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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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「欧米に寝たきり老人はいない - 自分で決める人生最後の医療 」宮本 顕二著

著者は、北海道の内科医夫婦で、現在終末期医療に取り組まれています。 職員も受けたがらない苦しい終末期医療の実態や、 延命希望しなかった家族が負う苦悩 高齢者が食べなくなるは自然の摂理であること 胃ろうを作る理由 諸外国の終末期医療 など、高齢化社会日本の今後の終末期医療の方向性が 予測されそうな内容の一冊でした。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.08 Wed 19:16

「古典不要論への反撃!? 書評劇場」 上野 誠著

著者の上野誠さんは、過去2年間にわたって 読売新聞日曜の書評委員をつとめられ、 本書はその掲載された書評の大半を掲載しています。 紹介されているのは古典文学の解釈等が中心ですが、 なかには、 「AV男優」とう職業や 上岡竜太郎 和芸一代 のような本もあり、興味深い書評です。 JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.08 Wed 19:10

「世界に冠たる中小企業」 講談社現代新書、黒崎 誠著

日本経済活性化には、中小企業、中小製造業の活性化が不可欠であるとして、 日本の中小企業約30社をとりあげ、 世界的に活躍している会社の秘密を公開している。 中小企業の活性化に向けたヒントとなろう。 JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.08 Wed 19:05

番外編その14〜連合赤軍「あさま山荘」事件/佐々淳行

おーもしろかったなぁ、これは。自分で買ったワケではなく、なぜか友人がぽいっとくれたもんで何となく読み始めたのですけど。面白くて、止まらなくなりましたね。 ちなみに以前、映画の方(「突入せよ!あさま山荘事件」)は観たことがあって、こちらは警察内部のドタバタ劇という印象が強くて、あまり面白くなかったのです。こいつはその映画の原作ですが、文章で読む方が臨場感がひしひしと伝わって来るのは、これいかに。 なお作者の佐々淳行という方は、この「事件」の現場指揮官であった男。それゆえ、彼の体感したことや記...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.07.06 Mon 10:47

「人生にとって意味のある勉強法」 PHP新書、 陰山 英男著

「大人が効率的かつ効果的に学習するにはどうすればよいか」を体系的に著述してある本です。 英語とお金という今どきの日本人にとって関心が深いテーマを中心に勉強法を語ります。 本題から外れますが、 P186に面白いアイデアが掲載されていました。 2014年現在のお話ですが 35歳以上の穂とはフィリピンの銀行に2万米ドル預けると永住権(SRRVスマイル)を得られ 日本にいる時も、多くの場面で外国人として扱われるそうです。 JRのジャパンレールパスと言う、超格安のサービスを外国永住権のある日本人も使えるとい...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.04 Sat 08:55

「聞く力―心をひらく35のヒント」 文春新書、 阿川 佐和子著

2012年のベストセラー。 何故にベストセラーになったのでしょう? 本書はとても読みやすく、一気に読み切ることができるエッセイ、 あるいは、 「阿川佐知子の私のインタビュー術」といった感じの内容です。 阿川佐知子さんのルックス、キャラクターが浸透して初めて成り立つ 「聞く力」であると思います。 自分への適用は困難。 でも、楽しく読めました! JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.04 Sat 08:37

「絶望の国の幸福な若者たち 」 古市 憲寿著

「一冊読むだけで現代日本の若者をざっくりと把握できる」という本です。 「不遇な状況」におかれている日本の若者たちは、実は幸せであるから、たちあがることはないとする。 多様な内容で、あちこちと飛び回る文章であることと、処方箋を提示しておらず、 結論として何が言いたいのかが、読み取れませんでした。 私自身の読解力のなさを恥じておきます。 著者は、慶応大学のSFCNに詩をアピールしてAO入試クリアーされた方ですので、 本書を楽しむには、詩的能力が必要でしょう。 JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.04 Sat 08:30

夫婦茶碗/町田康

純文学×パンクな町田ワールドが炸裂する、ジャンクな短編2編。どちらも主人公がクズすぎて笑えます(笑)。人間のダメさをこれでもかと書き切るあたり、太宰に通じるところがある気がしますね。 しかし町田さんは存在がカッコよすぎてずるいな〜。ミュージシャンとしても作家としても好きな人です。 JUGEMテーマ:書評 夫婦茶碗 (新潮文庫) 新品価格 ¥464から

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.07.02 Thu 23:39

「国際情勢判断・半世紀」 岡崎 久彦著

著者の岡崎久彦さんは、元外務省で、サウジアラビア大使にして、 第一次安倍内閣の安保法制懇のメンバーをつとめられました。 日本は、アングロサクソンとの同盟が必要であるという立場から 左よりの方たちの激しい反発をものともせず、 率直に意見を発表されてきたことが本書からよくわかります。 本書で一番心に残るのは、 P58「共産権圏の情勢分析なら、公開資料だけきちんと読んでいれば、裏で政府が 統制しているからどうしても見えてくる」 「ドゴールの言うように、アメリカは、天下国家の大事にあたって、幼稚なる...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.07.02 Thu 09:48

天使と妖精【ドリュー・バーチュ/アースエンジェルを読んだ感想】

JUGEMテーマ:書評 天使とか妖精って好きですか? 私は、けっこう好きです。 たぶん子どもの頃から好きですけど、周りの人からラブリーなもの好きな印象を持たれたくなくて隠していましたが、今は特に実生活で触れて回る必要もないし、好きなものは好きでいいかな〜と思っているところです。 引き寄せの法則とか、ホ・オポノポノなど、いわゆるスピリチュアル系の本を読むようになった自然の流れで天使や妖精に関する本にも出会いました。 天使といえば有名なのが、アメリカのドリュー・バーチュさんですね。...

ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.07.01 Wed 22:02

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