[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ミステリのブログ記事をまとめ読み! 全1,839件の78ページ目 | JUGEMブログ

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「このミステリーがすごい!」2010年 ベスト10 国内編

すでに恒例となった年末のミステリー・ベスト10ですが、このブログ「ミステリーが好き・・・」では伝えていないのですが本格ミステリー・ベスト10も存在します。 そんな各社が競い合って集計するその年のミステリー・ベスト10ですが、やはりマスコミ等に知れ渡り、知名度を上げたのは、1988年から地道に活動していた「このミステリーがすごい!」ではないでしょうか。 大沢在昌や真保裕一がブレイクしたのも、この「このミステリーがすごい!」からだと記憶しています。 1994年1位の高村薫の『マークスの山 』、9...

ミステリーが好き・・・ | 2010.12.18 Sat 08:51

永嶋恵美 著 「転落」 読了。

JUGEMテーマ:ミステリ えーっと・・・「とある事情からホームレスになってしまった“僕”は、ある日出会った少女からふとしたきっかけで餌付けされ、彼女のちょっとした悪事に手を貸すようになり・・・」というお話なのですが、この著者の作品は基本的に冒頭の話と本題は無関係なんでしょうか・・・?いや、正確にはぜんぜん無関係ではないのですが、冒頭の話だけでもひとつの作品が書けそうなのに、主題はまた別の物語といった感じがするというか・・・。もちろん関連性はあるのですが、どうも・・・うーん。「転落」はこの前書...

My Sweet Glassberry | 2010.12.18 Sat 06:44

冷たい校舎の時は止まる/辻村深月

JUGEMテーマ:ミステリ辻村さんのデビュー作メフィスト賞受賞作だったんですねカテゴリはミステリにしていいのかな?異空間の校舎に閉じ込められてしまったクラスメイトたち。彼らは学園祭当日に屋上から飛び降り自殺してしまったクラスメイトが誰だったかをなぜだか思い出せないことに気がつく。自殺してしまったクラスメイトは誰だったのか、この異空間の主は誰なのか、クラスメイト達の心の闇に触れながらお話は進み、ラストで一気に解決します。 とても読みやすくて面白かった!ちょっと長すぎるかな…上中下巻は買うには高い...

あなたの書棚はどんな棚? | 2010.12.18 Sat 04:50

新参者/東野圭吾

JUGEMテーマ:ミステリ 図書館で予約して一ヶ月くらいして借りた。東野圭吾の日常的ミステリ。新参者の刑事が活躍するお話。ひとつの殺人事件に関わるエピソードを繋げて最後は事件を見事に解決します。東野さんにしては温もりのある終わり方でとても気持ちよく読み終えることが出来ました。一人の人の死を見つめて丁寧に解決していくミステリが好きです。ドラマ見ればよかったかな阿部寛のイメージじゃないんだが…

あなたの書棚はどんな棚? | 2010.12.18 Sat 04:13

『水底の骨』アーロン・エルキンズ

スケルトン探偵ギデオン・オリヴァーシリーズ邦訳第6作です。学会のためハワイに飛んだギデオンは、偶然ハワイに帰省中のジョン・ロウと合流し、ジョンの友人宅に滞在することになっていました。しかしその友人宅では客どころではない様子。十年前に行方不明になった親戚が乗っていたらしい飛行機が、小さな島に乗り上げていたのが見つかったのです。ギデオンは厚意から、飛行機にあった白骨の分析をするのですが、だんだん遺族たちの話と食い違う事実が見つかるのです。ジョンの友人一家は、何かを隠している様子。何を隠しているの...

dry yeast | 2010.12.14 Tue 23:36

『断崖の骨』アーロン・エルキンズ

スケルトン探偵ギデオン・オリヴァーシリーズ邦訳第5作です。ジュリーとギデオンは新婚旅行でイギリスに来ています。しかし立ち寄った博物館で、収蔵品の頭蓋骨が盗難にあうというアクシデント。そしてギデオンの旧友が指揮をとる発掘現場では不穏な空気がたちこめており、スタッフのひとりが殺害されるという事件が。新婚旅行にもかかわらず、ギデオンはずるずると厄介ごとに巻き込まれてしまうのでした。理解あるジュリーは妻のかがみですね!今作も勢いとユーモアと薀蓄が満載で面白いです。今一番人にすすめたいシリーズ。

dry yeast | 2010.12.14 Tue 23:24

週刊文春 2010 ミステリーベスト10 国内部門 発表!!

僕は冬になると、なぜかミステリーが読みたくなります。 そんな時、毎年、この恒例となったこのミステリー・ベスト10を参考に作品選びをしていました。 当初は、やはり1位になったのを取り合えず読んでいたのですが、確かに面白いものもあるのですが、中には面白いのは確かですが、どうも自分の性に合わないという作品もありました。 そうこうするうちに解説をじっくり読み、自分がこれだ!というのを選ぶようになり、そこから自分の好きな作家を見付けていきました。 皆さんも、単に1位となった作品ばかりだけではなく、他の...

ミステリーが好き・・・ | 2010.12.14 Tue 08:37

「ミステリが読みたい!」2010年ミステリ・ベスト10発表! 国内篇

ミステリマガジン編集部によるこの早川書房の『ミステリが読みたい! 2011年版 』のミステリー・ベスト10は、幾つかあるその年のミステリ・ベスト10の中で最も早く刊行されるため、対象となる作品の刊行月日が、他のミステリー・ベスト10と若干、違っていたりします。 このミステリマガジン編集部によるこの早川書房の『ミステリが読みたい!』のミステリー・ベスト10の対象作品は、奥付表記で2009年10月1日〜2010年9月末日に刊行された広義の国産ミステリとされております。 そのため、他の週刊文春のミステリ...

ミステリーが好き・・・ | 2010.12.13 Mon 22:50

“週刊文春 2010 ミステリー・ベスト10” 国内部門

JUGEMテーマ:ミステリ毎年、この時期になると、“ミステリー本”のベスト10を、あちこちで発表しています。その中で、私が参考にしているのは、“週刊文春”と、“このミステリーがすごい!”です。と云う事で、先日発表された文春の、とりあえず、“国内ベスト10”は、以下の通りです。以下、敬称略と云う事で、お願いします。 1.    悪の教典(貴志 祐介) 2.    叫びと祈り(梓崎 優) 3.    マリア・ビートル(伊坂 幸太郎) 4.    ...

“寝湖世 NOINU” の クタクタ、でも云いたい放題、やりたい放題 | 2010.12.13 Mon 19:41

写された謎と青春

宮部みゆき『小暮写眞館』(講談社,2010/05) 廃業した「小暮写眞館」を住居に改造して住む花菱家の4人。ひょんなことから長男の高校生・花菱英一は心霊写真の謎に取り組む――という発端から始まる「物語のすべてが詰まった700ページの宝箱[帯]」。端正な連作ミステリであり、スーパーナチュラルな要素をごく自然に取りこんだSFであり、人情ものであり、家族の物語でもある。でも、いちばんしっくりくるのは青春小説という側面。英一が、同級生のテンコやコゲパンとともに、それから学校の内外のさまざまな人たちとの交流、明朗快活ち...

更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.12.13 Mon 07:20

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