[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] ミステリのブログ記事をまとめ読み! 全1,839件の87ページ目 | JUGEMブログ

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『呪い!』アーロン・エルキンズ

JUGEMテーマ:ミステリ『古い骨』 に続くスケルトン探偵ギデオン・オリヴァーシリーズ第2弾です。とはいえ原作とは全く違う順番で訳されているようなので、もはやなんだかよくわかりません。論文の執筆に鬱々とし、現場に行きたくてたまらないオリヴァーの元に、恩師からマヤ遺跡の発掘へのお誘いが来ます。遺跡から見つかった人骨の鑑定をしてほしいという依頼に飛びつき、妻のジュリーを連れてメキシコへ。浮き浮きと実地調査にはげむオリヴァーが愛らしい…。個性的な調査隊のメンバーと、そこで次々と起こる古文書をなぞった...

dry yeast | 2010.09.02 Thu 04:12

『猫はペントハウスに住む』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココとクィラランシリーズ第9弾です。北の田舎で隠居生活を送っているクィラランの元に、以前南の都会で知りあったアンティーク街の女性から助けを求める電話が来ます。歴史的に価値のあるアパートが、取り壊されようとしているとのこと。資産家のクィラランにそれを食い止めてほしいというお願いです。女性に弱いクィラランは、久々に冬を南で過ごすことを決めます。過去に著名人が利用したアパートの最上階を臨時の住処として、2匹の猫と一緒に移り住むクィラランですが、その部屋でつい最近殺人があ...

dry yeast | 2010.09.02 Thu 01:50

芝居がかったロンドンの傘と死と乙女

髪を切りに行く途中で大ダコに襲われそうになったり、大蛙に会えたので熊本城にいる間は突然に降り出した激しい雨の被害にあうことは免れたけど、帰りはバスが水没しそうになったり川が氾濫しそうだったり。帰り着いた途端に烈しい雷雨で衛星放送が受信障害、「龍馬伝」は地上波で観たけれども「帰ってきたウルトラマン」を見のがしてしまいました。夜は震度3の地震があって疲労困憊。ようやく月曜日の夕方ぐらいから体調が落ち着いてきました。8月もあと1日。朝の燃えるゴミ出しの時、小学校の駐車場は綺麗にしていて車も止まって...

クラシック音楽を楽しむアマデウスレコード | 2010.08.30 Mon 23:45

「パラレルワールド・ラブストーリー」 東野圭吾

15年程前の作品になります。最近、少し前の昔の時代の小説を読むと、携帯が無いという不便さと、そういうじれったいのが懐かしくもあります。さて、作品は題名通り2通りの生活があり、一方では友人の恋人に横恋慕する主人公・崇史がいて、一方ではその彼女と同棲している1年後の崇史がいるというパラレルな話になっているので、最初はSFかな?と思いました。でも読み進めていくうちに時間軸が違うのでいったい過去に何があったのか?と気になりだしました。物理学的な難しいことが出てきますが、なんとなくそういうことだよな〜と...

kuuの読書感想 | 2010.08.30 Mon 20:35

東野圭吾最新作 「プラチナデータ」

JUGEMテーマ:ミステリまだまだ残暑が厳しくて、ぐったり気味のピンクですこんにちわ 東野圭吾の最新作「プラチナデータ」読みました この本のテーマはDNA犯罪防止のために受刑者や国民のDNA情報の管理を可能とする法案「DNA法案」が国会で可決される。犯罪現場に残されたわずかな手がかりをもとに、警察庁特殊解析研究所はDNA捜査システムを駆使し、驚くほどの正確さで犯人を特定する。検挙率は飛躍的にあがっていく。 そんな中、連続殺人事件が発生する。科学捜査の力で簡単に事件は解決するものだと思われるが、犯人の残し...

☆えがにめ まったり満喫ブログ☆ゲーム・海外ドラマの日々。 | 2010.08.26 Thu 14:58

「女神」 明野照葉

ミステリーでありサスペンスでありです。前に整形して逃亡して時効ギリギリに逮捕された福田和子のような女の話ではあるのですが、もっと完璧に別人というか新しい人間になって人生をリセットさせる女の話です。しかし殺人はその過程での出来事なのです。殺人を犯したからリセットするのではなく、新しく生まれ変わるのに邪魔な人間は消去してリセットする。ここまで新しい自分を演じることができたら、楽かもと思ったりはするのですが、やはりそこまで人間が変われるわけは無くボロが出てしまう。後半は事件よりも、そんな女の内面に...

kuuの読書感想 | 2010.08.26 Thu 10:23

東野圭吾 著 「赤い指」 読了。

JUGEMテーマ:ミステリ  すっかりおなじみ、加賀恭一郎シリーズの第7作目です。と、その前に。うっかり第6作目の「嘘をもうひとつだけ」の感想を書き損ねたままなので、ここで少々。シリーズ初の短編集とのことですが、やはり短編だけにいまひとつ物足りない感じも。加賀恭一郎どうこうというよりは事件に隠された嘘を暴くということに主眼がおかれており、面白いには面白いのですがこのシリーズとしては評価が分かれるところではないでしょうか。で、今作。当然のことながら殺人事件が起こるわけなのですが、今作は物語の中心に...

My Sweet Glassberry | 2010.08.25 Wed 00:06

『猫は幽霊と話す』リリアン・J・ブラウン

JUGEMテーマ:ミステリシャム猫ココとジム・クィラランシリーズ第8作? です。今回の被害者はなんとコブ夫人!初期の作品に登場し、クィラランの隠居とともに僻地へ引っ越してきた夫人が、なんとここに来て殺されてしまいましたよ。すごいことするなあ。「妙な音がして恐ろしい」というクィラランへの電話を最後に自宅で死んでいた夫人。心臓を患っていたので、恐怖のため死んだものとも思われますが、キッチンを使っている途中だった気配があるにもかかわらず、すべての電灯が消えていたことから、クィラランは殺人の可能性を考えま...

dry yeast | 2010.08.15 Sun 21:59

『古い骨』アーロン・エルキンズ

JUGEMテーマ:ミステリスケルトン探偵シリーズなるものをたまたま知り、買ってみました。面白い!生物人類学の教授であるギデオン・オリヴァーは、白骨死体の分析の権威でもあります。大柄で肩幅が広く、人類学の教授というイメージからは程遠い陽気さらしい。教授はアメリカですが、今回はセミナー講演のためにフランスに来ています。たまたまある家の地下で白骨死体が見つかったため、現地の警察の要請を受けて捜査に加わる教授ですが、偶然にもその家が、以前知り合った老人のものだったのです。そしてその老人は、つい最近モン・サ...

dry yeast | 2010.08.15 Sun 00:08

『リガの犬たち』ヘニング・マンケル

JUGEMテーマ:ミステリ『殺人者の顔』 で始まるスウェーデン警察小説シリーズ第2作です。妻が出て行ったショックから少し立ち直ったクルト・ヴァランダー。しかし前作で病に倒れた同僚リードベリの死が、色濃くのしかかります。今回は、沿岸に2人の死体を乗せた救助ボートが打ち上げられるところから事件開始。救助ボートには製造元の記載がなく、ふたつの遺体には拷問の後が。そしてなぜかこの事件にラトヴィアの捜査官が送り込まれてきたり、事件はクルトのあずかり知らぬところで波紋を呼んでいる様子。この捜査官が、自国に...

dry yeast | 2010.08.15 Sun 00:00

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