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突き詰めて・ひょいと

小林泰三『完全・犯罪』(東京創元社,2010/09) 収録作品 完全・犯罪 ロイス殺し 双生児 隠れ鬼 ドッキリチューブ 理屈を突き詰めてひょいと明後日の方へ行ってしまう小林泰三ならではの奇天烈な5篇。突き詰めるものは、タイムパラドックス、『火刑法廷』の一エピソード、名前とその名前をもつものの関係性、鬼ごっこのルール、ドッキリはいかにあるべきかという問題とバラエティに富むが、最後はいつもひょいとスカされてしまうのです。集中断トツのベストは、やわくちゃなタイムパラドックス・ミステリが最後にひょいと大...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.12.11 Sat 02:21

東野圭吾 著 「変身」 読了。

JUGEMテーマ:ミステリある事故に巻き込まれ、脳に大きな損傷を負った主人公。彼を助けるために人類初の本格的な脳移植が行われた。彼は無事一命をとりとめたが、その日を境に自分の人格が少しずつ変化していくことに気づく。自分とは何者なのか、自分を自分たらしめるものとは何なのか。彼は少しずつ失われていく「自分」を守るため、その脳移植に秘められた真実を追うことになる―。16年前に発売された東野さんの作品です。ちょっと移植・・・もとい異色なのかな。評価がずいぶん分かれているようですが、あたしはすごく面白かった...

My Sweet Glassberry | 2010.12.10 Fri 13:58

「オール・スイリ」

 珍しくムックを買いました。文芸春秋から出版されている、オール読物の創刊80周年記念編集とやらで、表紙には“一冊まるごとミステリー!”とあります。 買った理由は、ミステリが好きなのももちろんありますが、有栖川有栖さんの“作家アリス”シリーズ目当て。雑誌掲載は全然チェックしないのですが、今回は“火村&アリスが少年犯罪に挑む!”のような文面をWeb上で見かけたために購入に至りました。 その有栖川さんの作品「アポロンのナイフ」は、本書のいちばん最後に収録されているので、読みたいところをこらえて一作目から読んで...

少年は跳ぶ | 2010.12.09 Thu 21:16

永嶋恵美 著 「災厄」 読了。

JUGEMテーマ:ミステリ誰もが心の中に持ち合わせている、ささやかな悪意。ふとしたはずみでそれは表面化し、ドミノ倒しのように連鎖していく―。主人公は、特許関係を専門とする弁護士の夫をもつ、妊娠中の兼業主婦。その夫がふとしたことから妊婦殺しの少年の弁護をすることになり・・・。連続して少年犯罪モノかぁ〜と思いきや、主題はそこではないようで。ごくごく一般的な、いわゆる「普通の人」たちの中にひそむ悪意こそ本当はこわいものなんです。的な。そんなお話でした。なので派手さはないですね。面白かったけどちょっと物足...

My Sweet Glassberry | 2010.12.07 Tue 07:47

心霊探偵八雲(3) 闇の先にある光

《内容紹介》八雲にまた新たな相談が持ち込まれた。なんでも、飛び降り自殺を延々と繰り返す、女性の幽霊が出るという。しぶしぶ調査を引き受ける八雲だったが、そんな八雲の前に“死者の魂が見える”という怪しげな霊媒師が現れる。なんとその男の両目は、燃えさかる炎のように、真っ赤に染まっていた!?敵か味方か、八雲と同じ能力を持つ謎の男の正体、そして事件の真相は!?驚異のハイスピード・スピリチュアル・ミステリー第3弾。(「BOOK」データベースより)今回は、キャラクターの心の動きが傍目からの印象以外でも読み取ること...

読書メモ | 2010.12.05 Sun 01:47

『皮膚の下の頭蓋骨』P・D・ジェイムズ

健気な女性探偵コーデリア・グレイもの第2作です。いきなり分厚くなったな。ジェイムズの小説はとにかく冗長で無駄に修辞的なので、そこは気にせず一気に読むのがよし、と前作の訳者あとがきか何かで読みました。なんて適切なアドバイスだったんだろう。このアドバイスがなかったら挫折していたかもね!ストーリーは、孤島での半密室殺人です。メンバーの誰かが犯人に違いないという。あるお金持ちの所有する島で演劇祭が行われることになります。そこで演じるわがまま女優は、脅迫状のようなものを受け取ったため、護衛としてコーデ...

dry yeast | 2010.12.03 Fri 17:08

『ビッグ・トラブル』ローラ・リップマン

元新聞記者の女性探偵テス・モナハンシリーズ第4弾です。邦訳1作目で破局を迎えた彼氏、クロウが窮地におちいっている?そう示唆する謎めいた手紙がテスの元に届きます。意地っ張りのテスは、重い腰をなかなか上げようとしません。自分にいろいろと言い訳をしながらようやくクロウ探しに乗り出すと、彼がとんでもないトラブルに巻き込まれていることがわかるのです。ネタバレすると、ふたりはよりを戻します。シリーズで同じ男女がくっついたり離れたりって珍しいな。女性が描く女性探偵ものならではという感じで新鮮です。テスとク...

dry yeast | 2010.12.03 Fri 16:59

『原始の骨』アーロン・エルキンズ

スケルトン探偵シリーズ邦訳9弾です。 今回の舞台はジブラルタル。 ここは5年前に、ネアンデルタール人と現生人類が交配していたことを証明する、母子の骨が発掘された場所でした。 偉大な発見を記念した5周年の式典に参加するためジブラルタルを訪れたギデオンですが、 なぜか危うく命を失うような目にたびたび遭います。 今回はFBI捜査官のジョンの登場がないのが個人的に寂しいですが、 骨や進化の蘊蓄に加え、人類学界の様子も読み取れる内容で期待どおり楽しめました。 アイヴァン老人がなぜあんなことをしで...

dry yeast | 2010.12.02 Thu 12:37

『密林の骨』アーロン・エルキンズ

スケルトン探偵ギデオンシリーズ邦訳8弾です。 面白いなあ。 今回ギデオンとジョンは、妻たちがスパに滞在する間、 アマゾン河のクルーズに参加します。 ボールペンのインクも乾かない湿度に辟易するギデオンは、 今回も白骨死体と遭遇するはめになります。 地元の首狩族との因縁やコカインの密輸など、色々な世界が絡み合って楽しく読めます。 首狩族との話はもっと掘り下げてほしかったなあ。 結局関係者がみんな死んでしまうので真相は推測するしかなく、若干尻切れな印象。 登場人物も、話が進むにつれ忘れ...

dry yeast | 2010.12.02 Thu 12:36

『ディミティおばさまと聖夜の奇跡』ナンシー・アサートン

「優しい幽霊」シリーズ第4作です。 このシリーズ名のセンス、正直どうかと。 前作で双子の育児ノイローゼだった主人公ロリは、 9ヶ月になった子供のあしらいもすっかり堂に入り、 クリスマスの準備に大はりきりです。 しかし準備を始めようとした矢先に、家の前で瀕死のホームレスを見つけるはめになり、 しかも夫のビルは知人の訃報を受けて急遽旅立つことに。 ただでさえそんなさい先の悪いところに、件のホームレスの不思議な魅力にロリがすっかり参り、 子供をビルの父に任せっきりにし、意識不明のホームレスの...

dry yeast | 2010.12.02 Thu 12:35

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