[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ミステリのブログ記事をまとめ読み! 全1,839件の83ページ目 | JUGEMブログ

>
ミステリ
  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

ミステリ

このテーマに投稿された記事:1839件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c216/456/
ミステリ
このテーマについて
本格も変格も、メタもライトも、国内も海外も。
ミステリ本の記事にどうぞ。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「virginity」さんのブログ
その他のテーマ:「virginity」さんが作成したテーマ一覧(1件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 78  79  80  81  82  83  84  85  86  87  88 >

『おばちゃまはシチリア・スパイ』ドロシー・ギルマン

JUGEMテーマ:ミステリおばちゃまことミセス・ポリファックスシリーズ第10作です。懐かしのファレルからCIAに協力要請が!ということで、おばちゃまはシチリアへ跳びます。なんと、収監されているはずの暗殺者「アリストテレス」が出没しているというのです。アリストテレスといえば「おばちゃまはサファリ・スパイ」で登場した暗殺者ですね。ケイトという現地の調査員が、ファレルと恋仲になりそう。相変わらず読みやすく、おばちゃまの人生への姿勢に学ぶところも多い作品です。

dry yeast | 2010.10.22 Fri 03:08

『女には向かない職業』P・D・ジェイムズ

JUGEMテーマ:ミステリふと気が向いて再読です。あんまり強くない女性探偵ものを読みたくなり…。師匠兼共同経営者だったバーニイに自殺され、健気に探偵事務所を続けていく22歳のコーデリア。バーニイの遺書が簡潔で好きです。「医者に癌と言われました。耐えられないから先行くね!」という感じ。冒頭ですでに死体になっているのにも関わらず、作中のバーニイの存在感といったら。最初に読んだ時は、コーデリアをひたすら健気と感じましたが、改めて読むと、こういう楚々とした女こそ、頑固で扱いづらいんだよなーとしみじみ。でもか...

dry yeast | 2010.10.19 Tue 05:39

最近読んだ本

10年くらい前から、読んだ本とか観た映画とかを小さなノートに記録しているのですが、なんと最後に読み終わった本は2009年5月17日。そう、おにぎりが生まれる一週間前でした。思えば、常にカバンには今読んでいる本が入っていて移動中とか待ち時間に読むのが日常だったのに、1年以上1冊も本を読んでないなんて!本を買うときは持ち歩くのとか保管の関係もあって、文庫にならないと買わないことが多いけど、ドラマ化されるので先に読みたいと思って久々に読んだのが「新参者」。といっても読み終わったのもう3ヶ月くらい前だけど。東野...

PLUS+NEKO | 2010.10.18 Mon 10:12

「闇の底」 薬丸岳

「天使のナイフ」が面白かったので次の作品も読んでみました。こちらでも被害者・加害者の葛藤が描かれています。主役というか中心に描かれているのは、幼い頃に妹を凌辱されたうえ殺害され今は刑事として同じような事件を捜索する長瀬一樹。そんな中、以前幼児を性的目的で悪戯、あるいは殺人を犯した者が何者かによって次々と殺されていく。いったい犯人は誰なのか?長瀬と三枝の刑事コンビは「天使のナイフ」でも出てきました。こういうのはファンとしては嬉しいところです。事件は複数起こるのですが、主犯は「男」としか描かれて...

kuuの読書感想 | 2010.10.18 Mon 09:29

『猫は島へ渡る』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココとジム・クィラランシリーズ第14弾です。クィラランの住むムース郡から数マイル離れた、海図にも載っていない小島の開発騒ぎが持ち上がります。自然をぶち壊すこの開発にクィラランは反対派ですが、島でコテージを経営したり、利益を得る人たちもいて板ばさみ。とりあえず滞在しに行こうと猫連れで出発します。島民たちの反発や、スノッブが滞在するリゾート地域と庶民地域の格差など、島の課題がいろいろと見えてくる中で、いつものようにトラブルに巻き込まれていくのです。エリザベスという鬱陶し...

dry yeast | 2010.10.17 Sun 02:13

『猫はクロゼットに隠れる』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココとジム・クィラランシリーズ第13弾です。13作目にもなって、ここまで初期の面白さを維持し続けるシリーズが他にあるだろうか。感動。クィラランは、地元新聞の編集長ジュニア・グッドウィンターが相続した屋敷を借りて、冬を越すことにします。そこは50個ものクロゼットのある、風変わりな屋敷でした。ココはクロゼットの中から古い品々を引っ張り出すことにハマります。そんな中、屋敷の所有者でありジュニアの祖母であるユーフォニア・ゲージが、移住先で自殺をはかったという知らせが。陽気ではつ...

dry yeast | 2010.10.17 Sun 01:53

「モップの魔女は魔法を知ってる」 近藤 史恵

キュートな清掃作業員の女の子がオフィスで起こる事件を解決する「天使はモップを持って」の続編、「モップの魔女は魔法を知ってる」。 前回はひとつの会社が舞台でしたが、キリコちゃんが結婚したこともあり(誰と結婚したかは前作をご覧になってください。)様々な清掃作業の場所で起こる事件を解決します。 スポーツジムのプールで起こった火傷騒ぎや、掃除のバイトの女の子の猫がすり替えられた事件など、事件の被害者も加害者も、私たちの身近にいそうな人たち。だからこそ、読むといろいろ考えさせられます。 特に「第二...

日々の書付 | 2010.10.15 Fri 15:38

「天使のナイフ」 薬丸岳

江戸川乱歩賞受賞作品ということで、面白いはず〜と購入。主人公は4年前に子供が生まれたばかりの頃に妻を殺された。犯人は13歳の少年3人だった。少年法に守られ、罪に問われる事なく犯人の顔さえ知らなかった。そして17歳になった少年の1人が殺害される…今まで被害者家族の無念を描いた小説も加害者となった小説もノンフィクションも読んできたけど、この作品で改めて被害者家族や犯罪を犯した本人の苦悩を知った気がします。そして少年犯罪の恐ろしさ。しかしエンターテイメントとしてこの作品は、こちらの予想を上回るどんで...

kuuの読書感想 | 2010.10.15 Fri 11:15

『おばちゃまはアラブ・スパイ』ドロシー・ギルマン

JUGEMテーマ:ミステリおばちゃまことミセス・ポリファックスシリーズ第9作です。7作目の「おばちゃまはハネムーン」が手元にないよう。このシリーズは母のお下がりを楽しんでいるもので、歯抜けだったり順番がめちゃくちゃだったりです。キイイ。さて、再婚相手のサイラスは旅行中。おばちゃまは、ここ1年ほどCIAのお手伝いもしておらず、「歳をとったから用済みになったのかしら…」と悲嘆にくれています。そこにCIAのビショップが、仕事を持ってやってくるのです。おばちゃまはもちろん快諾。翌日にはモロッコに飛ぶのです。任務と...

dry yeast | 2010.10.14 Thu 23:21

『青い壺の謎』アガサ・クリスティ

JUGEMテーマ:ミステリ古ーい文庫本を持っていたので、読んでみる。たぶん祖父にもらったものと思われ。短編集です。パーカー・パイン氏シリーズなども入っています。クリスティの短編読んでいると、この作者は女だなーと思います。妄想のベクトルが完全に少女漫画ですね!なのでとても楽しめます。

dry yeast | 2010.10.14 Thu 18:50

このテーマに記事を投稿する"

< 78  79  80  81  82  83  84  85  86  87  88 >

全1000件中 821 - 830 件表示 (83/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!