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12月からお伝えしてきた年末恒例のミステリー・ベスト10もいよいよ、この「ミステリが読みたい!」ゼロ年代ミステリ ベスト・ランキング 国内篇で最後となります。 年賀状も出したし、パソコンやプリンタも壊れることもなかったし、大掃除はまだですが、これで何とか年を越せそうです。 さて、このゼロ年代ミステリ ベスト・ランキングですが、海外篇は全部読んだとは言わないまでも、その年のベスト1あたりから選ばれていて、名前の知っている有名作品や有名作家が多かったのですが、この国内篇では、勿論、東野圭吾、宮...
ミステリーが好き・・・ | 2010.12.26 Sun 05:59
元新聞記者の女性探偵、テス・モナハンシリーズ邦訳第5作です。身元不明の少女が殺されました。容疑者として捕まった男性は、シンナー中毒者。彼は服役中に殺害されてしまいます。その姉が、弟の無実を証明してほしいと、テスを雇います。テスはまず、少女の身元を明らかにするところから始めるのですが…というお話。今回はテスの父親も絡んで、しっくりいかない関係が少し進展するのですが、そのあたりのエピソードが少し全体を散漫にしていた印象。いつものことですが、盛り込みすぎなのが残念です。タフなテスをさらに過酷な状況に...
dry yeast | 2010.12.26 Sun 02:13
元新聞記者の女性探偵、テス・モナハンシリーズ邦訳第5作です。身元不明の少女が殺されました。容疑者として捕まった男性は、シンナー中毒者。彼は服役中に殺害されてしまいます。その姉が、弟の無実を証明してほしいと、テスを雇います。テスはまず、少女の身元を明らかにするところから始めるのですが…というお話。今回はテスの父親も絡んで、しっくりいかない関係が少し進展するのですが、そのあたりのエピソードが少し全体を散漫にしていた印象。いつものことですが、盛り込みすぎなのが残念です。タフなテスをさらに過酷な状況に...
dry yeast | 2010.12.26 Sun 02:13
運よくシリーズ2冊目を発見。1冊目からかなり時間が経ってて、しかも刑事になってる加賀さん。この間に何が起こったのか…ちょっとだけ描かれてるけど。東野さん得意のスポーツミステリーでしたね。ニコチンってそんな殺傷力のある毒になるとは知らなかったです。読み終わって気になったのが、今回出て来た未緒さんとの関係。加賀さんとのロマンスはあるんでしょうか…次の本がまだ入手出来てないので、どうしようか…本屋で買うべきか(^_^;)JUGEMテーマ:ミステリ
kuuの読書感想 | 2010.12.25 Sat 21:45
以前に新刊や〜と買った「赤い指」が加賀恭一郎シリーズで、こういうのは最初から読まないと気が済まないので、ずっと古本を探してましたが、東野さん人気でなかなか見つからず、かなり時間が経ってしまいました。やっと1冊目を見つけたのでした。最初の本では加賀さん大学生でした。本格推理小説でしたね〜。でも「十字屋敷のピエロ」より面白く読めたかな(^_^;)卒業前に仲間がこんだけ死んだら嫌やな〜と思いました。JUGEMテーマ:ミステリ
kuuの読書感想 | 2010.12.25 Sat 21:40
JUGEMテーマ:ミステリ 面白いミステリー。 驚愕のおすすめ傑作ミステリー小説『理由』宮部 みゆき (著) 事件はなぜ起こったか? 殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。 東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。 室内には中年男女と老女の惨殺体。 そして、ベランダから転落した若い男。 ところが、四人の死者は、そこに住んでいるはずの家族ではなかった…。 ドキュメンタリー的手法で現代社会ならではの悲劇を浮き彫りにする、直木賞受賞作。 バブル期の高級マンシ...
おすすめの面白いミステリー小説 お奨め傑作ミステリー小説 | 2010.12.25 Sat 17:54
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。 自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか? いったい彼女は何者なのか? 謎を解く鍵は、カード会社の犠牲ともいうべき自己破産者の凄惨な人生に隠されていた。 山本周五郎賞に輝いたミステリー史に残る傑作。 社会派ミステリには2つの要素がある。 一つは純粋にミステリとしての謎解きの面白さ。 そしてもう一つは社会の影を映し出す鏡の役割。 宮...
おすすめのミステリー小説 | 2010.12.25 Sat 14:30
●このミステリーがすごい(2010年) ↓第2位「写楽 閉じた国の幻」島田 荘司 (著) わずか十ヶ月間の活躍、突然の消息不明。 写楽を知る同時代の絵師、板元の不可解な沈黙。 錯綜する諸説、乱立する矛盾。 歴史の点と線をつなぎ浮上する謎の言葉「命須照」、見過ごされてきた「日記」、辿りついた古びた墓石。史実と虚構のモザイクが完成する時、美術史上最大の迷宮事件の「真犯人」が姿を現す。 作者は著名な推理作家です。 本書はミステリー形式で,主人公の不幸な浮世絵研究者が東大工学部の女性教授の助けを借...
おすすめのミステリー小説 | 2010.12.23 Thu 03:33
『このミステリーがすごい! 2011年版』(宝島社,2010/12) さて、2010年(2009/11〜2010/10)の国内編ベスト20位までのうち既読は以下のとおり。 奥泉光『シューマンの指』(講談社) 伊坂幸太郎『マリアビートル』(角川書店) 宮部みゆき『小暮写眞館』(講談社) いつも『このミス』刊行時点でベスト20のうち3〜4冊は読んでいるという結果になるのですが、今年もそういう結果に。『このミス』とのシンクロ率はそんなもんということなのでしょう。伊坂幸太郎は、26位『オー!ファーザー』もよかったです。来年の隠し玉、朝日新聞夕刊...
更・ぅれしぃがらし日記 | 2010.12.20 Mon 19:06
●このミステリーがすごい(2010年) ↓第4位「隻眼の少女」麻耶 雄嵩 (著) 古式ゆかしき装束を身にまとい、美少女探偵・御陵みかげ降臨!因習深き寒村で発生した連続殺人。 名探偵だった母の跡を継ぎ、みかげは事件の捜査に乗り出した―。 異常だ。 この作品に比べたら今までの麻耶の作品や数多あるミステリで探偵が騙ってきた推理など茶番だと思われるほどの圧倒的な完成度。 恐らくミステリ作家なら誰もがこうした作品を一度は目指すだろうが、誰一人為し得なかった作品だろう。 生半可な努力と思考力、発想だけで...
おすすめのミステリー小説 | 2010.12.19 Sun 13:31
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