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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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流星ワゴン/重松清

ドラマ化でちょうど話題の作品。 哀しくてあたたかくて、ちょっと奇妙な家族たちの物語。 感動必至の名作であることは間違いないんですが、、ひねくれモノのわたくし的には「その設定…どーなの?」ってとこが引っかかってしまい、素直に感動できないのでありました。。   流星ワゴン (講談社文庫) 新品価格 ¥788から (2014/12/28 00:02時点)  ★流星ワゴンを楽天ブックスで検索!★   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.20 Fri 21:46

番外編その5〜コインロッカー・ベイビーズ/村上龍

一気に読みました。これ面白かったなぁ。 いかにも村上龍的な、バイオレントかつアナーキーな物語。 同著者の、「共生虫」に似てますね何となく。時々はこういうのも刺激的で良いです。 わたくし、根が単純なもので、こういうの読むと思考が過激化して、日常から飛び出したくなったりするんですけどね、いつも。僕が何かで逮捕されたりしたら、やり玉にあげられるんだろな、こーいうの(笑)。 新装版 コインロッカー・ベイビーズ (講談社文庫) 新品価格 ¥961から (2015/2/17 23:07時点) ...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.17 Tue 23:07

“東大教授が教える独学勉強法”柳川範之著、草思社

ブラジルでの独学から大検、慶応義塾大学経済学部通信教育課程を卒業。 現在東京大学経済学部教授と、すごいご経歴の持ち主です。 勉強の本質は考える事と捉えられていて、情報に振り回されない事が学問を身に付けた状態ということになります。 独学のメリットは、自分のペースで勉強できること、自分で考える癖が付くことがあります。 本の読み方として、まず、本の中に正解を探さないことが挙げれていて、耳が痛いです。 ついつい、本は正しいものとして読んでしまっていますので、反省させられます。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.02.15 Sun 18:49

ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎

文句なしに面白い。現実世界が舞台にもかかわらず、SF作品を読んでいるようなフシギな感じ。 若干荒唐無稽すぎる部分もありますが、小説というフィールドでは全てが自由だ、と言っているような爽快感もあり。 そして粋なラストシーンでは思わずほろり。。カンペキです。   ゴールデンスランバー (新潮文庫) 新品価格 ¥961から (2014/12/27 23:59時点)   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.15 Sun 17:29

全・東京湾/中村征夫

長年敬愛するシーナマコトさんの著書に度々登場する水中写真家、中村征夫氏が10年に渡り東京湾の姿を追ったルポ。 そこに住む生き物や周辺に暮らす漁師たちを愛ある視点で描き出しつつ、自然破壊に対する警鐘も。 軽妙な文章ですが濃いです。気迫がびんびん伝わってくる力作!   全・東京湾 (朝日文庫) 中古価格 ¥300から (2014/12/27 23:56時点) ★全・東京湾を楽天ブックスで検索!★   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.11 Wed 18:18

“世界を戦争に導くグローバリズム ”中野 剛志著、集英社新書

アメリカが主導してきたグローバリズムによって、中国は大国となり、 かえって、アメリカの超大国としての地位を脅かすようになっています。 覇権国家亡きあと、地域派遣をめぐって、大国間での争いが巻き起こります。 そのような環境下で、日本は・・・。 ・中国が侵略をあきらめるよう自主防衛力を強化 ・中国を覇権国家として東アジアで、従属的な地位に甘んじる どちらも、つらい選択肢を提示しています。 現実を見ますと、著者のいう事が当たりそうに思えて来ます。 おすすめ度 ☆☆☆ JUGEMテー...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.02.11 Wed 14:57

「参謀の戦争―なぜ太平洋戦争は起きたのか」 土門 周平著、PHP文庫

昭和14年のノモンハン事件から、太平洋戦争開戦直前までの動きを人物に焦点を当てて、記述しています。 先の大戦の反省は、今に活きているのか・・・と疑問を感じる一冊でした。 本書は、軍事史研究の本ですが、日本人の失敗に至る本質が浮き彫りにされています。 おすすめ度 ☆☆☆ JUGEMテーマ:書評

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.02.08 Sun 09:00

「政治はどこまで社会保障を変えられるのか」山井和則著、ミネルヴァ書房

京都府6区選出の民主党衆議院議員、山井和則さんの本。 洛南高校から京都大学に進まれ、福祉に関心を持たれるようになりました。 民主党が政権与党となって、変えられたこと、変えられなかったことを、本書で明らかにされています。 子供の貧困率ですらも、与党になるまでは、伏せられていたと知り、驚きました。 政権交代も良いものだと思います。 惜しむらくは、本書第3章、「変えられなかったこと」です。 おすすめ度 ☆☆ (福祉の充実には、税制と社会保険料の改革が不可欠です。) JUGEMテーマ:...

京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.02.08 Sun 08:33

言葉となんかの

JUGEMテーマ:書評 方言とかを、はがきなどでダーッと集める。と、もちろん昔の、京都を中心として放射状に広がる原語の分布が出る。 柳田國男『蝸牛考』 「探偵!ナイトスクープ」で浮かび上がった、同心円状のアホバカ分布図は、秋津島の誉れだけれども、それを探し出した放送局が赤いので有名なのはとくに問題が無いけども、関西の人が主催してるのは、謎パトリオティスムがあるのは指摘する。あと、マンガ「おるちゅばんエビちゅ 3 (GIGA COMICS DX)」(アニメオリジナルと思った)での、女性器の呼称によるノモスの捉へ方といふ...

書評とか | 2015.02.07 Sat 20:45

むかし僕が死んだ家/東野圭吾

ちょいひさびさの東野作品。 非常に凝った趣向のミステリで、様々な仕掛けに驚きつつそんな話アリかい!?と呆れながらも、あっという間の読了。 さすがの東野クオリティ!   むかし僕が死んだ家 (講談社文庫) 新品価格 ¥605から (2014/12/27 23:54時点) むかし僕が死んだ家を楽天ブックスで検索! JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.06 Fri 18:26

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