 まあ、このケースは、ありそうです。 しかし、芸者をしながら弁護士を目指しているの は天晴れです。 望月優希(兎笛)23歳は、元女子プロレスラ ー。 といっても、リングにあがった期間は、芸者をや っている期間よりも短い。 しかし、いざと云う時は怪力?を発揮...
こみち | 2026.05.11 Mon 11:03
JUGEMテーマ:読書感想文 タイトルだけを見るとSF小説のような気が しますが、本書は日常?(ちょっと特殊な)を 描いたものです。 両親の他人への関心のなさが、招いた妹の死。 当時、3歳だった存美(あるみ)は、父親の実 家に帰省していたが、風邪を引いていたにも関 わらず、無理して帰省したが寝込んでしまった。 しかし、父親は相手にせず、母親は正月支度で 存美の妹のことを気に掛けなかった結果、肺炎 になって亡くなってしまった。 高熱が出る前に手を打っていれば...
こみち | 2026.05.11 Mon 10:48
JUGEMテーマ:読書感想文 京成上野駅の改札を出た所で携帯電話(本書の初出 が2008年なので、まだガラケーの全盛期だったの でしょう。)を忘れたことに気が付いたのが運のつき。 新聞部の『がんばれ三年生!合格祈願パワースポット 探訪』の取材に上野を選んだことが、小美濃春生の人 生を変える転機だったのでしょう。 カメラ(デジタルカメラ)が無ければ、新聞部の取材 が寂しいものになるけど、電話が無いのは問題ない。 電話が無ければ、不用意に呼ばれることもなく、誰に も邪魔され...
こみち | 2026.05.11 Mon 10:41
JUGEMテーマ:読書感想文 生前に墓を建てようとして、霊園に下見へ行こうと したら、何故だか孫が付いて来た。 そもそも、孫の勇が穴倉勲の元に来たのは、一週間前 に娘の香が旦那と一子に住んでいる所から、飛び出し て、実家に帰ってきたことなのだが、そのことが、『 床屋さんへちょっと』のストーリーに深くかかわって きます。 『床屋さんへちょっと』は、章を進めていくと時代 が逆行して、過去に戻って行きます。 なんだか、タイムマシンに乗った気分ですが、最初の 章で...
こみち | 2026.05.11 Mon 10:36
小学校の頃に、教室にひとつ本棚があって、それを学級文庫と呼んでいた気がする。そこに「太閤記」の子供向けの本があり、読んだ記憶がある。信長の草鞋を胸元に入れて暖めたという話くらいは覚えてはいる。貧乏な百姓の子が、辛酸をなめても努力と忍耐で出世して天下人まで上り詰めた、というような話だった記憶で、よくある立身出世もののようなイメージだ。しかし、前回の続きになるが「日本近世文学の成立 異端の系譜」では、秀吉を、庶民に最も人気のある歴史上の英雄として挙げている。確かに「太閤記...
Noman\'s Land | 2026.05.10 Sun 22:10
JUGEMテーマ:読書感想文 バリバリ働いていた父親が突然、電池切れ状態に なってしまった。 そして、主人公は納得のいかない就職活動に見切り をつけて、一国主の道へ歩もうとする。 そんなおり、東京の竹芝桟橋から出航する『おがさ わら丸』で25時間(天候によって、かかる時間は 変わってくる。)もかかるのは、船酔いしそうです。 大島のように航空機やヘリコプターで移動できない のでは、時間に余裕のある人しか、観光では行けま せん。 そんな父島に移住しとうとする家族は、冒険に出...
こみち | 2026.05.10 Sun 17:41
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