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『新宿鮫6 氷舞』 本

JUGEMテーマ:ミステリこんばんは、あざらしです。『新宿鮫VI 氷舞(こおりまい)』を読む。新宿鮫の第6作目。新宿鮫、うぬぼれ刑事バージョンみたいな話だった。もちろん、ノリは、ヘイヘイヘイ、ではないが。ちょっとプロットが複雑で、作品の前半立ち上がりが遅かった。で、いつもと違ったはじまり方。冒頭部分の登場人物で、その人がどう関わっていくか、予想が出来た。でも、途中のプロットがめちゃめちゃ複雑なので、それを理解するのが大変で、その人物が登場する欠点を、プロットの複雑さが、その臭いを打ち消そうとしてい...

脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2010.09.15 Wed 18:29

『ふたりの距離の概算』米澤穂信

 古典部シリーズの最新刊。  ホータローたちの下に新入部員・大日向が入ってきた。しかし彼女は仮入部期間終了と共に古典部をやめると言い、ホータローはマラソン大会の最中にこの数ヶ月の古典部を振り返って、大日向が辞めようとしている理由を推理するのだが……という話。  省エネ主義のホータローがマラソンをしているのも面白いですが、走りながら推理をするというのもちょっと変わっていました。前作の終わり方が終わり方だったんで、タイトルを見たときはホータローと千反田のふたりのことが描かれているのかと思っていまし...

今夜、地球の裏側で | 2010.09.08 Wed 17:09

『夜行観覧車』湊かなえ

 結構早いペースで新刊が出ている湊さんの最新刊。  読了後、『夜行観覧車』というタイトルの意味するところを考えていました。この話に出てくるいくつかの家族達それぞれ個人が見えている景色は立場によって違うけれど、家族という箱に一緒に入って夜の闇の中をぐるぐると回っている観覧車のよう。どこか遠くに明かりが見えればいいけれど、それに気づかないままぐるぐると回り続けるのかもしれません。あるいは乗り合わせたことそのものについて考え、何かを吹っ切るか。  物語は、とある高級住宅地で起こった殺人事件に関係す...

今夜、地球の裏側で | 2010.09.07 Tue 17:15

『新宿鮫(5) 炎蛹(ほのおさなぎ)』 本

JUGEMテーマ:ミステリ推理小説と犯罪小説は厳密には違う。推理小説は、犯人と探偵(あるいは読者)とのあいだにはっきりとした境界線がある。読者はあくまでも自分は正義の側にいるという安心感があって作品を読む。しかし、犯罪小説は違う。ときに読者は、犯罪者の気持ちに同調してしまう。いつ境界線を越えてしまうかわからない。”自分だって…”と不安にかられる。「新宿鮫」シリーズが犯罪小説であるのはいうまでもない。(新宿鮫5炎蛹 文庫本のあとがき、より)        *こんばんは、あざらしです。この記事冒頭のあと...

脚本家になりたい!シナリオ研修生の映画・読書日記 | 2010.09.06 Mon 17:53

儚い羊たちの祝宴

《内容紹介》ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。(「BOOK」データベースより)まさに、ラスト一行でひっくり返りました!!すごすぎる…色んな結末を想像しながら読みましたが、全て期待を裏切られました。もちろん良い意味で、です♪こういう、...

読書メモ | 2010.09.04 Sat 01:16

『逃げる悪女』ジェフ・アボット

JUGEMテーマ:ミステリ『海賊岬の死体』に続く、一時的な恋人にしたいゆるキャラNO.1のホイット・モーズリー判事シリーズ第3作です。今作では、6人もの子供を置いて行方をくらましたホイットの母親探しがテーマです。父のベイブが余命四ヶ月の宣告を受け(唐突な設定!)、ホイットはもう一度両親を会わせたいと願い、探偵を雇って調査します。しかし母親は失踪後に相当なことをやらかしてきているらしく、探偵は「これ以上追いかけるのはやめたほうがいい」の一点張り。それでも調査続行を無理強いしたホイットですが、その矢先に探...

dry yeast | 2010.09.03 Fri 03:24

『陽気な容疑者たち』天藤真

JUGEMテーマ:ミステリ『大誘拐』が爽快だったので買ってみた(かなり昔ですが…)本です。ずいぶん積んでしまった。嫌われ者の経営者が、蔵の中で死んでいるのが見つかります。要塞のようなその蔵は、もしかして密室?死因は心臓麻痺のようですが…というミステリが、田舎町を舞台に繰り広げられます。ユーモアあふれる筆でさくさく話は展開しキャラも濃く読みやすいです。ですがオチは、あー、なんとなくそんな気がしてました、という感じ。普通ーな読後感でした。

dry yeast | 2010.09.03 Fri 03:14

『愛書家の死』ジョン・ダニング

JUGEMテーマ:ミステリ元警官の古書店オーナー、クリフのシリーズ新作です。ヤッター。『災いの古書』 に続く、シリーズ第5作です。最近翻訳が尻切れになってしまうシリーズが多いので、こうして出し続けてくれると本当に嬉しい。今回の舞台は、古書界と競馬界とのコラボ。死んだ馬主の蔵書を鑑定してほしいと頼まれたクリフですが、行きがかり上、その馬主の妻の死の謎や、歯抜けの蔵書の謎に取り組むハメになります。恋人エリンは、進んでスリルを楽しむクリフに愛想をつかしぎみ。次回作では深刻な破局を迎えていそうな雰囲気...

dry yeast | 2010.09.03 Fri 03:09

『猫は14の謎を持つ』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココシリーズの作者の短編集です。短編苦手なので買い控えていましたが、なんとなく購入。ココの番外編かと思ったら、違うのねー。単に猫の出てくる短編集でした。猫愛があれば楽しめるかも。私はないので楽しめず。短編としても、特に魅力のあるものではなかった気がします。ちっ。

dry yeast | 2010.09.03 Fri 02:50

『ボルチモア・ブルース』ローラ・リップマン

JUGEMテーマ:ミステリ『チャーム・シティ』に続くテス・モナハンシリーズ第2作です。とはいえ原作ではこちらがシリーズ第1作なので、それっぽい内容になってますね。 『チャーム』のほうでテスにとんでもないことを仕組む友人ホイットニーが、ちゃんとこの作品でも友人として登場していたから驚き。レギュラーだったのかー。年下の彼氏、クロウとのなれ初めも読めたし、時間を遡ってシリーズの舞台を追っている感もまた楽しいです。ボートの選手であるテスは、シーズン中は5時起きでトレーニング。ある日、ボート仲間のロック...

dry yeast | 2010.09.02 Thu 04:41

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