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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女/スティーグ・ラーソン ★★☆

  月刊誌「ミレニアム」の記者かつ発行責任者であるミカエルは大物実業家の違法行為を暴く記事を発表するも名誉毀損で訴えられて有罪に。ミレニアムから離れたミカエルに大企業の前会長ヘンリックから持ちかけられたのは、40年前に孤島から孫娘が消えた事件の再調査。解決すれば大物実業家を破滅させる証拠を渡すという。ミカエルは依頼を受けて調査を開始するが……。  乗り遅れてる北欧ミステリーブーム。その火付け役となったミレニアムをようやく読んでみた。後半、暗号の意味がわかるあたりからは怒涛の展...

敬称略にてお願いします | 2016.05.17 Tue 17:26

34回目 奇面館の殺人

JUGEMテーマ:ミステリ 34回目 奇面館の殺人を読み終わったのでそれについて、作者は綾辻行人さん。 あらすじ 奇面館主人・影山逸史が主催する奇妙な集い。招待された客人たちは全員、館に伝わる「鍵のかかる仮面」で顔を隠さねばならないのだ。季節外れの大雪で館が孤立する中、奇面の間で勃発する血みどろの惨劇。発見された死体からは何故か、頭部と両手の指が消えていた!                                              −奇面館の殺人(上)参照ー  館シリーズ...

玩具館 | 2016.05.14 Sat 17:13

冬の灯台が語るとき

JUGEMテーマ:ミステリ ヨハン・テオリンの四部作の第二作。 エーランド島のウナギ岬、 双子の灯台の近くにある古い屋敷が舞台。 元船長のイェルロフも再登場し、 彼の兄の孫であるティルダが 警察官として赴任してきます。 屋敷に住み始めた親子4人家族の 母親であるカトリンが溺死。 自殺? 事故? 他殺? 悲嘆に暮れる夫ヨアキム、 母の死を知らされない子ども2人… 屋敷に関わる人々の様々なエピソード… ティルダの祖父、カトリンの母と祖母… そしてヨアキムの姉の死の真相&h...

大河の一滴 | 2016.05.12 Thu 21:01

地底獣国の殺人

JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 一九三〇年代。創世記の伝説を探るためアララト山を目指した「ノアの方舟探検隊」の飛行船。 奇人学者や美人秘書、新聞記者ら一行を待ち受けていたのは絶滅したはずの恐竜と謎の部族、そしてスパイに連続殺人。 冒険に満ちた古の怪異を、博覧強記の俊英が精緻な論理で解き明かす奇想天外な傑作本格ミステリ。 ○感想 やりすぎ、ぶっ飛び過ぎな森江春策シリーズでも特に奇想天外な展開を見せる怪作。 恐竜が出てくる本格ミステリだけで前代未聞なのに、それをシリーズ探偵でやるというのは 芦...

のーみそコネコネ | 2016.05.05 Thu 14:32

黄昏に眠る秋

JUGEMテーマ:ミステリ スウェーデンの作家ヨハン・テオリンの 長編第一作。 20年前の子どもの失踪事件。 傷心のままの母親と、 事件の解決を図る祖父。 それよりも昔の殺人事件の犯人の その後が描かれていく中で、 現在に謎がつながって… 厳しく美しい北欧の自然には、 ミステリが似合います。 自分の身体の不自由に憤りつつ、 不屈の精神力で謎に向かう祖父の姿が とても印象的です。 この後、冬・春・夏と続く 四部作のスタートです。

大河の一滴 | 2016.04.29 Fri 19:24

28回目 暗黒館の殺人

JUGEMテーマ:ミステリ 28回目 ようやく大作だった暗黒館を読み終わった。長かった〜とても、しかし飽きることなく読めたのには驚きでした。  読み始めは正直言うと不安で仕方なかったです。1巻から4巻までで約2000ページを一つの館を舞台に起こるミステリと殺人、途中でグダグダになるのでは・・・なんて思ったりしましたが、やはり予想を裏切ってくれる作品でした。このページ数もあわせて正に暗黒、舞台になる館もさることながらその家に住む人々やその家の過去や掟すべてどす黒く、歪んでいて悍ましくそして悲しくて。  双...

玩具館 | 2016.04.23 Sat 02:32

死の接吻/アイラ・レヴィン ★★★

 社長令嬢ドロシィと結婚。義父の会社に入社していずれはその会社と資産を手に入れる……。彼の計画は順調に進んでいたがドロシィの妊娠によって窮地に立たされる。厳格なドロシィの父に結婚前の妊娠を知られれば、ドロシィは勘当され彼の将来も台無しになるだろう。回避するには彼女に事件にならないように死んでもらうしかない。彼はドロシィの殺害を計画するが……。  サスペンスものの古典として各種オールタイムベストで上位の常連となっている死の接吻。今更古典を読む気もせず敬遠してきたが、小...

敬称略にてお願いします | 2016.04.15 Fri 19:05

チルドレン/伊坂幸太郎 ★★★

 閉店直前の銀行に飛び込んだ陣内と鴨居は銀行強盗と鉢合わせに。同じく人質にあった盲目の青年永瀬が指摘した事件の真相とは(バンク)。家庭調査官の武藤が担当するのは男子高校生の万引き事件。息子を監視してるような父親と萎縮して事件について語ってくれない高校生。困った武藤は先輩調査官陣内から借りた本を高校生に渡すが……(チルドレン)。陣内を中心にして起こる五つの物語。  ブログを読み直してみるとケチをつけられてることが多い伊坂幸太郎。「ラッシュライフ」の感想なんて結構酷いこと書いているが、...

敬称略にてお願いします | 2016.04.13 Wed 18:51

猟犬

JUGEMテーマ:ミステリ ノルウェーのミステリ作家 ヨルン・リーエルホストの作品です。 17年前の誘拐殺人事件の証拠は 警察官のねつ造だったとして、 当時の捜査を指揮していた ヴィスティングは停職処分に… 娘のリーネは、新聞記者として、 別の殺人事件を取材する一方で 父の事件の解明に協力する… 新たな誘拐事件も起きて、 物語は、加速していきます。 北欧ミステリと言えば、 スウェーデンの作家が有名ですが、 リーエルホストの本作品は、 ミステリの賞を総なめにしています。 とこ...

大河の一滴 | 2016.04.11 Mon 18:55

毒入りチョコレート事件

JUGEMテーマ:ミステリ ○内容 ロジャー・シェリンガムが創設した「犯罪研究会」の面面は、迷宮入り寸前の難事件に挑むことになった。 被害者は、毒がしこまれた、新製品という触れ込みのチョコレートを試食した夫妻。夫は一命を取り留めたが、夫人は死亡する。 だが、チョコレートは夫妻ではなく他人へ送られたものだった。事件の真相や如何に? 会員たちは独自に調査を重ね、各自の推理を披露していく―。 ○感想 前々から名前は知っていたものの読む機会を逸していたが、バレンタインデーということもあり毒チョコを読ん...

のーみそコネコネ | 2016.04.04 Mon 16:10

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