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なかなか厚めの文庫本で上中下巻。読みごたえもあり大変面白うございました。内容は、主にいわゆる「大阪冬、夏の陣」を描いたもので、もっと平たく言うと、豊臣家が徳川家康に滅ぼされる話。上巻前半の安寧とした、生ぬるーい、豊臣家中の雰囲気と、下巻後半、夏の陣の大阪方の悲壮さ、苛烈さのギャップがものすごい。多くの歴史上の人物が登場しますが、その描写がかなり細かいので、物語に入り込みやすいです。さすがの司馬節ですね。 そして、大阪夏の陣にて、豊臣方の敗北により戦国の世が終わりを迎え、徳川太平の世に入る、...
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.06.19 Fri 15:56
ひさしぶりに田中康夫ワールドを堪能しました。 なんとなく、クリスタルといえば、やたらめたらとある 注記! 初代のほうは、何を言っているのかつかめないまま読み進めしたが インターネットはすごいですね。 あっと言う間に、「このことだ!」とつかめます。 「東京ペログリ日記」以来の楽しみとなりました。 おすすめ度 ☆☆☆ JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.18 Thu 17:20
保育の民間委託が進んでいますが、 善良な民間企業はよいとして、営利主義がすぎる会社が経営主体となると 保育に大きな問題が生ずるようです。 思いますに、保育でおきていることは、 数年前に介護で大手企業がおこなったことと同じでしょう。 今は亡き グッドウィルグループです。 保育や介護のように、収入が公定価格となっている場合、 上場企業として、利益を上げようと思いますと 多くの経費を占める人件費をカットせざるをえないわけです。 働く女性を支援するとして、今後も保育所の増設がおこなわれていき...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.18 Thu 17:07
序文は山中伸弥さんが寄稿されていますあたりから、 本書の信頼性の高さを感じ入り、 読んでみました。 からだのルーツである幹細胞に関する研究から、 核移植ルート、ES細胞ルート、組織幹細胞ルートの集大成として、 iPS細胞研究がなされたことがよくわかります。 幹細胞で、数多くの病気を治す事ができるという事で、 今後の研究が期待されます。 本書の第10章に疑惑の研究が取り上げられ、 中でも興味深いのは、小保方晴子さんの事例です。 本書で挙げられている疑問点は (P259) ありもしない細胞について...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.18 Thu 16:57
池上彰さんによる憲法解説。 “おわりに”で “国民の権利は、私たちの不断の努力によって守り抜かなければ、 簡単に骨抜きになってしまうことを、両国(→中国と北朝鮮)の例は示しています” とあります。 集団的自衛権の解釈改憲が行われ、法律整備が行われつつありますが、 どこかの国同様、日本も、法治国家といえるのでしょうか・・・。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.14 Sun 09:11
営業がとても苦手ですので、周期的に、営業の本を読みたくなってしまい、手に取ります。 本書に書いてあるスキルが身につくと、成約に結び付くでしょう。。。 (できないんですが・・・) おすすめ度 ☆ JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.14 Sun 09:04
東京のはずれ『まほろ市』で便利屋を営む男が、高校時代の同級生に出会うところから始まるドタバタ劇。 タイトルから勝手にライトタッチな人情喜劇をイメージしましたが、人間のダークサイドに程よく切り込みつつ、一方で軽妙な空気も醸し出していて、そのバランスが心地よかった。さすがの直木賞作。 まほろ駅前多田便利軒 (文春文庫) 新品価格 ¥605から JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.06.13 Sat 11:12
この一冊で、哲学の歴史、古典名著、名言、関連知識、人物、用語などが ひととおり、学べます。 とてもわかりやすく簡潔にまとめてあると思います。 (最近何冊か、哲学系の本を読んでいますが、まだまだ難解に感じます。 いつになったら、気軽に読めるようになるのでしょう。) おすすめ度 ☆☆☆ JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.11 Thu 20:04
言わずと知れた司馬さんの大作、名作です。読了直後の感想としては、「はぁぁ」。みたいな。ため息(笑)。いや、物語が、長いだけでなくでっかいもんでね、上手く言葉にならない、と言うか。ともかく読み応えは抜群、それでいてすらすら読めてしまう。司馬さんの真骨頂ですね。そして、血湧き、肉踊る。男の浪漫炸裂。一人の男の生き様が、そのまま大きなドラマになっているところは、僕にとってのベストブック、同著者の「燃えよ剣」にも通じるとこがあります。ちょうど立場が真逆なのは面白いですけどね。 竜馬は、激動の幕末に...
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.06.09 Tue 10:03
大学生が勉強してこなかったのは、実感としてわかっていますが、 大学教授のひどさは、初めてにんしきしました。 過去には、大学に残ることを敬遠する風潮があり、優秀な人材が大学には残らなかったこと。 研究も教育もしなくても相互不干渉により地位が安泰であること 大学紀要は、査読もなく、ロクな論文がないこと。また、学生からの納付金で作らればらまかれている事 (そういえば、学生時代、キャンパスに大量の紀要がおいてありました!!カラクリにきづきませんでした。) 頭を抱えてしまいましたが、これからの子...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.07 Sun 14:43
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