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このテーマに投稿された記事:89件 | このテーマのURL:http://jugem.jp/theme/c216/4632/
時代小説
このテーマについて
史実を題材として扱う歴史小説とは一味違った、完全なフィクションの「時代小説」。歴史小説とは違うジャンルとして考えたいと思います。江戸時代が主で、剣豪小説、捕物帳、伝奇小説、など内容も多岐に渡ります。作家としては、藤沢周平、池波正太郎、宮部みゆき、柴田錬三郎、栗本薫、山本周五郎など多数。町人から侍まで、江戸から地方まで、人々の悲喜こもごもを通して、昔の生活ぶり、社会構造なども浮き彫りにしていくそのジャンルは、歴史を身近なものに感じる格好の入口でもあります。
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明治時代・怪盗ファンタジー小説(途中・東京名所デート編)

JUGEMテーマ:時代小説   ・以前ちょこっと書いた明治時代の怪盗モノ小説の抜粋です。 ・通しでちゃんとした形で出すには、かなりの推敲&練り直しが必要なため、とりあえず途中途中の何シーンかだけちょこちょこ出しています。 (そのため、ビミョウに段落と段落がつながっていなかったりします。)   ・旭は普段は男装していて対外的には「御曹司(男)」ということになっていますが、正真正銘女の子です。      ちょうど先日旭と出会った辺りに差し掛かった所で、あまりにも先...

言ノ葉スクラップ・ブッキング〜シーン&シチュ妄想してみた。〜 | 2019.09.29 Sun 16:49

明治時代・怪盗ファンタジー小説(途中部分のみ)

JUGEMテーマ:時代小説    満月の下での出会いを果たしたあの日から、青流の頭の中には旭の面影がしっかり棲みついてしまった。  あの日以来、何をしていてもふとした瞬間に旭の顔が脳裏を過ぎる。  それは夜に見た金髪碧眼の少女の姿だったり、昼に見た少女か少年か判断のつかない黒目黒髪の姿だったり、その時々で姿が違う。だがそのどちらの姿も、思い浮かぶたびに青流の胸をひどく揺らし、脈拍を速めた。  青流は今日も道を歩きながらぼけっとあの日の旭の笑顔を何度も何度も頭の中に蘇らせていた。  ふと...

言ノ葉スクラップ・ブッキング〜シーン&シチュ妄想してみた。〜 | 2019.08.11 Sun 11:05

明治時代・恋愛・怪盗・異能バトル・ファンタジー小説(序盤のみ)

JUGEMテーマ:時代小説    まぶたを上げると、世界は一面朱金の色に変じていた。西の地平に沈む間際の太陽の色。一瞬、太陽が落ちてきたのかと本気で思った。  無意識に太陽を探して空を仰ぐ。見上げた空は、暗かった。だがそれは太陽が落ちたからではない。まるで墨が溶けて空ににじみ出したかのように、黒いものが空を覆っている。下の方は濃く黒く、上の方へ行くに従ってだんだんと薄くなるそれの向こうに、淡い春の青空と、白金に光る太陽が透けて見えた。  そして、その空をひらひらと朱く、小さな羽虫のよう...

言ノ葉スクラップ・ブッキング〜シーン&シチュ妄想してみた。〜 | 2019.06.21 Fri 22:47

歴女さん必読:大名家の内幕を垣間見せてくれる「おれは一万石」と云う時代小説を読んだ。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:おれは一万石 著者:千野隆司 出版:双葉文庫   【内容情報】(「BOOK」データベースより) 一俵でも禄高が減れば旗本に格下げになる、ぎりぎり一万石の大名、下総高岡藩井上家に婿入りすることになった竹腰正紀はまだ十七歳の若者だ。正紀は、高岡藩江戸上屋敷を訪れたおり、堤普請を嘆願する百姓と出会い、二千本の杭を調達する約束を結んでしまう。まだ婿入り前にもかかわらず、高岡藩のために奔走する日々が始まった!待望の新シリーズついに開幕! *引用...

