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小説・その他に関する書評、とまでは行かなくても読書感想文も。
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謀略航路 鳴海章

謀略航路 鳴海章 ◎ あらすじ エジプトのカイロから、アゼルバイジャンのバクーへ向かうESH945便。 シリア内戦の調停につなげる活動する団体やマスコミをのせたこの便は、地中海上をトルコを経由して目的地へ向かう予定であったが、シリア領空を侵犯したということで、シリアに緊急着陸させられてしまう。 しかし、この緊急着陸も実は仕組まれていたものだった。 ◎ 感想 正直、読んでいても内容がいまいち不明だった。 最後に、ドッグファイト的な要素など、飛行機についてのマニアックな記述が多く、これがメ...

奄美・沖縄の店  ガジュマルとうさんのなんくるないさあ | 2016.08.07 Sun 19:12

マイ・ロスト・シティー/フランシス・スコット・フィッツジェラルド(訳;村上春樹)

基本、洋モノには手を出さないのですが、村上春樹の訳だし…てなノリで。 しかしやっぱりよー分からんでした。。 古い作品なのもあって、時代背景や風土的なものに少しでも興味と理解がないとダメかも。。   マイ・ロスト・シティー (村上春樹翻訳ライブラリー) 新品価格 ¥1,080から (2015/2/5 15:04時点) ★マイ・ロスト・シティーを楽天ブックスで検索!★   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.08.06 Sat 14:41

沙高楼綺譚/浅田次郎

「沙高楼」なる秘密サロンにて各界の名士が語る、一筋縄ではいかない秘密の物語たち。 内容は多岐に渡りそれぞれ含蓄に富みつつ、浅田節がきらりと光る。 続編の方も先に読んでしまっていましたが、やはりこういうワザあり作はお手の物ですな。   沙高樓綺譚 (文春文庫) 新品価格 ¥680から (2015/2/5 14:55時点) ★沙高楼奇譚を楽天ブックスで検索!★   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.07.29 Fri 11:22

天空の蜂

原子力発電所のあり方や安全神話に焦点を当てた作品。 震災前に書かれたものですが、今となっては福島第一の事故のことを思い起こさずにはいられません。 専門用語が飛び交い登場人物も多く、東野作品にしては読み進めるのに少し苦労しますが、その分読み応えがすごいです。 サスペンス劇としても大変面白く、考える事、学ぶところも多い力作。 この人はこんな形で、原発の存在を忘れるな!と警告してくれていたのですね。。   天空の蜂 (講談社文庫) 新品価格 ¥918から ...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.07.23 Sat 14:53

番外編33〜エリア88/新谷かおる

僕はまったく予備知識なしで読みましたが、往年の名作、な部類に入るのですかね。絵は完璧に少女漫画ですが、内容は極めてハードボイルドです。二人の男(もと親友同士)の因縁を軸に、己の命と金を天秤にかけ戦場を生きる、外人部隊の傭兵戦闘機乗り達の生き様、死に様を描いた作品。 けっこう心にずしんとキました。何と言っても、登場人物の男たちがカッコいい。皆、わりとすぐ死んでいってしまうのだけど…。その散り様に男の美学が漂います。後半はやや話が膨らみすぎる感じで、入り込みにくかったりもするんですが、次...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.07.14 Thu 17:12

凍りついた香り/小川洋子

突然自殺した恋人の過去を辿ってゆく、静かで哀しいミステリ風作品。 小川作品特有の異物感が鳴りを潜め、透きとおった水のようにさらさらと流れてゆくような印象。 これはこれで大いにアリ、です。   凍りついた香り (幻冬舎文庫) 新品価格 ¥617から (2015/2/5 14:53時点) ★凍りついた香りを楽天ブックスで検索!★ JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.07.07 Thu 14:51

河童が覗いたヨーロッパ/妹尾河童

再読了。河童さん独自の視点から日本を再発見できるようで面白い。題材も刺青や地下鉄、刑務所と幅広く、どれも深く深く掘り下げているのはさすがの一言!   JUGEMテーマ:書評

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.07.02 Sat 13:56

虹を操る少年/東野圭吾

光に対する超感覚を持った天才少年が、光を用いた音楽「光楽」を使い、壮大な計画を掲げ実行に移すが、それを妨害する動きが…という感じのちょいSF風ミステリ。 モチーフは面白いのだけど、氏にしては珍しく設定の雑さや、え?そこで終わり?というラストなど、いささか残念な印象が。。まぁあんだけ書いてりゃたまにはこんなのもありますな。   虹を操る少年 (講談社文庫) 新品価格 ¥691から (2015/2/5 14:59時点) ★虹を操る少年を楽天ブックスで検索!★...

ヒゲとメガネの、よみました。 | 2016.06.27 Mon 16:55

雪と珊瑚と

JUGEMテーマ:書評 梨木香歩さんの小説は、自然物、生物に対しての描写が細かく、その膨大な知識の上に「食す」という場面を成立させているように感じ、梨木さんの作品の魅力の一つだといえる。 この作品「雪と珊瑚と」も例外なく、上記に記した魅力の詰まった作品だといえるだろう。   「珊瑚」という名の21歳の若いシングルマザーの女性が、「雪」という、まだ言葉も話せない程に幼い娘と共に生活をしているが、頼れる血縁はおらず、元夫に当たる男性も定職に就いておらず、養育費を払う事もないので、全く便り...

書楽座 | 2016.06.24 Fri 09:57

サワット大佐

JUGEMテーマ:書評     赤坂勝美に触れておいて、この人に触れないわけにはいかないでしょう。     山根良人     彼の著書『元日本兵の記録 - ラオスに捧げたわが青春』(1984、中央公論社)を読んでみた。    

ゆずランド徒然日記 | 2016.06.22 Wed 23:00

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