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JUGEMテーマ:ミステリ アメリカ探偵作家クラブ会長を務めた アメリカの作家ヘレン・マクロイの ウィリング博士シリーズ邦訳第2作 1941年の作品ですが、 創元推理文庫で2016年初版 美貌のクローディアは、悪趣味な パーティを主催するので、有名… 今回は、新発明の強力な自白剤を 参加者のカクテルに混ぜて飲ませ、 真実の暴露大会にしてしまう… その夜の未明に、彼女は殺害されて、 参加者は、全員が容疑者〜 ...
大河の一滴 | 2017.07.18 Tue 18:15
どうも〜!!光彦ファンのわたしです〜!!(´ω`) 最近Amazonではもっぱらkindle本を買ってます。 最近セール多いですよね…? さて、この「不知火海」ですが、 幻想的でかつ大胆な設定だったように感じます。 ちょっと大それた感じの。笑 ちょっと…だと大それ過ぎてるような気もするけど。笑 でも面白かった。 それが内田康夫先生だよな〜すごいな〜。 でも、凄惨な殺人事件が起こるわけじゃなく、 結構地味な部類かもしれません。 地味...
おしりピーチ | 2017.07.18 Tue 10:27
JUGEMテーマ:ミステリ ネレ・ノイハウスの オリヴァー&ピアのシリーズ 過激な環境保護活動家の 死体が動物園で発見されて、 容疑者は多すぎるほど… さらに犠牲者は増えていき、 道路建設をめぐる不正や インターネットゲームを 開発した若者たちの仲間割れも… 日本での刊行は4作目ですが、 元々の出版は2作目 ピアは夫と別居中だし、 オリヴァーとコージマも? 売れる物から出版されるという 大人の...
大河の一滴 | 2017.07.14 Fri 18:55
大好きな浅見光彦シリーズです。 感想としては、切ないの一言…(/_;)! 陽一郎兄はホームズでいうマイクロフトで、 一見完璧な人間に見える、という人物。 でも本作品を読んで、 過去にこんな悲しい恋をしていたのね… と思わずほろりとしてしまいました。 内田先生の中ではいつからこの過去が存在していたのだろう。 この過去によって陽一郎というキャラクターに 人間としての深みが加わったように感じます。 光彦は少年時代のある...
おしりピーチ | 2017.07.13 Thu 08:07
どうも、浅見光彦ファンです♡ 桐箪笥に隠された秘密を、 我らが光彦坊ちゃんが解き明かす…!という話。 舞台になった名古屋には陽奇荘のモデルもあるそうで、 こないだ名古屋に行った身としては悔しい…>< 行ってみたかった…!笑 箪笥には宝の在りからしき謎も秘められていて、 過去の秘められた感情や事情、 そして土地の風土や歴史が交錯するのは、 なんとも気持ちよく読めるものですね(*´ω`) 海外...
おしりピーチ | 2017.07.12 Wed 16:20
とっても良かったです…!(*‘∀‘) 今まで「観察者」シリーズの長編は、 「中空」「生け贄」の2冊を読了。 でも「樹齢」が私のなかで断トツ1番かな(*´ω`)!! 人物関係とか設定とか、頭に入ってきやすかった。 (私の情報処理能力は結構ひどいです) トリックも他の2作より好みでした。 北海道が舞台なので、アイヌの言葉も多く使われていますが、 都度説明が入ったり、何度も簡単な説明が入るので、 「シリコ...
おしりピーチ | 2017.07.10 Mon 08:49
鳥飼否宇氏のデビュー作。 とっても良かったです…! ここから大好きな観察者シリーズが始まったのか…! と興奮しながら読みました。 猫田くんの口調が若干男性っぽいのは、1作目だからだと思う。 私が今まで読んだシリーズの中では、 生物の知識披露はやや少なかったような…? でも老荘思想の練りこみが圧倒的で、 それが脇役じゃなく骨組みの一部になっているのが素晴らしいです。 参考文献も載っていたけど、 それを落とし込むの...
おしりピーチ | 2017.07.06 Thu 13:50
バック・シャッツは88歳の元殺人課刑事。ある日彼が暮らす介護施設を訪ねてきたのは伝説の銀行強盗イライジャ78歳。何者かに命を狙われているので助けて欲しいと言う。イライジャの頼みを訝しみながらも協力するシャッツだが……。 「もう年はとれない」に続くバック・シャッツシリーズの二作目。最大の魅力であるシャッツの減らず口と毒舌の語りは本作でも健在。敵役のイライジャも魅力的でプロットは前作以上にまとまっている。二作目としては申し分ない出来ではあるんだが反面まとまりすぎてパワー...
敬称略にてお願いします | 2017.07.04 Tue 16:58
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 二人は学生同士の恋人だった。女は妊娠しており、男は結婚を迫られていた。 拳銃、薬物、偽装事故と、いく通りかの殺人方法を調べ上げてみた。 結局偽装自殺に決めたのだが、遺書のために女の筆跡を入手しなければならない。 自信はあった――戦慄すべき完全犯罪を行おうとするアプレゲールの青年の冷酷非情な行動と野心。 23歳の天才作家の手になる、アメリカ探偵作家クラブ最優秀処女長編賞を受賞した恐るべき傑作。 ○感想 GWに神保町の某書...
のーみそコネコネ | 2017.07.02 Sun 20:45
JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 証券会社の経営者ベンスンがニューヨークの自宅で射殺された事件は、有力な容疑者がいるため、解決は容易かと思われた。 しかし捜査に、尋常ならざる教養と才気をもつファイロ・ヴァンスが加わり、事態は一変する。 物的・状況証拠を否定するヴァンスが用いる、心理学的推理とは? 巨匠のデビュー作にして、米国本格ミステリ黄金時代の幕開けを告げた記念碑的傑作、新訳で登場。 ○感想 「なにを無邪気なことを言うんだい。き...
のーみそコネコネ | 2017.07.02 Sun 17:10
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