[pear_error: message="Success" code=0 mode=return level=notice prefix="" info=""] 書評のブログ記事をまとめ読み! 全1,264件の63ページ目 | JUGEMブログ

  • JUGEMテーマ

ブログテーマ

ユーザーテーマ

書評

このテーマに投稿された記事:1264件 | このテーマのURL:https://jugem.jp/theme/c216/5743/
書評
このテーマについて
小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
このテーマの作成者
作者のブログへ:「invia」さんのブログ
その他のテーマ:「invia」さんが作成したテーマ一覧(5件)
このテーマで記事を投稿する
このテーマに投稿された記事
rss

< 58  59  60  61  62  63  64  65  66  67  68 >

番外編その10〜時代の証言者たち

こちらは僕が新聞の愛読者だった頃、読売新聞に連載されていた各界の著名人によるコラムです。これ面白い!毎回毎回、かなり幅広い人選で、ある意味象徴的な人物が多いのですが、実に興味深い話が聞けて、裏話みたいなものも満載。やはり、その人にしか語れないことを語っている、というのがたまらなくそそりますね。ま、ほんとは世の中の人々全てが、そういうものを持っているはずなのですけど…。みんなオンリーワンだしね(笑)。 ちなみにこの時連載していたのは、宇宙飛行士の毛利衛さん。宇宙界(?)の裏話はなかなか...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.05.30 Sat 15:05

閉鎖病棟/帚木蓬生

ヤバいくらい、イイ話。2014年のNo.1でした。 ずいぶん前に友だちに薦められてしばらく経ってから手に取ったのだけど、もっと早く読めばよかった。。精神病院を舞台にした人間ドラマ。導入部が長く少々焦れましたが、中盤からの展開にじわりとキて、とにかくラストが最高。二回、泣きました。個人的殿堂入り決定。   JUGEMテーマ:書評   閉鎖病棟 (新潮文庫) 新品価格 ¥637から Kindle版はコチラ。 閉鎖病棟(新潮文庫)

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.05.27 Wed 17:17

ある閉ざされた雪の山荘で/東野圭吾

著者曰く、『本格推理もどき』の作品とのこと。いわゆる「本格ミステリ」に挑戦したかのような意欲作(?)。解説を先に読んで、さてどんなもんかと期待しすぎたかな。。 この人のちょっとひねくれたとこも嫌いじゃないし趣向としては面白いのだけど、あまりぐっとクるものがなかったであります。   JUGEMテーマ:書評   ある閉ざされた雪の山荘で (講談社文庫) 新品価格 ¥605から

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.05.24 Sun 14:05

「その幸運は偶然ではないんです! 」 J.D.クランボルツ著

タイトルだけ見ると、新興宗教の本かかいな?と疑ってしまうところですが そうではありません。 “夢の仕事をつかむ心の練習問題”というサブタイトルのとおり、 仕事上のキャリアに関する本ですが、 通俗的なキャリア教育、“私には天職がある!”といったところの批判本です。 “結果がわからないときでも、行動を起こして新しいチャンスを切り開くこと、 偶然の出来事を活用すること、選択肢を常にオープンにしておくこと、そして 人生に起きることを最大限に活用すること”を提唱してい...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.24 Sun 11:26

「子どもたちの未来を考えてみた 」 乙武 洋匡著

公平と平等。 日本社会では難しい問題だと思います。 書かれた文字を読む困難さを持つ、失読症の子どもに iPADなどで、黒板を写真撮影することを認めるか? 特別扱いであるけれど、えこひいきではないわけです。 私は近視ですから眼鏡をしているのですが、 眼鏡、コンタクトと、タブレットの違いはあるのか。 公平よりも悪平等な日本社会から、 日本の教育は生まれているので、 社会そのものを変えないと難しいような・・・・ 他にも、24時間テレビが 画一的なな障害者観をもっていることの指摘も興味深く ...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.23 Sat 09:13

「欲ばり過ぎるニッポンの教育」 講談社現代新書、苅谷 剛彦著/

2006年11月刊。 幼児に英語教育している幼稚園が紹介されていますが、 本書の刊行当時よりもさらに、不安に基づく英語熱がひどくなっています。 英語に限らず、子育てに対する不安を商売にしているなぁと感じます P46では、 教育について、子どもは無限の可能性を持っていて、 小さな時はなんでもできる、なんでもできるという神話を持って、親はそう思いたがるが、 それは実は何かを失っている(たとえば、ぼーっとする時間とか)という 指摘がなされています。 塾だ、スイミングだ、公文だ、体操教室だと 忙しい時...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.23 Sat 09:04

「どうする? 親の相続―相続を考えることは親兄弟との関係を見つめ直すこ」澤田有紀著、主婦の友社

阪大文学部を卒業後、OL、専業主婦を経て、弁護士になられた 弁護士法人みお総合法律事務所代表による相続のわかりやすい勉強の本。 11人の実例にもとづく、ワンポイントアドバイスが参考になります。 ・家督相続的考え方がいまだあること ・自己破産しないで死ぬと、親族一同で相続放棄する羽目になること ・土地だけの相続がもめること ・身内にお金の貸借関係があること ・前父(母)の子ども ・生前贈与 ・連帯保証人 ・不動産評価 ・遺言書 などで生じる争いが、学べます。 かたくるしくなく、読めますので...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.23 Sat 08:47

「税金を払わない終身旅行者―究極の節税法PT 」 木村 昭二著

1998年12月刊。 税制については、かなり大きく変更がなされていますので そのまま使うことはできませんので注意が必要です。 刊行当時は、おそらくは大変な衝撃があったであろう パーマネントトラベラーに関する本でしょう。 今読んでも、基本的な考え方に違いはないと思われます。 (超ドメスティックに仕事をしていますので 真似できませんが・・・) JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.23 Sat 08:38

「人生の極意」佐藤優著、扶桑社新書

週刊SPAの「インテリジェンス人生相談」より新書化されました。 佐藤優さんの人生相談に対するシャープな回答が楽しめます。 質疑毎に書かれている、参考文献も魅力的でした。 JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.05.23 Sat 08:30

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰/池田貴将

いわゆる自己啓発系に属するビジネス書。職場に多種そろっているので、たまにはこういうのにも手を出します。性根がねじ曲がってるもんでこの手のヤツは読んだところで大して響かないのですが(笑)、、幕末好きとしては、松陰先生の言葉ならば心にしみる…かな。 しかしビジネス云々はさておき、やはり先人の生き方から学ぶべきものは多いですな。歴史物もまた読んでいこうかしら。   JUGEMテーマ:書評   覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰 (Sanctuary books) 新品価格 ¥1,620...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.05.21 Thu 17:39

このテーマに記事を投稿する"

< 58  59  60  61  62  63  64  65  66  67  68 >

全1000件中 621 - 630 件表示 (63/100 ページ)

[PR] レンタルサーバー heteml [ヘテムル]
あなたのクリエイティブを刺激する、
200.71GBの大容量と便利な高機能!