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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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“働く君に伝えたい「お金」の教養”出口治明

お金の本ですが、もっとも心に響いたのは、 P276のチャーチルの言葉 「選挙とは、いまの世の中の状況の中で、ろくでなしのなかから、誰に税金を分配させたら 相対的にマシになりそうか、消去法で選ぶ行為のことだ。選挙とは要するに忍耐である」 「だから、民主主義は最低の制度なんだ。これまで試みられてきた皇帝制や王政など、 他のあらゆる政治形態を除いては。」 でした。 政治の言葉ですが、 ゲス不倫、宮崎けんすけ氏や、乙武五体不倫満足氏のような 「ろくでなし」のなかから、「相対的にマシ」なのを 選ぶ...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.04.03 Sun 12:46

数奇にして模型/森博嗣

子どもが押入れから引っぱりだしてきたので、つい再読了。久々の森ミステリ、やっぱり危うくて面白い。人の描き方がすごく独特で、ややこしいけど引き込まれる世界観。思えばミステリを読み始めたのはこの人がきっかけだったような 。 JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.04.02 Sat 15:48

ナニがアレだ

呉智英先生は「バカにつける薬」内で、ALリーバー「月の魔力」は「知性がない」本であると喝破した後、具体的な点として、「J・ドンヌの詩」と書かれてゐる点を指摘、「これはジョン・ダンの」と言って、バカと言ってゐる。まだ「のちのトンデモ本のような評論」の代案がない。  この辺では、ちゃんと「ジョン・ダンの」と書いてある。  多分トンデモ本を、正しく指摘する方が、作者に都合がいい。 『知の収穫』  「トンデモ本の批評家」待望論がある。ただ、トンデモ本批評は、ガチでやって...

書評とか | 2016.04.01 Fri 12:21

番外編31〜ダヴィンチ・コード/ダン・ブラウン

文庫本で上中下巻。宮部先生の影響により、とみにミステリへの関心が強まったわたくし。しかしこのテの海外モノに手を出すことはまずありまへんでした。が、ある知人が、何とはなしに気を引かれて購入してみたところ、どうやらヤバいぞ!というので、早速借りてみました。 ふむ。オモロい。題材がキリスト教の伝説やら、宗教美術やらやらで、ちょっととっつきにくいんですけどね。以前、新聞の書評欄で取り上げられてるのをちら読みした時には、こりゃー俺には縁がないな…なんて思ってたし。…いやいやとんでもない。...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.03.29 Tue 00:51

“親が後悔しない子供に失敗させない中学受験塾の選び方”おおたとしまさ

本書は東京だけではなく、関西の塾も対象となっている点が有用でしょう。 浜学園、日能研関西(灘特進コース)、馬渕教室、能開センター、成基学園、 第一ゼミナール、進学館、希学園、京進と、 主な大手塾のスモールステップが解説されています。 各塾のパンフレットをもらう前に読んでおきたい良著です。 おすすめ度 ☆☆☆  JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.03.27 Sun 10:20

【感想】スピリチュアルなリアル×ファンタジー。西加奈子『まく子』読書レビュー

JUGEMテーマ:書評 西加奈子さんの『まく子』を読みました。 かわいいお猿さんのカバーが本屋さんでも目を引いていました。 表紙を含め、挿絵は全て西加奈子さんご本人が描いているんだそう。 物語は、慧くんという男の子のココロとカラダの変化を通して描かれていきます。 ヒロインのコズエちゃんは、変でキレイな女の子。 めちゃくちゃ魅力的なヒロインで、吉本ばななさんの『TSUGUMI』のツグミちゃんみたいに変で美しいです。 そんな彼女には秘密があります。 物語全般を通して、成長期の不安定な気持ちがすごくすご...

ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2016.03.25 Fri 22:09

夢で会いましょう/糸井重里・村上春樹

カバーはコーシーこぼしてしまって台なしになりましたw ずらりと並べられたカタカナ語をタイトルにし、糸井重里と村上春樹が文章を付けていく、という変わったスタイルの短編集。どちらの著者の持ち味もしっかり味わえるものの、かなりシュールなものばかりで好き嫌いは分かれるかな〜。   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.03.23 Wed 01:12

“家族に感謝される相続68のポイント”毛利豪監修

2014年刊。 2015年度税制改正まで視野にはいっています。 相続対策のプロ10人がそれぞれの専門分野を語ります。 範囲が広いですから、 詳しくは学べませんが、 ひととおい相続について、知りたい人にはよいと思います。 おすすめ度 ☆ JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.03.20 Sun 16:00

“本当の経済の話をしよう”若田部昌澄

対話形式による経済学の入門書。 自由貿易、比較優位、TPP推進の立場が わかりやすく学べます。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.03.20 Sun 15:37

「それでもなお生きる」佐々木常夫著

生きていますと、色々とつらいことが襲ってくることもあります。 そんなときに、 本書のように、大変なことを受け入れて、 せいっぱい生きている人のことを知ると 少しは力がわいてくるかと思います。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2016.03.17 Thu 15:29

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