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ゲームを原作としたノベライズ作品とのことで、そのせいか宮部色が弱く全体に中身が薄い印象。 設定や世界観に入り込めないまま終了してしまった。。うーむ…。 ICO-霧の城-(上) (講談社文庫) 新品価格 ¥637から (2014/12/27 23:51時点) ICO-霧の城-(下) (講談社文庫) 新品価格 ¥648から (2014/12/27 23:51時点) ★ICOを楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.02.03 Tue 23:07
グローバル○○をやたらと煽るグローバリズムには辟易していますので 丁度本書が目にとまり手に取りました。 本書では、 株式会社(多国籍企業)と国民国家の利益が相反しており、 この戦いは、現在、株式会社の方が優勢であることを示します。 グローバリゼーションとグローバリズムが違うものであり グローバリズムは、アメリカ(イギリスも含む)の特殊な概念を広めようとしているものだ。 本書で行っている事には基本、同意です。 でも、どうしていいのかは・・・・・。 JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.01.31 Sat 08:09
佐々木センセー、こんな作品もあったのかとちょっと驚きのノンフィクション。 キューバ革命の英雄、カストロの半生が丹念に描かれております。 彼個人にはさほど興味があったワケでもないんですが、とんでもないことを成し遂げた男の凄さが、緊迫感に満ちた文章からひしひしと伝わってきます。 冒険者カストロ (集英社文庫) 新品価格 ¥576から (2014/12/27 23:48時点) ★冒険者カストロを楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.01.30 Fri 20:49
半藤一利と保阪正康の対談集。 両者とも、歯切れよく、昭和史を論じています。 とりわけ、最近の出版タブーとされる、百田尚樹をメタメタにしていて痛快です。 マスコミの煽りから 一歩距離を置いて、歴史を学び、節度を持って友好に努めたいと思います。 おすすめ度 ☆☆ JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.01.27 Tue 09:22
みうら氏初の長編小説だそーな。バンドマンが主人公のSM恋愛モノ。 変態的エロ満載のストーリーはなかなか面白いのだけど、ちょっと駆け足で進みすぎるのが残念。。 しかしエロの描写はさすがだっ!!(笑) 愛にこんがらがって (角川文庫) 中古価格 ¥1から (2014/12/27 23:14時点) ★愛にこんがらがってを楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.01.26 Mon 14:49
体調がアレな中の読了。 相当ヤバい話が満載の浅田さんの極道モノエッセイ。 時々えぇ話も織り込んでるのがズルいですな。オモロい文章はオモロい人生から生まれる! 極道放浪記〈1〉殺られてたまるか! (幻冬舎アウトロー文庫) 中古価格 ¥1から (2014/12/27 23:12時点) ★極道放浪記を楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.01.21 Wed 13:03
なかなか、よくできている本だと思います。 子供、相続人の立場から、相続に備えるために必要な知識が得られます。 子供からは、お父さんとお母さんに切り出しにくい話題ですが、 本書では、「家族録」なるものを提唱されています。 着眼点は大変面白いと思います。 おすすめ度☆ (幻冬舎さんの本(幻冬舎メディアコンサルティング)ですので、ブランディング出版→広告。 であることに留意して読みましょう。) JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.01.17 Sat 16:15
専門的なお話かと思いましたが、タイアップ本のように思われます。 ひとことでいいますと、宣伝です。 お金を出して買う本ではなく、著者からもらうべき本でしょう。 おすすめ度 −(広告と割り切って読みましょう) JUGEMテーマ:書評
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.01.17 Sat 15:51
長らく気になっていた作家さん。ようやく読めました。 くだけた文章にさくさくしたテンポの展開、すごく読みやすい。 のに、言葉やストーリーの端々が心に引っかかり、ざらりとした舌触りが残る。 ちょっと伊坂幸太郎と同じ匂いを感じます。しみじみ面白かった。 さくら (小学館文庫) 新品価格 ¥648から (2014/12/27 23:09時点) ★さくらを楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評
ヒゲとメガネの、よみました。 | 2015.01.13 Tue 17:11
2012年11月刊。 本書の冒頭にもあるように、ブラック企業と言えば、従来は、暴力団のフロント企業のイメージだったと思いますが、 近年では、すっかり「違法な労働条件で若者を働かせる企業」をさすようになりました。 マスコミ等では、若者の怠けだとか、ゆとり教育だとかのプロパガンダがありますが、 実態は企業側の問題です。 従来からある違法な労働(単純なサービス残業)とは異次元の問題で、 将来の展望なく、違法な労働が強いられ、将来ある若者が使い捨てにされる点に特徴があるのです。 ...
京都・伏見大手筋商店街の税理士のブログ2 | 2015.01.10 Sat 14:22
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