私立空想芸術館 | 2017.10.09 Mon 09:51

武力を用いず相手の深層心理へ潜り込んで崩壊させる一族の活躍を描く「城をひとつ」と云う戦国小説を読んだ。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:城をひとつ 著者:伊東 潤 出版:新潮社   【内容情報】(出版社より) 調略を武器に乱世を生きた一族の熱き闘い。城攻め×伊東潤  間違いなしの面白さ! 「城をひとつ、お取りすればよろしいか」、小田原城に現れた男は不敵にそう言い放った。商人に扮して敵地に入り込み、陣中を疑心暗鬼に陥らせ、一気に城を奪い取るーー家伝の調略術で関東の覇者・北条氏を支え続けた影の軍師・大藤一族の五代にわたる闘いと北条の命運を決する小田原合戦までを描く圧...

私立空想芸術館 | 2017.04.10 Mon 20:03

今川の支配を脱することができた徳川家康は26歳で暗殺されたとする「家康死す」という小説を読んだ。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:家康死す 上・下 著者:宮本昌孝 出版:講談社文庫   【内容情報】(「BOOK」データベースより) 独力で三河一国を平定した家康が凶弾に倒れた。時に26歳。その死が伝われば、桶狭間で勝った織田信長、甲斐の武田信玄、衰えたとはいえ今川氏真らに挟まれた脆い均衡が揺らぎ三河存亡の危機を招く。家康の第一の側近、世良田次郎三郎は、広忠寺の住職に収まっていた家康の異母弟・恵最を急遽身代わりとして擁立した。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) ...

私立空想芸術館 | 2017.02.03 Fri 20:20

柳生十兵衛の少年期を、松平忠輝と五郎八姫の人生に絡ませて描くエンターテイメント小説「柳生三天狗」を読み返している。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:柳生三天狗(天)    柳生三天狗(地) 著者:山岡荘八 出版:光文社文庫   【商品説明】 大坂落城のおり、坂崎出羽守が救け出した千姫と瓜二つの美女・お竜の正体は? 柳生宗矩は、預かり人のお竜が伊達政宗はじめ天下騒乱を企てる者に利用される怖れがあると察知し、密かに下屋敷に匿うが……。 【商品説明】 大坂夏の陣後、泰平の世を迎え、将軍指南番として次期将軍家光の訓育を目指す柳生一族。父宗矩を中心に、十兵衛、友矩、又十郎...

私立空想芸術館 | 2017.01.05 Thu 10:30

織田信長による大坂本願寺の攻防を舞台に、村上海賊の統領・武吉の娘が快刀乱麻の活躍を見せる「村上海賊の娘」を読み返している。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:村上海賊の娘 上巻・下巻 著者:和田 竜 出版:新潮社   【商品説明】 和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景(きょう)は上乗りで難波へむかう。家の存続を占って寝返りも辞さない緊張の続くなか、度肝を抜く戦いの幕が切って落とされる! 第一次木津川合戦の史実に基づく一大巨篇・上巻。 【内容情報】(「BOOK」データベースより) 織田方...

私立空想芸術館 | 2016.11.16 Wed 16:10

悪役とされてきた大野九郎兵衛の真実?の姿を家臣の幽霊が語る異色時代小説「忠臣蔵異聞」を読んだ。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:忠臣蔵異聞 家老大野九郎兵衛の長い仇討ち 著者:石黒 耀 出版:講談社文庫   【内容情報】(「BOOK」データベースより) 悪家老として名高い、赤穂藩の経済官僚・大野九郎兵衛。しかし、彼こそが、先進的な製塩技術の開発と塩相場による儲けで、お取り潰しにあった浅野家再興を志す忠臣だった。赤穂浪士の討ち入り後は、真の仇を討つべく、米相場を下落させ、さらに布石は長州にも…。『死都日本』『震災列島』『富士覚醒』…サイエンス・フィクション...

私立空想芸術館 | 2016.10.21 Fri 21:08

両国の見世物小屋で姫人形を使い腹話術を演じる元人形師と一帯を仕切る親分の幼い娘が難題を解決する時代小説「まことの華姫」を読んだ。

JUGEMテーマ:時代小説   書名:まことの華姫 著者:畠中 恵 出版:KADOKAWA   【内容情報】(出版社より) 江戸は両国。暮れても提灯の明かりが灯る川沿いの茶屋は、夜も大賑わい。通りの向こうの見世物小屋では、人形遣いの芸人、月草の名が最近売れてきている。なんでも、木偶の姫様人形、お華を相方に、一人二役の話芸を繰り広げるのだという。それも、話芸が目当てというより、お華に会いに来るお客が多いというのだ。何故なら。“まことの華姫"は真実を語るーー * 姉を殺したの...

私立空想芸術館 | 2016.10.15 Sat 16:57

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