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JUGEMテーマ:書評 けっこう感動的な話や、子どもを題材とした話も多い重松清さんですが、短編集『見張り塔からずっと』の中におさめられてる「カラス」という話は、とても後味が悪く、大人の嫌〜な面、人間のグロテスクなところがたくさん描かれています。 作品名にもなっているカラスの様子がところどころでアクセントになっています。 カラスは別に悪者ではないですが、主人公の目線を通すととても不気味に見えてきます。 もちろん、カラスが好き!という人は少ないとは思うので、誰にとってもカラスはどちらかというと厄介...
ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.06.30 Tue 20:57
近代啓蒙主義者は、バカは教育で治ると考えたが、どれほど教育してもバカは減らない以上 何か理由がある。 まともな論争がないから、残ってくるのはバカばかりとなる。 「リベラルデモクラシーが世界を覆うのは、民族や人種・宗教などで価値観が複雑に衝突するなかでは それ以外に利害を調整する方法がないから」 橘玲氏、一流の皮肉が効いた一冊です。 マスコミによる世論調査操作 唐の誕生が日本、万世一系を生んだ おれではなく、おれたちを自慢する日本人 母子家庭を援助すべき不都合な真実 表現の自由による...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.28 Sun 10:45
池上彰氏と佐藤優氏の対談。 冒頭に 「(資本論)から得られる資本の運動と論理の理解」「が社会の荒波に出て行く若者にとって救命ボートの役割を果たす」と あります。 共産主義亡き後、資本について学ぶことの重要性は、なおさら増していると思います。 以下、ノート 資本論の賃金論は、生産論 ×分配論ではない 賃金は 1.1カ月働いて、次の1カ月エネルギーが出てくるように居住費、食費、衣服費、遊興費。 2.家族を養い、次世代労働力を再生産 3.技術革新に合わせて自分で学習」 これら...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.28 Sun 10:27
上中下三巻。相変わらず読みごたえアリの司馬作品です。下巻で物語が佳境に差し掛かると、もう目が離せなくなりましたわ。一気に読みました。はー、面白いなやっぱ。司馬先生は、なのか、戦国ものは、なのか分かりませんが、、ともかく熱いんだなー。 石田三成。この人ね、けっこーバカなんですよ多分(笑)。一途だし。そのバカさ加減が、時に愛すべきものだったり、時に歯がゆく感じたり。でも、彼が負けたのは恐らく、必定だったのでしょうね。家康の方が一枚も二枚も上手で、ある意味では戦さが始まる前から、勝敗は決せられて...
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.06.28 Sun 00:53
1Q84 Book2 村上春樹 ◎ あらすじ 青豆は、ある宗教団体の教祖を殺す決意をする。 しかし、その教祖は青豆が自分のことを殺そうとしていることをわかっていた。 そして、青豆に殺されることを望んでいた。 その教祖から、リトルピープルの存在、そして教祖が傀儡に過ぎないことを聞いた青豆は殺すことをためらうが、青豆が心の中で秘かに想い続けている天吾を救うためには自分を殺すしかない、と告げられ、教祖を殺す。 ◎ 感想 一気に展開が、スピードアップしていく感じ。 そして、謎であった青豆と天吾...
奄美・沖縄の店 ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2015.06.27 Sat 13:14
「絶望の裁判所」に続く第二弾。 「裁判所、裁判官によって生み出される裁判のあり方と問題点について、 具体的な事例を挙げながら、詳しく、かつ、できる限りわかりやすく論じ」られています。 第三章の冤罪を取り上げた章では、袴田事件、東電OL殺人事件、足利事件、恵庭OL殺人事件が 掲載されていますが、いずれも、国家の恐ろしさを感じさせられます。 また第四章では、政治家の圧力によって、やたらと有名人の名誉棄損による損害賠償額が暴騰 していく経緯が明らかにされます。 第6章では、和解が、騙しと脅しによっ...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.06.27 Sat 08:06
JUGEMテーマ:書評 飾っておくだけでもかわいいこの本には、Kim Casaliという女性が旦那様(最初は恋人)へ送ったカードに書かれてた愛についての名言でいっぱいです。 カードには Love Is... 愛とは・・・ 〜である 〜すること たまに、 〜することではない のように、イラストともに短いメッセージが書かれています。 愛というのは、形には見えないものだし、種類もたくさん。 でも、この本に描かれているのは、「母子間の愛」や「地球への愛」といったものではなく、あくまでも「男女の間にある愛」につい...
ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.06.25 Thu 16:42
JUGEMテーマ:書評 好き嫌いは分かれるけど、やっぱり人気のミランダ・カー。 この本はもう3年くらい前に購入した本ですが、今でもお気に入りです。 日本語バージョンも出ていますが、英語の勉強を兼ねて原書を持っています。 難しい単語は全く出てこないし、むしろ日常で使えるカジュアルな表現を覚えることが出来るところがいいです。 本のデザインはすごく可愛くて、 お花 ハート 星 とか、ガーリーなデザインが施されています。 前半はミランダの幼少期〜モデルとして成功するまでのお話が書かれていて、...
ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.06.25 Thu 10:59
JUGEMテーマ:書評 ノーベル平和賞にノミネートされたこともあるマララさんの自伝です。 読んでみると、英語だけじゃなくてマララさんの国の言葉もちょっと混じっているので難しく感じてしまい、挫折してしまいました・・・。 小さい頃はけっこう普通の女の子だったみたいですし、ご両親の愛情をたっぷり受けて育ったのだろうな・・・ということは伝わりました。 もう少し英語力をつけて再チャレンジしたいと思います。
ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.06.25 Thu 05:24
JUGEMテーマ:書評 好き嫌いは分かれるけど、やっぱり人気のミランダ・カー。 この本はもう3年くらい前に購入した本ですが、今でもお気に入りです。 日本語バージョンも出ていますが、英語の勉強を兼ねて原書を持っています。 難しい単語は全く出てこないし、むしろ日常で使えるカジュアルな表現を覚えることが出来るところがいいです。 本のデザインはすごく可愛くて、 お花 ハート 星 とか、ガーリーなデザインが施されています。 前半はミランダの幼少期〜モデルとして成功するまでのお話が書かれていて、後半...
ひきこもり、ときどき旅と買物 | 2015.06.25 Thu 05:07
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